基本知識

人気の青汁ゼリーや青汁ジュレの効果や味は?普通の青汁と効果や違いはあるの?

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青汁_ゼリー_ジュレ

みどりこ_解説突然ですが「青汁ゼリー(ジュレ)」を食べたこと、ありますか?

自分では青汁を作って良く飲むという方でも、ゼリーを作るとなると、少し手間取ってしまうかも・・・。

青汁には粉末、液体、錠剤状のものなどが市販されていますが、ここから自分でゼリーを作るのはかなりの手間で大変。できあがったところでゼリー状の青汁となれば、時間がたつにつれて変色や、変成による味や衛生面、栄養面でも酸化しやすくなったりといった心配もあります。

ゼリー(ジュレ)タイプの青汁なら、すみずみまでこうした心配をクリアして、栄養効果、そしてどんなシーンでも利用しやすい点などを、しっかりと考えて作られている市販品の方が安心です。

青汁はたしかに食生活改善に良いけど、飲みにくい

青汁は野菜や果物を絞った液体=汁です。

それをベースとして、各社がそれぞれ、あらゆる健康効果や飲みやすさといった研究を重ね、各社独自の製法や成分をプラス。絞ったままの混じり気なしのピュアタイプ、そして自由に食品・健康成分・各種エキスなどをプラスしたものを、「青汁」と呼んでいます。

多くは 緑色や青々とした緑色で、身体にはとても良さそうな色をしています。

しかし、その青汁自体のレシピ・・・組み合わせや製法は自由とは言っても、味やにおい、のど越しといった面では、まだまだ飲みにくい点がデメリットなのです。

もともと青汁といえば、ケールやホウレンソウなどをはじめ、食生活で子供たちなどもついつい避けてしまいがちな、苦手な味の食品が多く使用されています。

もちろんそうした成分を効率よく取得するのが、青汁の目的。苦手な味の原料だからこそ、その汁の味も「マズイ」と広告でくりかえし聞かれるほどの個性的な味。臭いも味も、たしかに口に運びたくないほど・・・と毛嫌いする人も多くあります。そんなこともあり、市販品でも多くの青汁が味の面で、そして栄養面の改善などのため、さまざまに改良されてきました。

レモンを入れたり、乳酸菌が入ったり、独自研究の酵素、近年研究で発見された健康効果の高いフルーツなどを加えたことで、栄養効果上でも、また味の面でも飲みやすく進化したものなど「一昔前に比べてかなり飲みやすいもの」が数多く販売されるようになりました。

ですが、むかし飲んだ時のイメージそのままで「青汁でしょ、まずいのでは?」という思いが先に出てくる方も少なくありません。

確かに、液体状の青汁は、野菜を濃縮している関係もあり、製品によってはカリウムやナトリウムがかなり豊富。そのため、お腹がもともとゆるい方にとっては飲みにくかったり、冷たい飲料がしみたり、頭痛の原因になったり、またトイレに頻繁に行くことになるタイプや、お腹に障ってダメな方では、青汁自体を敬遠しがちだったりもします。

小さいお子さんや野菜嫌いの方などでは、とくに苦手な香りや味部分を一般の人よりも敏感に感じがち。しかも液体なので、野菜そのものよりも、ダイレクトに味が口の中に広がります。そのため、かなりの違和感はあるかもしれません。青汁の味自体は、前述のように日々、かなりの改良が進み、野菜の味そのものは、ずいぶんわかりづらくなっています。「まずい!」といった宣伝通りにイメージしてしまうようなまずさは、なくなったと思います。が、それでも敏感で飲みにくい方では困ってしまうこともあるでしょう。

青汁の匂いがダメな方にとっては「青汁は身体にはいいんだろうけど、私は苦手」と敬遠しがちです。臭いのために、口に運ぶところに行くことすらないかもしれません。

具体的に最近では、その素材のブレンドによる工夫のみならず、原料野菜の充実ぶりはそのままに、その味や口中からのニオイ部分だけを加工法によってうまく消して、かつ成分はしっかり残すといった工夫をされているところも。

たとえばケールだって、現在は加工法の進展で、水に溶いた直後はほぼ臭み苦味を感じにくく、新鮮な採りたてケールを料理したような「さわやかな甘み」すら強く感じられる製品もあります。ですが、やはり青汁。合う方も合わない方も確かにあります。

お子さんの場合は、特に大人に比べて1杯を飲むのに時間もかかりがち。開封した後の冷凍や生青汁でも、水に溶いた後の粉末青汁などでも、いずれも同様に、長く時間をかけている間に、糖や色素、ビタミンなどの関係で、生臭みや独特のニオイが出てのみにくくなることもあります。液体タイプでは、やはりこうした点は、取り扱いが難しい部分ですね。

青汁の目的に合わせた分量

製品によって青汁の分量にはかなり差があります。一回分でコップ一杯の青汁となれば、少し多すぎると思われる方もいますし、逆にすこし足りなめと思う方もあるようです。世代によって消化する力の差もあり、必要とする食品、成分の量の差といった個人差もあります。

