【2018年】葉酸が摂れる妊娠中・授乳中におすすめの人気青汁ランキング

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妊娠または授乳中だから葉酸を摂ろうか迷っているけど、どんな青汁から、どうやって摂るのが1番いいのか迷っている方へ。

脂溶性ビタミンが多かったり、実は添加物が入っていたり、葉酸がちゃんと吸収されるように栄養バランスが工夫されていなかったりなど、安全にちゃんと葉酸を摂るのって実は難しいですよね。

  • どういう栄養バランスで葉酸を摂ると吸収がされやすいのか
  • どのような青汁を飲むと1番葉酸の効果が得やすいのか

100種類以上の青汁と32種類の葉酸サプリを試してみた結果から、妊娠中・授乳中におすすめの人気青汁を紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事を読むとわかること

  • 葉酸を「効率的に」摂るために必要なこと
  • 葉酸を摂るのにおすすめの人気青汁
  • 妊娠中・授乳中に青汁を飲むメリットと注意点

妊娠中・授乳中に青汁を飲むべき?

「非妊娠時」の女性の栄養充足率
栄養素 充足率
出典医療法人社団 満岡内科・循環器クリニック

これを見てもわかる通り、妊娠していない時でさえ栄養不足が多いのですから、妊娠中・授乳中に必要な栄養素をしっかりと摂ることはもっと難しいです。

もちろん、葉酸以外の栄養素も成分表示通りに吸収されることは絶対にありえません。例えば、ビタミンCを100g摂っていても、100gが吸収されるわけではありません。

「葉酸やビタミン・ミネラルの必要量は摂ってるから大丈夫」と思っている人ほど、「実際の吸収量」を考慮しておらず、栄養が不足しがちです。

よって、妊娠中・授乳中に必要な各栄養素量を自分と体内の赤ちゃんに吸収させるためには、

・名目の数値以上の量を摂るか
・各栄養素の吸収率を上げるか

しかありません。

ただ、妊娠中・授乳中に栄養管理のために細かい献立を考えたりする余計なストレスは避けたいですよね。

また、大量の食事を摂取することや、授乳中にやみくもに食事を摂るのはリスクもあるため避けたいところ。だからこそ、必要な栄養素が効率よく吸収されるよう工夫された青汁が最もおすすめなわけです。

詳しい説明は後述しますが、妊娠中・授乳中に人気の青汁は下記の2つです。

おすすめの人気青汁

ステラの贅沢青汁・・・つわりや食欲がない時でも飲みやすい錠剤タイプの青汁です。30日間返金保証付きだから初めてでも安心。

美力青汁・・・妊娠中の妊婦さん・授乳中のママ専用に作れた青汁。錠剤タイプじゃなくても大丈夫、という妊婦さん・ママはこれ一択。

参考効果が期待できる人気のおすすめ青汁ランキング【2018年版】

※全て送料無料
※全て定期購入縛りなし=いつでも解約可能
※全て原料は国産を使用
※妊婦・授乳中にリスクのある成分の配合は一切なし

栄養は摂っても吸収されてないと意味ないけど、最初から吸収率が考慮されている青汁は心強いね

人気の青汁は、なぜ妊娠・授乳中に適している?

青汁 妊娠中 葉酸
妊娠・授乳中の栄養補給に人気の青汁ですが、なぜ青汁が適しているのでしょうか?

それは、下記の理由から、人気の青汁が妊娠中・授乳中の栄養摂取の条件を3つとも満たしているからです。

人気の青汁が妊娠・授乳中に適している理由

  1. 無農薬・国産原料・ノンカフェイン・生産管理の徹底
  2. 妊娠・授乳中に必要な栄養素量を満たしている
  3. 各栄養素が吸収されやすいよう工夫された配合比率

例えば妊婦さんにとって必要な葉酸は、通常の生活を送っているとおよそ129μgほど不足していると言われています。

これは摂取量ですから、実際の吸収量だともっと不足していると思われます。ただ、この葉酸を水溶性食物繊維でゲル状に包み込み、胃酸から守ってあげることで吸収率が30%以上高まることがわかっています。

葉酸摂取と同じタイミングで無理することなく水溶性食物繊維を摂ることのできる青汁は栄養の相乗効果の面でとても優れた飲み物なのです。

妊娠・授乳中に栄養管理のストレスを溜めるのは避けたいところ。青汁の飲むだけの気軽さはそうとう助かりますよ
それでは、ここからは実際に人気の青汁の選び方と紹介、そして妊娠・授乳中の栄養管理全般について詳しく解説していきます。

妊娠中・授乳中におすすめの青汁の条件

絶対、妊娠中には以下の条件を満たしている青汁だけを選びましょう!

