青汁のお湯割り(ホット)は腸に優しく安眠効果もあり!割る場合は何℃までなら栄養素は壊れない?

青汁 お湯

青汁 お湯
ふ~寒い冬は青汁はホットで飲みたいねぇ
最近はお茶みたいな味の青汁が多いから、ホットと相性が良いからね
  • 青汁はお湯で割って飲んでも大丈夫なんでしょうか?
  • 栄養価は損なわれないのでしょうか?
  • 味は不味くならないのでしょうか?

青汁は冬になったら温かいお湯割りで飲みたいですよね。

でも、青汁をお湯割りすると栄養素が失われてしまう、と聞いたこともあるはず。今回は、青汁をお湯で割って飲んだ時のメリットとデメリットを解説します。

この記事を読むとわかること

  1. 青汁をお湯割りで飲むメリット・デメリット
  2. 冬にホット青汁を飲む時の注意点や飲み方
  3. お湯割りに適したおすすめの青汁の紹介

結論手っ取り早くお湯割りに適したおすすめの青汁を知りたい方はコチラ

青汁はお湯割りで飲んでも大丈夫?お湯割りのメリットは?

青汁 お湯で飲む

青汁をお湯割りで飲むメリット

  • 胃腸を冷やさない
  • 冷え性を改善できる
  • 青汁によっては甘みが出る
  • 安眠効果がある

青汁に限らず、温かい飲み物の方が胃腸に優しいため、冷たいものでお腹を壊しやすい人には、お湯割りの方が向いています。

お湯の方が血行が良くなり、内臓が温められて活動が活発になるので胃腸に負担がかかりません。

冷え性でお悩みの方には、青汁のお湯割りに摩り下ろしたショウガを入れると、より一層体を温める効果が高まるので、冷え性の改善に役立ちます。

また、人の舌は温かい方が甘みを感じやすくなります。

最近は甘みを強めた青汁もあるので、お湯割りにすることでより飲みやすくなることもあります。

ですので、普通の青汁より、青汁のお湯割りの方が美味しく感じる場合もあるんです。

さらに、青汁のお湯割りを寝る前に飲むと自律神経が整うため、リラックス効果が期待でき、安眠がしやすくなります。

お湯に溶かすと壊れる青汁の栄養素は?お湯割りのデメリットは?

青汁 お湯で溶かす

青汁をお湯割りで飲むデメリット

  • 熱に弱い栄養素が壊れ、摂りたい栄養が摂れないことがある
  • パントテン酸と酵素が熱に弱く、壊れやすい

結果から言ってしまうと、青汁をお湯割りしてしまうと、栄養価が壊れる場合があります。

具体的な栄養素は「パンテトン酸」と「酵素」です。

パントテン酸とは、ビタミンB群の一種で、エネルギーの代謝をサポートする働きがあり、細胞の健康維持のために必要な栄養素です。

酵素は体の代謝をコントルールしている物質で、体の老化を防いだり、あらゆる病気を予防する働きがあります。

そんな2つの成分ですが、熱が加わることで以下の通り消失します。

  • パントテン酸・・・加熱によって約50%損失する
  • 酵素・・・60~80℃のお湯で30分加熱するとほぼ消滅する

パンテトン酸、酵素が入っている青汁は非加熱処理の青汁に多いです。

このタイプの青汁をお湯割りしてしまうと、栄養価が失われるので、お湯割りで飲むことはあまりおすすめしません。

ただ、60℃以上の熱でなければ栄養価が全て失われるわけではありません。

少しでも温かく飲みたい人は、40~50℃のお湯で飲むようにしましょう。

ちなみに、加熱によって消失すると思われているビタミンCですが、実は熱に強いんです。100℃のお湯で3時間煮込んだ場合、10%ほど消失するだけで、9割は残ります。ビタミンC配合の青汁はお湯割りしても問題ありません。

お湯割りで注意したいのは「パンテトン酸」と「酵素」、この2つの栄養摂取量が減ることを念頭においておきましょう。

冬に青汁をホットやアイスで飲む時の注意点や効果的な飲み方はある?