たとえば、青汁1杯だけでお腹にたまってしまえば、減量ダイエットを目指す人には最適な製品かもしれませんが、病後などで少ない分量しか食べられないため青汁で密度の高い栄養補給をと考える人には不向き。また、飲む青汁から効率よく栄養素を吸収させるために、コラーゲンやタンパク質などを別にとる必要があるほど偏った食生活等の方もあります。すると、栄養補助目的でお腹に入れたもの自体が、食事で使いたい胃袋の空き部分を減らすことすらあります。

このように、その人にあわせた青汁選びというのはなかなか大変なもの。減量ダイエットとの汎用をめざすなら、低カロリーでありながら、お腹には適度に溜まるもの。少ない量でも栄養素のバランスと量が十分で、できれば一回分でひろくいろいろな成分が含まれており、さらに持ち運びにも便利なものを選ぶのが良いかもしれません。

でもそんな条件を満たすとなると、青汁ではくせのある味わいになりそう・・・うーん、なかなか難しいものがありますね。

青汁をゼリー(ジュレ)にした時のメリット

青汁ゼリー_メリット

結論から述べると、青汁ゼリー(ジュレ)が適えられるニーズとメリットは以下となっています。

青汁ゼリー(ジュレ)がおすすめな人


  ✔ ダイエットのために青汁を飲みたいけど、匂いや味が絶対ダメ!
  ✔ もっと気軽に青汁の栄養や良いとこだけを摂りたい!
  ✔ 青汁を混ぜるのはチョット・・・手軽に摂りたい!

 

青汁ゼリー(ジュレ)のメリット


  ✔ ゼラチンや寒天で固めてあるから臭みや味が気にならない!
  ✔ ゼリーで青汁の密度を高くしてあるから、栄養が凝縮されている!
  ✔ スティックタイプでお菓子のように食べれるから外出中に最適!

・・・などなど、さまざまな切り口から最善のスタイルをとして考え出されたのが「青汁ゼリー」なのです。

ゼリー(ジュレ)状であれば、じつは青汁も断然食べやすくなるのです。

ゼラチンや寒天で固めてありますので、臭みや味を感じる部分をしっかりと包み込むことで、直接舌や口中に触れにくくしてあります。

ゼリーと言えば甘いというのが一般的ということもあり、若干意外に感じますが、摂取しやすいタイプです。ゼリー部分によって空気と直接触れにくく酸化しにくい構造で、青汁の密度も高く確保できるため、栄養を凝縮させることが可能です。だから少ない分量でも栄養効率十分。

成分は緑黄色野菜、果物からショウガなど根菜類などをベースとしたものが多く、乳酸菌や各種酵母の入ったもの、はちみつや希少糖入りのもの、プラセンタ入りなど・・・各社独自の研究成果から生まれた青汁ゼリーも数多く販売されています。

通常はなかなか食卓に並びにくい原料の食品もあり、これも楽しみの1つですね。

このゼリータイプであれば、苦手な味のものを口に入れ慌てて呑み込むときにも多くみられる誤嚥も防げ、お子さんでも気軽に安心して食べられます。高齢者の方であっても、歯の調子があまりよくなかったり、あるいは病気や寝たきりなどで飲み込む力が弱い方であっても、ゼリーならしっかりと楽に食べることができますね。

それに青汁ゼリーは寒天から、あるいはゼラチンなどから作られているものがあります。水に溶いたりコップに注ぐ必要がないため場所を選ばず、しかも歯ごたえと腹持ちはなかなかのもの。減量ダイエット用製品や、食べやすさと健康を前面に出した製品などがあり、こうしたなかから選び分けることもできます。

寒天タイプやゼラチンタイプ、希少糖入りなどもあり、おなかのタイプにあわせて、腹持ちをコントロールしやすいといったものも。少ない量だからといって、逆に胃を刺激して食欲が増しやすいなんていう心配も不要。さらに、濃縮タイプでミネラル豊富なため、それ自体の腹持ちが良いものも多くあります。

また青汁ゼリーの場合は、まったく無駄が出ないのです。それは1つ1つ個別に包装された固形だから。

ご存じのとおり、液体として飲む粉末青汁や冷凍青汁は、湿気を防いだりしっかりと空気に接触しない独自の包装材でできていますが、グラスに開けた時に包装紙にくっついてしまって無駄になることも多いもの。

ですがゼリーでは丸ごと全体が一塊となっていて、包装材からするっときれいに離れてくれます。またこの包み込まれている構造と、空気に触れないパッケージで、酸化などによる劣化も、臭い漏れも防いでいます。これなら1包を無駄なくいただくことができますので、とても優れていることがおわかり頂けるでしょう。

あけて、適量がすぐに呑み込めますので、思い立ったときにすぐ青汁を気軽に摂取することができます。1-2-3の3ステップで、あけて、くちに放り込んだら、あとは包装紙をゴミ箱に捨てるだけ。手もほとんど汚れることもなく、べたつかず簡単。本当にお菓子を食べているような感覚で、するっと食べられてしまいます。

手作りのホームメイド青汁ゼリーと市販の青汁ゼリーの違いは?

