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青汁はフリーズドライタイプがおすすめ?製造方法によって青汁の効果は違うの?

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青汁 フリーズドライ
青汁の製造方法って色々あるけど、結局どの製造方法で作られた青汁がいいの?

それぞれにメリット・デメリットがあるから一概には言えないけど、フリーズドライの青汁は栄養素が豊富だよ

  • 青汁の粉末って加熱処理してるから栄養素が低いんじゃ?

栄養素には熱に弱いものがあるため、このような疑問を持っている人も多いと思います。

ただ、結論から言うと青汁の粉末はそのほとんどがフリーズドライ、または生のまま製造されており、栄養素が壊れない工夫をして加工されています。

今回はそんな栄養素が壊れない工夫の1つであるフリーズドライ製法の青汁について解説していきます。

■この記事を読むとわかること

  1. 青汁の栄養素はちゃんと摂れているのか
  2. フリーズドライ製法の青汁のメリット

結論手っ取り早くフリーズドライ製法のおすすめの青汁を知りたい方はコチラ

フリーズドライ(非加熱)の青汁とは?スプレードライと製造方法はどう違うの?

青汁 フリーズドライ スプレードライ 製造方法

結論栄養素もなるべく損なわないまま青汁を粉末化できるのがフリーズドライ(非加熱)の製造方法の特徴

フリーズドライ(非加熱)の青汁とは、別名「真空凍結乾燥法」で作られた青汁で、ドライタイプの加工方法になります。

原料である葉を凍結させた状態で乾燥させ粉末化します。

フリーズドライ(非加熱)はその名の通り加熱の工程がないため、熱に弱いビタミンB1やビタミンCといった成分が破壊されません。

フリーズドライ(非加熱)とスプレードライの製造方法の違いは?

フリーズドライ(非加熱)とスプレードライの違う点は、製造過程の加熱処理の有無になります。

スプレードライは、液状にした青汁を高温の熱風に噴射して急速乾燥させ粉にする製造方法になります。

そのため、熱に弱いビタミンB1やビタミンCといった栄養素が破壊されるデメリットがあります。ただし、温度調整を行って栄養素の破壊を防いでいたり、あとから栄養素を足したりデメリットを補っているメーカーもあるので、一概には言えません。

青汁にはフリーズドライ(非加熱)とスプレードライの製造方法の他に、冷凍タイプ、生タイプ、顆粒タイプの加工方法があり、それぞれ保存方法、価格、栄養素などの違いがあります。

各々使い勝手が違いますので、目的や得たい効果に合わせて使い分けるのが良いですね。

フリーズドライ(非加熱)と普通の粉末青汁では効果が違うの?

結論フリーズドライ(非加熱)と粉末青汁で、効果に違いはありません。

製造過程で青汁に含まれる栄養素に多少の増減がみられても、フリーズドライか粉末青汁かで効果の違いがでるほどの大きな差異はないと言えるでしょう。

もし効果に違いがあるとするなら、フリーズドライか粉末青汁かの違いではなく、原材料や成分の品質によるものです。

原材料が悪く栄養素が元々少なければ、フリーズドライの青汁を飲もうと粉末青汁を飲もうと効果を期待できないですよね。

もし効果の違いが心配な場合は、青汁の原材料を調べてみるのがよいでしょう。逆に言えば、原材料の栄養素がちゃんとわからないメーカーの青汁を選ぶのはやめましょう。

フリーズドライ製法に向いているのは無農薬の青汁?

青汁 無農薬 フリーズドライ

結論フリーズドライ製法は野菜まるごと粉にするため、栄養価の高い無農薬の青汁が向いている。

フリーズドライ製法は、野菜を真空冷却して水分のみを取り除き、カラカラの状態にしたものを粉末にします。つまり、水分を除いて「野菜まるごとそのまま粉にする」状態で、野菜自体の栄養がそのまま身体に入ってきます。