妊娠中・授乳中の青汁の選び方

  • 無添加、無農薬など安全性が高い
  • 葉酸やビタミン、鉄分などの成分がしっかり入っている
  • ノンレチノール、ノンカフェイン
  • 毎日続けられる美味しさ」
  • つわりや忙しい女性には粒やゼリータイプ

安心できる、この基準を満たした人気の青汁だけをランキング形式でご紹介します。

ステラの贅沢青汁【初回980円】

ステラの贅沢青汁

おすすめポイント


  ✔ 粒タイプだから続けるのが簡単!
  ✔ 添加物不使用だから安心
  ✔ 500種類以上から選び抜いた厳選素材を使用

ステラの「贅沢青汁」は、そのたっぷりの栄養素から、妊娠中、授乳中の女性に愛されている商品。

つわり中や、授乳中の忙しい時期でも、水に溶かす必要のない粒タイプだから、簡単に継続できますよ。

素材はすべて国内九州産素材、添加物不使用ですから、お腹に赤ちゃんがいても安心して飲むことができますね。「贅沢青汁」は子どもでも飲める商品ですので、ゆくゆくは親子で栄養補給することだってできちゃいます。

また妊娠中は体重の増加が気になりますが、食前に「贅沢青汁」を飲むことで、食物繊維がお腹で膨らみ、食事の量を減らす嬉しい効果も!さらに、貴重な福岡産ブルガリス種クロレラや、秘草と呼ばれる沖縄県与那国酸の長命草など、普段の食生活では摂取できない栄養素がぎっしりなんです。

  • 「寝起きが辛くなくなった!」
  • 「疲れを引きずらなくなった!」

そんな口コミも殺到しているステラの「贅沢青汁」。ドリンクタイプの青汁が続かなかった方も、毎日たったの6粒で、育児疲れ知らずの、元気ママになれますよ。

高橋ミカ開発 ママとベビーのための美力青汁

ママとベビー

おすすめポイント


  ✔ 100%無添加の国産製造青汁
  ✔ 1杯(4g)に葉酸200μgが配合
  ✔ カフェインゼロだから安心して飲める

その名の通り、ママとベビーのために作られたのが「美力青汁」。妊娠中のあったらいいなを全部詰め込んだ商品だと言えます。

開発者であるエステティシャン「高橋ミカ」さん自身の妊娠・出産の経験が存分に生かされた「美力青汁」には妊娠中の悩みを解決してくれる秘密がたくさん。

出産を機にリニューアルされた成分は、不足しがちな葉酸や鉄分、マグネシウム、カルシウムがしっかり含まれています。それだけでなく、お通じで悩みがちな妊娠中に嬉しいサポートも。乳酸菌は約5億個、オリゴ糖は4種、さらに水溶性かつ難消化性の食物繊維が含まれていますので、スッキリした毎日が送れますね。

もちろん、100%無添加でカフェインゼロ、放射能測定や残留農薬のチェックもきちんと行われていますので、お腹に赤ちゃんがいても安心して飲むことができますよ。

雑誌やブログで注目を浴び、ママタレントからも指名買いされている「美力青汁」。ゴットハンドと呼ばれる美のカリスマ「高橋ミカ」が作り出した青汁なら、断然キレイママを目指せますね。

ホコニコのこだわり酵素青汁

ホコニコのこだわり酵素青汁

おすすめポイント


  ✔ 国内製造で万全の品質管理
  ✔ 話題の酵素で体重コントロール
  ✔ 子供でも飲める美味しい味

ホコホコの「こだわり酵素青汁」は安心安全な国内製造。ISO14001を取得している工場で、丁寧に作られています。

残留農薬260項目、放射能の検査もしっかりされていますから、お腹に赤ちゃんがいても安心ですね。

サイトでは、大麦若葉の生産者の声や顔が紹介されており、より信頼のおける商品となっています。栄養素に注目が集まる大麦若葉だけでなく、国産の明日葉やケール、桑の葉配合で、妊娠中の葉酸や鉄分、カルシウムなどを摂取することができますよ。

また、妊娠中は体重の増えすぎが気になりますが、「こだわり酵素青汁」なら、139種類もの酵素がふんだんに含まれていますので、体の中から美しくなれます。生酵素と多穀麹のパワーが、妊娠期間を強力にサポートしてくれますね。

青汁の苦みや青臭さが気になる……という女性にも「こだわり酵素青汁」は是非オススメしたい商品。

これまでの青汁とは違い、本当に飲みやすいんです!