青汁 ホット アイス

結論青汁をホットで飲む時は50℃くらいで飲むのが良い

非加熱処理の青汁の場合、栄養価は失われますが、やっぱりあったかい青汁を飲みたい!ホット青汁で飲みたい!という方は多いと思います。

そこで、冬にホット青汁を飲む時の注意点をご紹介します。それは、熱くしすぎない!これだけです。

ホット青汁でもなるべく栄養素を失わないようにするためには、お湯の温度が重要です。ポットのお湯は大体90℃くらいに設定されていると思いますが、これでは熱すぎて酵素などがなくなってしまいます。

お湯の温度は50℃くらいに設定しましょう。熱くても酵素がなくなる60℃を超えないように。40℃以上あればあったかいと感じる温度なので、40℃くらいでも十分です。

また、冷凍の青汁を解凍する場合も、熱すぎるお湯で湯煎してはいけません。一気に解凍してしまうと栄養素が失われることがあります。時間はかかりますが、60℃くらいの温度でゆっくり解凍してください。

冬にアイスで飲む際、冷たすぎると飲むのがつらいですよね。そこで、冷水でも常温に近い水で割って飲むようにしてみてください。

キンキンに冷えた冷水よりも、胃腸に優しいので体にも良いです。冬場でも冷たいのを我慢して飲むことなく、スッと飲めますよ。

お湯割りに適したおすすめの青汁

結論お湯割りに適した青汁の条件は特にないので、好きな青汁を選んで問題なし

ならば、お湯割りで飲むと普通に飲むよりも美味しくなる青汁が飲みたいですよね!?

そこで、お湯割りでも美味しく、栄養価の高いおすすめの青汁を紹介したいと思います。

お湯割りに適した青汁

お茶屋さんが作った神仙桑抹茶ゴールドがおすすめ!

お湯割りで飲むのがおすすめの青汁・・・神仙桑抹茶ゴールド

青汁 お湯割り

神仙桑抹茶ゴールドのおすすめポイント

  1. 全額返金保証制度付きだから気軽に試せる
  2. お茶に混ぜて飲むことを前提として作られている
  3. 無農薬・無添加で安心

神仙桑抹茶ゴールドは「お茶村」というお茶屋さんが出している青汁で、お茶などに入れて飲むことを想定して作られているんです。

よって、含まれている栄養素もお湯で割っても栄養価が損なわれにくく考慮されており、しかもおいしく飲めると評判です。

神仙桑抹茶ゴールドの口コミ・評判は?

お茶屋さんが作っただけあって、口コミや評判を見ると「お茶のような美味しさ」と「体が温まる」という点が目立つね

38歳女性

彼此5-6箱目のリピです。長く愛飲していた青汁からシフトしました。

桑の葉は陽性の食品で身体を温めますので、オススメです。
カフェインも微量で授乳中でも安心して飲用できます。

引用元@cosmeより引用

31歳女性

はじめて飲んだ青汁で1年くらい飲んでいました。成分は桑の葉、緑茶、シモンと他社製品とはかなり違います。

お茶にしか思えないくらい飲みやすいです。

引用元@cosmeより引用

「味」と「栄養価」を両立できている青汁は意外なほど少ないんだけど、神仙桑抹茶ゴールドは安心しておすすめできる青汁だよ
商品名 神仙桑抹茶ゴールド
メーカー 株式会社お茶村
価格 5848円(税込)
送料 送料無料
内容量 30包(1ヵ月分)
原材料 桑の葉、緑茶、シモン

まとめ

この記事のまとめ

  • お湯の温度を50℃前後に抑えれば、青汁の栄養価を損なうことなく飲める
  • 加熱処理されたモノなら熱いお湯で割ってもOK
  • ホットで飲むなら、お茶に入れることを想定して作られた神仙桑抹茶ゴールドがおすすめ
これで寒い冬でもホットで青汁を楽しめるよ♪
お茶と全く同じ感覚で飲めるのが嬉しいよね

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