外国産のように安全性が不確かな農薬を使った野菜の青汁より、日本で栽培された野菜で無農薬の青汁を選ぶのがよいでしょう。

フリーズドライの青汁に向いている野菜の種類

フリーズドライは熱を加える過程がないため、熱に弱いビタミン類を含む野菜を青汁にするのに向いています。

熱に弱い栄養素は、ビタミンB1、パントテン酸、ビタミンC、酵素、カリウムなどです。

これらを多く含む野菜は、大根、かぶ、レタス、きゅうり、なす、やまいもなど。

反対にフリーズドライに向いていない野菜の種類は、元々熱に強い栄養素が多い野菜です。向いていないというより、フリーズドライにこだわる必要がない野菜ですね。

フリーズドライ製法は水分のある食品ならば、なんでもフリーズドライ化が可能ですので、どの野菜の種類でも青汁にすることが出来ます。あとは味の好みの違いになります。

熱に強い栄養素を含む野菜は緑黄色野菜、ブロッコリー、かぼちゃ、小松菜など、ベーターカロチンやビタミンEなどが豊富な野菜の種類になります。

青汁にするメインの野菜の種類は、ケール、大麦若葉、明日の菜、桑の葉、ゴーヤなどですが、これらと併せて上記の野菜なども含まれている青汁を選ぶとよいでしょう。

青汁に含まれている全て野菜の情報は、パッケージの側面などに記載されています。

フリーズドライ向きの栄養素・野菜の種類

  • 熱に弱いビタミンB1、パントテン酸、ビタミンC、酵素、カリウムなどの栄養素
  • 大根、かぶ、レタス、きゅうり、なす、やまいもなど

フリーズドライ製法の青汁の飲み方は?

青汁 フリーズドライ 飲み方

結論フリーズドライ製法の青汁は粉末の青汁と同様に、生活習慣に合わせて好きなタイミングで飲んで大丈夫

持ち運びしやすいようにスティックタイプで包装されている青汁が多く、外出先で食事と併せて飲むことが可能です。

フリーズドライ製法の青汁は飲み方のアレンジもしやすい

フリーズドライ製法の青汁は溶けやすい粉末状ですので、飲み方を自分好みにアレンジしやすいメリットがあります。

青汁の飲み方でもっとも人気が高いアレンジは「青汁+牛乳」です。

牛乳の甘みと青汁の風味が合わさって、抹茶ミルクのような味わいになります。牛乳のタンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル類も摂取できるので栄養面でみてもおすすめします。

参考良いことだらけ!?青汁と牛乳を混ぜて飲むべき人と理由について詳しく解説

飲むだけでなく食べるアレンジも可能なのがフリーズドライ製法のよいところで、おすすめのアレンジは「青汁+ヨーグルト」です。

青汁の食物繊維とヨーグルト乳酸菌が摂取できるので、便秘に悩む人におすすめです。

他にはポタージュにするアレンジもおすすめですが、温めて栄養素を壊さないように人肌程度の温度で抑えておくと良いですね。

目的・効果別!おすすめのフリーズドライ製法の青汁

ここでは、青汁を飲む目的・効果別におすすめの青汁を紹介しています。

どれもフリーズドライ製法によって作られた青汁ですが、その成分はダイエット用から便秘改善用まで多岐にわたるため、目的に合わせて効果的な青汁を選びましょう。

おすすめの青汁

  • 人気の青汁
  • 藻のすごい青汁・・・スーパーフードのスピルリナ配合+50種類以上の栄養素配合+国産原料で言うことなしの人気の青汁

  • ダイエット向きの青汁
  • フレッシュフルーツ青汁・・・生酵素と乳酸菌が配合されているため、栄養素が壊れていないどころかダイエットに特化した青汁になっています。

  • 便秘改善・デトックス向きの青汁
  • 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ・・・さつまいもの29倍の食物繊維とお米由来の酵素で栄養素がより吸収しやすく作られています。

せっかくなら効率的に目的を達成したいよね♪

継続して飲むものだから、効果も出やすいしね

フリーズドライ製法のメリット・デメリットまとめ

フリーズドライ製法は加熱処理を行わないため、熱に弱い栄養素を損なうこと無く青汁へ加工することができます。

他にも、

  • 持ち運びしやすい
  • 飲み方をアレンジしやすい
  • 常温で長期保存ができる

といったメリットがあります。

デメリットとしては特殊な加工方法になるため、若干価格が高いことと、製品によってはきれいに溶けず口触りが悪い場合があることです。

美味しさやフレッシュ感、青汁の青臭さを感じたい場合は冷凍タイプや生タイプが良いですが、美味しさを損なわず管理やアレンジも簡単なのがフリーズドライ製法の良いところですね。

青汁は継続的に飲むことができて初めて効果を実感できます。あなたに合った継続しやすい製法の青汁を選んでくださいね。

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