独特のクセがないため、水だけでなく牛乳、豆乳、ジュースなど、何に混ぜても美味しく続けられますよ。ホットケーキやヨーグルトなど、料理に入れても良いですね。

スティック状で持ち運びに便利なパッケージも、人気の理由です。

妊娠中に青汁を飲んでも大丈夫?

妊娠中に青汁を飲んでも大丈夫?
結論青汁は妊娠中に飲んでも特に問題はありません。

妊娠すると、つわりの影響で味覚や食べる量が変わったり、固形物を食べるのが辛くなったりする場合があります。そんなとき、必要な栄養素をサクッと補えると助かりますよね。

産前に不足しがちな栄養素を効率的に摂取できるため、母体だけでなく胎児のためにもぜひ飲んでほしいものです。

実際に青汁を妊娠中に飲んでいた妊婦さんの口コミも紹介しておきます。

青汁はお腹の赤ちゃんに悪影響はない?

親子の健康のためにも、積極的に飲んでほしい青汁。しかしなかには、妊娠中に控えるべきカフェインが含まれている商品が存在します。

また、その他にも残留農薬や放射能測定などのチェック、添加物の有無などによっては、胎児の発育を妨げかねないものもあります。

妊娠中に青汁を飲むこと自体は良いことですが、商品選びは慎重に行う必要があるということですね。

迷ったら紹介している人気の青汁を選べばまず間違いはありません。

妊娠何ヶ月から青汁を飲んでも大丈夫?

青汁は、良質なものであれば妊活中はもちろん、妊娠初期のうちから積極的に摂取できます。

赤ちゃんの発育に必要な葉酸や鉄分、カルシウムなどは、通常の食事だけではなかなか補いきれないもの。特に葉酸は、二分脊椎症や神経管閉鎖障害など、胎児の先天性疾患を防ぐためにも欠かせない栄養素です。

妊娠初期から青汁でしっかり栄養補給しておくことで、産前産後のママの体調を整え、デリケートな赤ちゃんの発育をサポートすることができるのです。

妊娠中に飲む青汁の目安量はある?

妊娠中、1日に摂取する青汁の量は、購入した商品に記載されている摂取量(基本的には1日3杯程度)を守りましょう。

妊娠中は、お腹の赤ちゃんのために少しでも栄養を摂りたいと考えてしまうものですよね。しかし、どんなに良いと言われている成分でも、過剰な摂取は身体に毒となります。

市販の青汁でも妊娠中に飲んで大丈夫?

結論基本的にはドラッグストアでよく見かけるような青汁はおすすめできません。

妊娠中に飲む青汁は、お腹のなかの赤ちゃんにもダイレクトに影響するため、そうでないときと比べてより慎重に選ぶ必要があります。

市販品の多くは、ダイエットや美容を目的としていたり、万人受けするように添加物や甘味料がふんだんに使われたりしています。

また、少しでも安価にするために中国産の野菜を使っている商品も多いため、メーカーの知名度で選ぶのも危険です。

胎児の正常な発育のためにも、そういった市販の青汁は避け、妊婦さんでも安心して飲めるよう考えられた商品を選びましょう。

青汁の原料による妊婦への影響の違い

青汁の代表的な原料は、ケール・大麦若葉・明日葉の3種類。どれも葉酸や鉄分、ビタミン類やタンパク質、食物繊維などが豊富な優れた野菜ですが、以下のように異なる点もあります。

ケール

青汁で最もポピュラーな原料です。苦みやアクが強く、つわりなどの調子によっては飲みづらく感じることもありますが、妊娠中に必要な栄養素は豊富に含まれています。

代表的な栄養素:β‐カロテン、ルテイン、ビタミンC、カルシウム、食物繊維

大麦若葉

ケールに並んで、青汁の原料としてよく使われるのが大麦若葉です。クセが少なく、つわりで食べ物を受け付けないときでも美味しく飲めるでしょう。また、活性酸素を除去するSOD酵素も保有しており、産後の急激な老化を抑制する効果も期待できます。

