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子供向けのおすすめ青汁ランキング

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子供向けおすすめ青汁ランキング栄養豊富な青汁は大人だけではなく子供にも積極的に飲んでもらいたい飲み物です。

子供の年齢層・発達の特徴別に必要な栄養素や青汁に求めるニーズをまとめてみました。

  積極的に摂りたい栄養素 発達の特徴 青汁選びのポイント 注目栄養素(推奨量)
小学校低学年(1~3年) たんぱく質・カルシウム 骨や筋肉を作る大事な時期だが偏食も多い 飲みやすくアレンジしやすい青汁 【たんぱく質】
8~9才→40g/日
小学校高学年(4~6年) たんぱく質・カルシウム・
ビタミン・鉄
大人へ向けて成長が著しくなる時期。
女子は初潮が始まる
飲みやすく体を作りあげる栄養素が摂れる青汁 【鉄】
10.0mg/日だが月経ありだと14.0mg/日に
中学生 炭水化物・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維 最も成長が著しくなる時期。
ダイエットや欠食で栄養が乱れやすい
全体的な栄養バランスが優れている青汁 【たんぱく質】
男60g・女55g

【カルシウム】
男1000mg/日・女800mg
と一生のうちで一番多い

上記のように各年齢層によって求めるニーズが異なります。それぞれの年齢層別に求められる栄養素や品質について、さらに詳しく説明していきます。

年齢によって異なる青汁のニーズ

小学校低学年に求められる栄養と注意点

歯が生え換わる低学年時期は体もグングン成長していく期間です。骨の形成に欠かせないカルシウム・ビタミンD・ビタミンKや、骨の成長や筋肉量の増加に欠かせないたんぱく質を意識して摂取したい年齢層になります。未就学時の時はたんぱく質25~30gですが、8~9才になると推奨量は40gとなります。

栄養バランスの基本となる3食栄養群の中でも、これらのカルシウムやたんぱく質を摂るよう心がけ、足りない部分は補食をうまく取り入れます。

栄養バランスの基本の3色食品群とは次のように分けられます。

  • 赤色群-体をつくる元になる「たんぱく質」→魚類・肉類・大豆製品など
  • 黄色群-エネルギーの元になる「糖質」「脂質」→麺類・米・いも類・油類など
  • 緑色群-体の調子を整える元になる「ビタミン」「ミネラル」→果物・野菜・きのこ類など

補食をうまく取り入れ栄養をしっかり摂る

小学生の時期は体の土台が出来上がってくる大切な時期ですが、低学年ではまだ消化機能が未熟だったり、咀嚼が上手ではない・内臓が小さく一度に食べられる量が少ないなどから3食だけでは栄養が補えないこともあります。そういう場合は間食も必要となりますが、間食はあくまでも栄養を補う目的なので「おやつ」というよりも「食事」と捉えるとよいでしょう。お菓子などではなく栄養摂取を考え間食を上手く利用しましょう。

低学年では給食が始まり好き嫌いが目立ってきますが、偏食は栄養の偏りの原因となります。「食」に関心をもつことで食べる意欲が湧き、偏食克服のきっかけになることもあるので、3色食品群を色分けして楽しく学びながら、カルシウムやタンパク質など必要な栄養を補っていきましょう。

青汁はこのような偏食で不足しがちな栄養を補うためには最適な飲み物で、低学年の子供にもおすすめです。しかし低学年の子供だと継続して飲み続けるためには機能性も大事ですが飲みやすさも重視したいので、子供でも飲みやすいように原材料に果物が使用されているものや、溶けやすくて口当たりの良い青汁を選びます。

また、溶かすだけでなく、ふりかけのようにふりかけて使えるなどアレンジのしやすさも低学年にはおすすめです。

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小学校高学年に求められる栄養と注意点

小学校高学年の時期は身長などに著しい変化が見られ第二次性徴期が始まります。エネルギーは母親を上回る量が必要となり、たんぱく質も低学年の頃と比べて必要量が増えます。たんぱく質やビタミン・カルシウムなど骨などの成長に欠かせない栄養素をしっかり摂取する必要があります。

また女子では体も大人に向けて変化をしていき初潮が始まるのもこの時期です。月経なしの場合は鉄推奨量10.0mgですが月経がある場合は14.0mgと一気に推奨量が増えるため、鉄不足による貧血などもおこりやすくなります。女子の場合は鉄も意識して摂取したい栄養素です。