代表的な栄養素:SOD酵素、カルシウム、鉄、β‐カロテン、ビタミンB1

明日葉

明日葉は、とても生命力が強い食材。豊富に含まれたカルコンという栄養素には、非常に強いデトックス効果があるといわれています。特に、妊娠中期から安定期ごろに起こりがちな、浮腫みや便秘などを改善したい場合におすすめ。

代表的な栄養素:カルコン、β‐カロテン、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、カリウム

妊娠中に青汁を飲むメリット

妊娠中に青汁を飲むメリット
結論妊娠中に必要な栄養素を効率的に摂取できる

栄養吸収率
それでは、妊娠中に青汁を飲むことで、具体的にはどのようなメリットを得られるのでしょうか?

非妊娠時と比べると、妊娠中は以下の栄養素量を効率的に摂取しなければなりません。

  通常時 妊娠前~妊娠4か月 妊娠5か月以降 授乳中
葉酸 240μg 640μg 480μg 340μg
鉄分 6~10mg 13mg 20mg 20mg
亜鉛 8mg 10~11mg
カルシウム 650mg
食物繊維 18g

※μg・・・マイクログラム

なぜ上記のような栄養素と量が必要なのか?詳しく解説していきます。

葉酸

ビタミンB群の一種である葉酸は、赤ちゃんの脳や神経の発達に必要不可欠な栄養素。特に妊娠する1か月以上前から妊娠3か月までは、積極的に摂ることが推奨されています。産前産後における1日あたりの必要量は、以下のとおりです。

非妊娠時:240μg(マイクログラム)
妊娠前~妊娠4か月ごろ;640μg
妊娠5か月以降:480μg
授乳中:340μg

しかし、厚生労働省が行った国民健康・栄養調査によると、普通の食生活を送っている妊婦さんの場合、129μgも不足しているという結果が出ています。葉酸が不足すると最悪の場合、二分脊椎症や神経管閉鎖障害など、胎児の先天性疾患を引き起こす恐れもあります。

食物繊維

妊娠中は、ホルモンバランスの変化や運動不足などが原因で、便秘になることもしばしば。しかし、基本的に下剤などは服用できないため、食物繊維をしっかり摂取することで予防する必要があります。

成人女性における目標摂取量は、1日あたり18g。

しかし栄養調査によると、20~39歳の女性の多くは食物繊維を1日11~13gほどしか摂取できていないことが判っています。

鉄分

鉄分 吸収率
鉄はへその緒を通して優先的に送り込まれるほど、胎児にとって重要な栄養素。そのため、普段より意識して摂取しないと、ママが鉄不足により鉄欠乏性貧血になってしまう恐れがあります。産前産後の必要量は、以下のとおり。

非妊娠時:6~10mg
妊娠2~4か月ごろ:13mg
妊娠5か月以降:20mg
授乳中:20mg

鉄分は、ビタミンCと一緒に摂取すると効率的に吸収できます。そこで、その2つの栄養素を豊富に含んでいる青汁を飲むことで、妊娠中の母体・胎児の健康をサポートすることができるでしょう。

亜鉛

亜鉛は、身体のなかにある300種類以上の酵素の働きに関わっており、胎児の正常な細胞分裂にも必要不可欠なミネラル。産前産後の1日あたりの必要量は、以下のとおりです。

非妊娠時:8mg
妊娠中:10~11mg
上限量:30~35mg

亜鉛をしっかり摂ることで、産後における味覚の正常化や、免疫力アップなどにも効果が期待できます。

カルシウム

カルシウムは、お腹の赤ちゃんの骨を作るために必要なミネラルの1種。妊娠中に不足すると、母体にもともと蓄積されていた分から胎児に供給されてしまいます。そのため、積極的に摂らないとママの骨や歯が脆くなる恐れがあります。

妊娠中の推奨摂取量:650mg

しかし、普通の食事を続けていると、平均450mgしかカルシウムを摂ることができません。

青汁なら1杯飲むだけで妊娠中に必要な栄養を補給できる

妊娠中は、母体や胎児の健康のために葉酸・食物繊維・鉄・亜鉛・カルシウムといった栄養素を、通常よりも多く摂らなければいけません。ただ、それらの栄養素を日々の食事だけですべて補おうとすると、例えば以下のような献立が必要になります。

妊娠中の栄養素を補う献立

朝食:ご飯(七分づき)、味噌汁、たたみいわし、納豆、焼き海苔
昼食:キノコとほうれん草のそば
おやつ:バナナヨーグルト
夕食:ご飯(七分づき)、味噌汁、レバニラ炒め、菜の花の胡麻和え、ブロッコリーとゆで卵のサラダ

確かに健康的ではありますが、つわりやお腹の重みで辛い妊娠中であることを考えると、現実的ではありませんよね。また、これだけの材料を買いそろえるとなると、その分コストもかかります。

そんなとき青汁なら1日1杯飲むだけで必要な栄養素の大半を補うことができ、妊娠中の負担を軽減できるのです。

また、紹介している人気の青汁は、980~3,135円で1ヶ月分購入できるため、支出の多い産前産後の強い味方になってくれるでしょう。

妊娠中の便秘にも効果あり

妊娠中の妊婦さんの悩みで上位に来る便秘。

解消するには、以下のことを妊娠中に無理なく満たす必要があります。

妊娠中の便秘改善のために

  • 充分な水分補給
  • 食物繊維の摂取
  • 各栄養素の摂取

    青汁の食物繊維量は下記の通り、食物繊維が比較的多いと言われている食材の数倍含まれているため、妊娠中の便秘改善に効果的です。
    青汁 妊娠 便秘 食物繊維

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    妊娠中に青汁を飲む時の注意点

    妊娠中に青汁を飲む際は、以下の点に気を付けましょう。

    成分の摂りすぎに注意する

    たとえ妊娠中に必要な栄養素でも、以下のとおり過剰摂取すると有害になる可能性があります。青汁は、商品の説明どおりの量を飲むようにしましょう。

    葉酸

    葉酸は、妊娠中480~640μgほど必要な栄養素。しかし、上限量1000μgを超えて摂取すると、葉酸過敏症になる恐れがあります。

    鉄分

    鉄分も妊娠時は13~20mg必要なミネラルですが、上限量30mgを超えてしまうと、肝臓や心臓、DNAにダメージを与えてしまう危険性があります。

    カフェイン

    カフェインは、摂りすぎると流産・早産や未熟児(低出生体重児)の原因になりかねません。

    妊娠中におすすめの青汁の選び方

    妊娠中は以下を参考に、安心して飲める良質な青汁を選びましょう。

    妊娠中の青汁の選び方

    • 食品添加物・残留農薬なしの青汁
    • 放射能検査が徹底されている青汁
    • 原料国産・ノンカフェインの青汁

    食品添加物・残留農薬

    商品によっては、クセの強い青汁を飲みやすくしたり、粉末の粉っぽさを解消したりする目的で、食品添加物が使用されていることがあります。

    また、少しでもコストを抑えるために、農薬が使われた野菜が使用されている可能性も。

    それらの添加物や農薬は、もちろん安全基準を満たしたものではありますが、やはりデリケートな妊婦さんや赤ちゃんは避けた方が安心です。

    放射能検査の有無

    国産野菜の青汁を選ぶ際は、放射能の影響も気になるところ。

    特に妊娠中に飲む青汁を選ぶ際は、しっかりと放射能検査を行っているメーカーの商品から購入することをおすすめします。

    妊娠中におすすめの青汁の飲み方

    青汁 妊娠中 飲み方

    結論つわりを抑えるペクチンが豊富なリンゴジュースで割るのがおすすめ!

    青汁は、基本的にはどのタイミングで飲んでも健康的であることに変わりはありません。ただ、空腹の状態で飲んだ方が吸収率は上がるため、朝食前に飲むのがおすすめ。

    粉末タイプの場合は、タンパク質豊富な牛乳や豆乳などで割ると青臭さが消えて飲みやすくなりますよ。

    授乳中に青汁を飲んでも大丈夫?母乳に悪影響はない?

    青汁 授乳中
    結論母乳育児中でも、青汁はもちろん飲んで大丈夫です!