エネルギー量が多くなる事で生命維持に必要なビタミン・ミネラルといった栄養もより必要になってくるため、高学年の時はさらに栄養のバランスがとれた食事がとても大切になります。

たんぱく質・脂質は主菜が供給源となり、成長期の子供にとってもとても重要になりますが、脂質の過剰摂取は中性脂肪や血中コレステロールの増加・肥満など生活習慣病の原因になってしまいます。特にスナック菓子などには油分や塩分が多く含まれているので食べ過ぎると脂質の過剰摂取となり肥満の原因となるため注意が必要です。

中学生に求められる栄養と注意点

体の小さめの子供も中学生になると第二次性徴期に入り身長が著しく伸び、思春期・第二次反抗期と心の面でも大人へと変化していく大事な時期です。

身長や体重・性機能など大きく成長するこの時期は必然的にエネルギー量も増え栄養量も増えるため、質のいいバランスのとれた食事が必要となります。

しかしこの時期は見た目を気にしてダイエットなどをする子供も増えるため、朝食の欠食も増える時期です。朝食を欠くと栄養が不足し身体的に不調をきたしたり成長に影響を与える事もあるため、3食しっかり食べることをより意識させたい年齢になります。

特にたんぱく質・カルシウムは一生のうちで一番多くなり、たんぱく質は働き盛りの30~40代の大人よりも多く必要になるため、主食・主菜はしっかり食べましょう。肉類ばかり偏りがちですが魚もバランスよく摂取することも大切です。しかし炭水化物・たんぱく質・脂質ばかりを取り過ぎてしまうのも栄養バランスが悪いため、ビタミン・ミネラルなど体を構成するために必要な栄養素もしっかりと摂取しましょう。

栄養バランスガイドという1日の食事の目安を示したものに従い、主食・主菜・副菜・牛乳や乳製品・果物を食事の中でバランスよく揃えるとよいでしょう。

子供向けの青汁を選ぶポイント

上記のように年齢によって求める青汁のニーズも異なりますが、各年齢に共通する青汁を選ぶ際に基本となる、おさえておきたいポイントは以下のようなことです。

子供でも飲めるクセのない青汁を選ぶ

青汁は毎日継続して飲み続ける事でその効果を発揮します。特に子供の場合は成長に必要な栄養をしっかりと補うためにも嫌がらずに飲み続けることができる味が青汁選びのポイントとなります。緑黄色野菜が原料の青汁はどうしても野菜の青臭さや苦味が際立ってしまうため、クセのない味の青汁がおすすめです。

中学生になると栄養の大切さも理解でき、多少の飲みにくさも我慢できるのですが、小学生時代はやはり味が最重要ポイントとなります。果物入りなど飲みやすいようにアレンジしてある青汁もあるため、そういった青汁を選ぶとよいでしょう。

無添加・無農薬の青汁を選ぶ

子供が毎日飲むものだからその安全性はしっかりとチェックしておきたいとことろです。

青汁でよく使用されている添加物といえば飲みやすくするために使われている甘味料でオリゴ糖やデキストリン・ラクトースなどの天然甘味料と、アスパルテームやスクラロースなどの人工甘味料とがあります。

青汁に使用されている人工甘味料はほとんどが安全性に問題がないと認可されたものばかりですが、やはり人間の手で人工的に作られた甘味料量よりも自然界の天然甘味料の方が安全性も高いといえます。

また、原料となる野菜の栽培時に無農薬で行っているかどうかもポイントとなります。原料となる野菜の収穫までに農薬が使われていてはその野菜の安全性も気になります。無農薬または有機栽培といった青汁を選ぶようにしましょう。

野菜が主原料となっている青汁を選ぶ

子供でも飲みやすい青汁とうたっている青汁の中には飲みやすくするため甘味料がメイン原料になっているなどという商品も少なくありません。

果物が多く入っているものもありますが果物だけではなくしっかりと野菜が原材料として入っているかどうかが重要となります。毎日継続して飲み続けていても、野菜類が少なく求めている栄養素がまったく取れていないということにならないように、原材料の欄もしっかりとチェックするようにしましょう。

製品の外箱などに原材料や成分という欄が必ず記載してあります。この欄は一番多いものから順番に書いてあるため、一番最初に添加物などの名前が書いてあるものは避けましょう。