    妊娠中に引き続き、赤ちゃんの成長に必要な葉酸やビタミン類をしっかり補給できるため、産後で体調に波があるママの力強い味方になってくれるでしょう。

    実際に青汁を飲んでいる母乳育児中のママの口コミはこちら。

    授乳中に青汁を飲むメリット

    授乳中に青汁を飲む具体的なメリットは、以下のとおりです。

    母乳の栄養価が高くなる

    血液から作られる母乳は、ママが以下の栄養素をしっかり摂取することで、どんどん良質な状態に導くことができます。

    葉酸

    妊娠中に引き続き、細胞分裂や細胞の再生を促してくれる葉酸を、毎日の青汁でしっかり摂取しましょう。葉酸はママの血液を作る力もサポートしてくれるため、親子の健康のためにも欠かせません。

    ビタミン

    ビタミン類には、赤ちゃんのすさまじい成長に伴う細胞分裂を活性化させたり、免疫力をアップさせたりする効果が期待できます。

    ミネラル類

    鉄や亜鉛、カルシウムなどのミネラル類も、赤ちゃんの身体の発達に必要不可欠な栄養素。短期間で凄まじい成長を遂げる赤ちゃんの、血液や骨、歯を作るときに使われます。

    しかし、これらをバランスよく摂ろうと思ったら、主菜から副菜まで、多くの食材を使って作りこまなければいけません。

    青汁であれば、1日1杯飲むだけで栄養をバランスよく摂ることができ、育児に追われているママでも安心ですよ。また、宅配してくれるため、買い物に行くのも一苦労な授乳期でも、楽に飲み続けることができます。

    産後のママの健康面をサポート

    出産という大仕事を終えたママは、体力をかなり消耗しています。しかしそれにも関わらず、産後は赤ちゃんのお世話に追われる生活がスタートするため、自分の身体はおざなりになってしまうことも。

    そんなとき青汁を取り入れれば、産後の肥立ちをしっかりサポートしてくれるのです。

    貧血の改善効果も期待できる

    出産時の出血や授乳の影響で、産後は極度の貧血になるママがとても多い傾向にあります。その影響で、抜け毛や白髪、肌荒れなどの悩みが出てくることも。

    そこで青汁を飲むことにより、葉酸や鉄・亜鉛・カルシウムなどのミネラル類を補い、貧血を改善することができます。

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    授乳中に青汁を飲む時の注意点

    授乳中に青汁を飲む際は、以下の点に気を付けましょう。

    母乳の味が変わる可能性がある

    ママが食べたものが、母乳の味にどのような影響を与えるのかについては、まだ医学的には明らかになっていません。

    一方で、産婦人科などによっては、母乳に味が移るため辛味や苦みの強い食べ物は控えるよう指導されることもあります。

    そのため明言はできませんが、もし授乳期間中に青汁を始めて、赤ちゃんが母乳を飲まなくなるなどの変化があった場合は、飲むのをやめて様子を見たほうが良いかもしれません。

    授乳中におすすめの青汁の選び方

    授乳中に飲む青汁は、以下を参考に選ぶのがおすすめです。

    ノンカフェインの商品を選ぶ

    緑茶や抹茶入りの青汁には、カフェインが含まれています。少量であれば基本的に問題ないものの、念のためノンカフェインの商品を選ぶと安心です。

    食品添加物・残留農薬

    食品添加物や残留農薬も、母乳に混じってしまう恐れがあります。赤ちゃんのためにも、残留農薬検査が行われている無添加の青汁を飲みましょう。

    授乳中におすすめの青汁の飲み方・食べ方

    青汁_パンケーキ
    結論忙しい母乳育児中は作り置きができる蒸しパンなどがおすすめ!

    通常どおり牛乳や豆乳に混ぜて飲んでも良いですし、母乳への影響を考えて身体を冷やしたくない場合は、お粥やポタージュなどに混ぜるのもおすすめです。

    また、青汁を混ぜたホットケーキや蒸しパンなどをたくさん作り置きしておくと、忙しい育児の合間にもサッと栄養補給することができますよ。

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    おさらい

    妊娠中、授乳中は赤ちゃんへの栄養や、母乳の質が上がる、バランス良い食事をしたいもの。その一方で、妊娠中はつわりやマイナートラブルが……。
    産後は3時間おきの授乳で睡眠不足に陥り、自分で栄養満点の食事を作ることは難しいですよね。
    そんな時にオススメしたいのが「青汁」です。
    水に溶かすだけの商品や、粒タイプの商品など、各栄養素をバランスよく簡単に摂れる優れもの。妊娠中・授乳中はママだけでなく赤ちゃんのことも考えて、ぜひ青汁を試してみてください。

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    赤ちゃんが喜ぶ国産野菜の青汁を選ぶべき

    妊娠中・授乳中にお母さんが口にするものは、赤ちゃんの命を育むもの。食べるもの一つ一つが安全であるか、特に留意したい時期です。
    もちろん、青汁も同じ。
    妊娠中、授乳中は、必ず国産原料で、安全に栽培、製造された商品を選びましょう。有名なメーカーの商品であっても、野菜は中国産という青汁が実際に販売されています。
    そのため、青汁を選ぶならまず産地から!が大切ですね。無添加、無農薬の商品や有機JAS認定がされている国産野菜ならさらに安心です。

    青汁は妊娠を望んだ時が始め時

    妊娠中は、必要となる栄養素が変化します。
    葉酸や鉄分、カルシウムなどが含まれている青汁を選ぶことで、妊娠中のトラブルを軽減することができるでしょう。葉もの野菜に含まれる葉酸は、当然青汁へ豊富に含まれています。
    ですが、この葉酸。実は妊娠後だけでなく。妊娠を考え出した時にこそ、飲んでほしいものなんです。葉酸を摂ることで二分脊椎症や、神経管閉鎖障害などのリスクを減らすことができます。
    しかし、妊娠初期でなければあまり意味がないと言われているんです。気付いた時には妊娠2~3ヶ月……という例は少なくありません。元気な赤ちゃんを望むなら、赤ちゃんが欲しいと考えだした時点で、葉酸たっぷりの青汁生活を始めましょう。
    青汁の効果で体調が整い、妊娠しやすい体を作ることもできますよ。

    加熱しないから栄養素が生きたまま届きます

    妊娠中や授乳中だから……と食事に気を使っていても、せっかくの栄養素が熱で失われていたら……もったいないですよね。
    ビタミン類や葉酸は熱に弱い成分。
    その点、青汁は工場でも熱を使わず製造され、家ではそのまま、もしくは水などへ溶かして飲むだけですので栄養を逃しません。

    栄養の摂りすぎにならないの?

    ビタミンAなど、妊娠中には摂りすぎないよう注意が必要な成分があります。
    しかし、青汁の種類によってはビタミンAの多いケールやほうれん草、モロヘイヤ、パセリなどに含有されていますよね。そのため、妊娠中に青汁を飲んではいけないのでは?……と考えがちですがご安心ください。ビタミンAで特に注意が必要なのは、鶏レバーやうなぎなどに含まれる動物性ビタミンAのレチノール。
    野菜に含まれるビタミンA、βカロテンは体の中で必要な分だけビタミンAへ変わりますので、毎日の青汁生活を続けて問題ありません。

    飲みやすい味やタイプで毎日続ける

    妊娠中・授乳中を青汁で快適にサポートするためには、なんと言っても続けることが大事。
    青汁って苦いんじゃないの?
    というイメージがまだ根強いようですが、最近はおいしく飲める抹茶味、フルーツ味、野菜本来の味のものなど、好きなフレーバーを選ぶことができますよ。イソフラボンやカルシウムを補給したいなら、豆乳や牛乳で割るのも良いですね。
    つわりの時や、飲み物を一気に飲むのが苦手……そんな時には粒タイプやゼリータイプの青汁がオススメですよ。持ち運びが楽で、出先でもさっと飲める粒やゼリータイプは、妊娠中や授乳中もバリバリ働いている女性からも選ばれています。

    妊娠中に青汁のカフェインは大丈夫?

    妊娠中や授乳中は、カフェインの摂りすぎに注意している方も多いですよね。
    そこで気になるのが、青汁のカフェイン。コーヒー1、2杯なら問題無いと言われていますが、極力避けたいというのが妊婦さんや授乳婦さんの本音ではないでしょうか?
    コーヒーを飲んだあと授乳したら、赤ちゃんがなかなか寝付かない……という話もあるくらいですから、できればカフェインは控えたいものです。実際に青汁の成分を見てみると、商品によってカフェインが含まれているもの、含まれていないものの両方が存在しています。
    妊娠中・授乳中は、あらかじめ成分を確認し、ノンカフェインの商品を選ぶようにすれば安心です。

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    ぜひ青汁選びの参考にしてください。

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