生産地などの情報がわかる青汁を選ぶ

青汁の包装は製品によって様々です。個包装のものが主流となっていますが、熱によって成分変化がおこらないように遮光の包装になっているかも重要なポイントです。

また野菜の生産地がどこかわからないなど、製品情報の乏しいものも安全性に疑問が残るため注意が必要です。逆にいえば生産地・作り手などがしっかりと記載してある青汁は、それだけ自信がある青汁ということの証明となります。

子供向けのおすすめ青汁ランキングTOP3

1位:こどもバナナ青汁

こどもバナナ青汁

こどもバナナ青汁は特に低学年におすすめの青汁でその特徴は以下のようになります。

おすすめポイント


  ✔ 子供が大好きなバナナ味で飲みやすい
  ✔ スーパーフードスピルリナ配合+黒糖で栄養バランスに優れている
  ✔ 国産大麦若葉を使用している

バナナ味だから子供が飲みやすい

青汁が長続きしない理由のほとんどはその味にあります。子供の場合は尚更飲みやすいように味に工夫がされているものも多いですが、後味の悪さなどから敬遠されがちです。こどもバナナ青汁は封を切った時からほんのりフルーツのような香りがし、バナナ味がしっかりとしているので、子供でも味に抵抗なく飲むことができるのが人気に理由です。

スーパーフードのスピルリナ配合だから栄養満点

また、「スピルリナ」というスーパーフードにも注目です。

スピルリナは植物性たんぱく質が豊富で60%以上といわれています。たんぱく質が豊富な事で知られている豆腐の12倍ということからもその多さがわかります。

体がグングン成長する低学年の時期なだけに骨や筋肉の成長に欠かせないたんぱく質は積極的に摂取したいところです。消化吸収率が95%というのもスピルリナが優れている理由の一つで、口から摂取した栄養を無駄なく体内に吸収できるためより栄養効果が高いといえます。

天然の甘味料「黒糖」使用だから子供に安心して飲ませられる

保存料や人工甘味料なども不使用で、飲んだ時の甘さはバナナを含めた6種類の果物の甘さや黒糖の甘さになります。黒糖は上白糖よりも栄養価が高く、特にカルシウムは上白糖の240倍ともいわれています。

加えて嬉しいのが、緑黄色野菜の中でも優れた栄養価をもつ国産の大麦若葉を使用していることと、「野菜の王様」とも呼ばれているケールやブロッコリーなど13種類の野菜原材料として使用されていることです。

黒糖で自然な甘さを出し、ケールメインではなく大麦若葉をメインに使用しているなど飲みやすさを追求した工夫が随所になされているため、偏食が多い低学年におすすめの青汁といえます。

定期コースだとずっと35%引きで購入でき、子供の成長や健康に関する情報が毎月届くというのも子供をもつ親にとっては嬉しい特典です。

2位:ステラの贅沢青汁

ステラの贅沢青汁
ステラの贅沢青汁は特に中学生におすすめの青汁でその特徴は以下のようになります。

おすすめポイント


  ✔ 栄養価の高いクロレラや長命草・ケールを使用している
  ✔ 粒状なので液体の青汁よりも飲みやすく、濃い栄養を凝縮している
  ✔ 賦形剤不使用だから無添加で安心

栄養価の高い3つの原材料を使用

ステラの贅沢青汁は緑黄色野菜の王様「ケール」・ビタミンやミネラル・葉緑素・食物繊維が豊富な「クロレラ」・抗酸化作用の強い「長命草」の3つの原材料のみでできています。 毎日の食事で炭水化物やたんぱく質は摂取しやすいですが、ビタミンやミネラルは不足しがちといわれています。

ケール・クロレラ・長命草のみでできているステラの贅沢青汁はビタミンやミネラル・アミノ酸・カルシウム・食物繊維などが豊富で、成長期の子供にもおすすめです。またクロレラに豊富に含まれる葉緑素は貧血の予防・改善効果があるといわれています。

粒タイプだから飲みやすく続けられる

青汁が敬遠される大きな理由に「飲みにくさ」があります。特にケールの青汁は栄養価は高いものの苦味や青臭さが強いという問題点があり、クロレラや長命草も苦味などから飲みにくさがあります。

このように飲みにくい原材料なので子供には不向きと思われがちですが、粒タイプになっているため水で流しこんで飲みこむだけなので子供でも味を気にすることなく容易に飲むことができます。

高い栄養価を簡単に摂取できる

粒タイプの良さは飲みやすさだけではなく、味を気にしなくてもよいので高い栄養価を濃縮することができるということもいえます。

毎日飲み続けるものだからケール以外の野菜を使用して味や飲みやすさ重視で作られた青汁が増えていますが、そうなると栄養価が下がってしまう場合もあります。粒タイプの青汁は、味を気にせず栄養価を落とすことなく濃縮できるため原材料の栄養をそのまま摂取することができるのです。

賦形剤不使用

粉末状のものを固形にする時に使用されるのが賦形剤と呼ばれる添加剤ですが、この賦形剤を使用せずクロレラのもつ粘りで固めています。
子供が口にするものなので安全面が気になるところですが無添加なので安心して飲むことができます。 また、使用されている原材料は全て無農薬で育てられたものを使用しているのも安心できるポイントです。ただ、賦形剤を使用していないため、他のサプリメント等と比べると崩れやすくなっています。

国産で無添加・無農薬の原材料、成長期の子供が不足しがちな栄養をしっかりと摂ることができる、好き嫌いのある子供でも味を気にすることなく飲める粒タイプ、という特徴から中学生の子供におすすめの青汁といえます。小学生年代ではまだ粒が苦手という子供もいますが、中学生以降になればほぼ問題なく飲むことができます。 30日間返金保証制度も子供が飲む上でおすすめのポイントとなります。

3位:神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールド
原材料が珍しい青汁「神仙桑抹茶ゴールド」は第二次性徴期に突入する高学年におすすめの青汁で、その特徴は次のようになります。

おすすめポイント


  ✔ 特有成分がある桑の葉を使用
  ✔ 原材料にシモン、抹茶を使用
  ✔ お茶屋さんが作った青汁で、自然な抹茶味だから飲みやすい

桑の葉

青汁に代表的な原材料としてケール・大麦若葉などがありますが、神仙桑抹茶ゴールドは桑の葉を原材料として使用しています。 桑の葉にはDNJ(デキオシノジリマイシン)という桑の葉にしかない特有成分があり、血糖値の上昇を抑え血行促進効果などがある注目されている成分です。

また、桑の葉は栄養価が高いのも特徴の一つで、食物繊維はレタスの約34倍・カルシウムは牛乳の約24倍・鉄分は納豆の約15倍・ビタミンKはブロッコリーの約25倍・ビタミンEはモロヘイヤの約8倍といわれており、身体の成長に欠かせない栄養がたっぷり含まれています。

シモン・緑茶は栄養満点

別名「白サツマイモ」とも呼ばれるシモン芋の葉と茎が原材料に使用されています。

聞き慣れないシモンですが、カルシウムやカリウム、ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンK・ビタミンCなどのミネラル・ビタミンが豊富に含まれており、特にカルシウムの吸収をサポートするビタミンKは抹茶や春菊の2倍以上とされています。

これらの豊富なミネラル・ビタミンが代謝などにも好影響を与えてくれるのです。また、緑茶に含まれるカテキンやカフェインは虫歯予防や精神安定作用などがあるといわれています。

老舗お茶屋が作った青汁

福岡の老舗お茶屋が作った青汁というのも神仙桑抹茶ゴールドの大きなポイントで、桑の葉の高い栄養価に魅了され桑畑を作り、お茶職人によるこだわりの独自製法で作られているというこだわりの青汁です。

農薬不使用で栽培されていますが、さらにその安全性を証明するため国内の分析機関で290項目もの検査を受け残留農薬ゼロという証明も記載しており、安全性の高さは信頼できるものといえます。

抹茶のような味で飲みやすい

お茶屋さんが作っているだけあってその味もこだわっています。青汁というと苦い・不味いというイメージがありますが、飲んでみるとまるで抹茶のような味で実際に商品モニターをしたほとんどの人が「青汁ではなく抹茶」と答えており、飲みやすい味だから子供も抵抗なく飲むことができるのです。抹茶のような味なので牛乳や豆乳などで抹茶ミルク風のアレンジも子供に人気の飲み方です。

神仙桑抹茶ゴールドはお茶のようにゴクゴク飲む事ができる青汁で、青汁には珍しい桑の葉・シモン・緑茶の3つの原材料で作られています。

成長期に欠かせない成分を多く含んでいる桑の葉や、偏食で不足しがちなビタミン・ミネラルが豊富なことから、高学年におすすめの青汁といえます。 お茶屋ならではのこだわりで初回購入時に有田焼の湯のみや竹製のマドラーがついてきます。

まるで抹茶を飲む時のようにマドラーでクルクル混ぜ合わせるのも子供達にとっては楽しみの一つとなります。

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