これまでの項目で、青汁はゼリー状にしたものが断然食べやすく、栄養上の魅力もプラスされることがわかりました。

「だったら青汁を自分で作れないだろうか?」と思う方もおられるかもしれません。お子さまやご年配のご家族がおられる主婦の方やママ世代などで興味を持たれた方も多いかもしれません。

ですが青汁は、原材料から、加工法まで非常にさまざま。加工によって、吸収効率が下がったり、成分そのものが破壊され少なくなったり、また長時間冷やしておく間に空気に触れ、前述のような生臭さや独特の味が表面に出てしまうこともあります。

加えて「含まれるどの成分に対して、どんな材料組み合わせなら青汁の効果を最大限に引き出せるのだろうか? ゼリーならお湯で溶いた後寒天やゼラチンを加えたらいいんでしょ?」と思いますよね。ですが、手作りの場合は、やはり飲むのに特化した青汁がベースで、工場で作るゼリーにして最大限に効果を引き出せる材料とは異なります。そのため市販品や液体で飲むよりも成分面で下回るといった問題があります。

いざ青汁ゼリーを自宅で作ろうと思うと、レシピ分量も大きくなりがち。一回ですべてを食べきれずに保存しながらスライスして食べるようなケースでは、切断面から酸化現象を起こしてしまうことも。ラップなどを使ってもある程度、空気と触れてしまい、そもそもゼリー内にも気泡が発生。加えて加熱する関係で、青汁の分量あたりで見た場合、一回当たりの栄養素でかなりのロスが発生します。

自分で作った青汁ゼリーよりも、安心して栄養を十分摂れるように・・・だからこそ、酸化も気にせず無駄なく手軽に摂れる、市販のものがおススメです。

さらに青汁ゼリーの市販品には、健康食品として認定されているものも多いのです。中には普段の生活ではなかなか調達がしづらいような、高級食材由来の成分を含んだものもあります。認定をうけた健康食品であれば成分表示や原材料表示等が詳細なものも多く、こうした点も安心です。

また、青汁を無理に自作ゼリーに使わず、普段の食生活で粉末タイプ青汁を美味しく食べる方法であれば、ゼリーやプリン類、くずもちやところてん、白玉など、いろいろなスイーツとも相性が良い、裏ワザ的な食べ方もあるのです。

外出時の喫茶店などでも使える方法で、シロップやカラメル代わりに青汁を別に濃いめに溶きます。そしてゼリーの上にかけるだけ。これによって見た目も鮮やか。いつもの青汁やゼリーに苦みや青みをプラスすることで、より甘さを引き立ててくれたり、さわやかさをプラス。これまでとは一味違った味のアクセントとなるでしょう。

栄養バランス面にも優れ、さらに効果的な青汁を実感できることと思います。こちらも、ぜひ試してみてくださいね。

青汁ゼリーの特徴と成分

青汁ゼリーの特徴


  ✔ 酸化も、変色もしにくい密閉パックタイプのため、持ち歩いている間の変質や匂いなどの心配も不要
  ✔ 完全密封されており、食品添加物が無いか、非常に少ない
  ✔ 1本あたりが通常の菓子類よりも低カロリー低糖質で、成分が豊富
  ✔ 天然由来の成分で粘性を高めているから腹持ちが良い

青汁ゼリーには、通常の青汁ベースの緑黄色野菜のほか、果物から根菜類などがふんだんに使われています。更に口当たりよく食べやすくするため、寒天、食物繊維、カルシウム、コラーゲンなどを加えています。各メーカーそれぞれ研究を重ねた結果、1つのゼリーの中にさまざまな成分を凝縮して入れています。ついつい足りなくなりがちな、食品の品目数なども、こうしたもので増やすことも可能です。

特にご年配の方は、年齢を重ねるに従い、骨粗しょう症や関節障害、しわや老化などの悩みも増えてきます。普段の一日の食事では、なかなか摂りづらい栄養も、この青汁ゼリーに含まれる栄養成分で補えることが何よりのポイント。実際に、青汁をコップ一杯飲むよりも、量が少なく飲みやすい点、のどに詰まりにくい点なども好評です。

ほかにも栄養補助食品として、または植物系食品によるダイエットとしても広く活用できます。もともとゼリーの重量よりも多くの原料を濃縮しているため、たった1つのゼリーから、多くの栄養成分摂取ができます。

献立の食べやすさや栄養成分など、家族それぞれにあわせて、健康面など考え、手間をかけることもなく食事やおやつに1つゼリーをプラス。

食べる楽しみも増えて、一石二鳥と言えますね。

パッケージ形状も剥いて食べる固形のスティックパックタイプ、またはチューブのように押し出して食べるジェルタイプなど種類も豊富。安全性も保たれています。

こういった包装形態のものは多くがことも特徴。無添加であることに一番にこだわった製法とも言え、自然派で安全。ゼリーを冷蔵しなくても傷みにくいものがほとんどです。

酸化防止剤も、ビタミンCなど、比較的添加物として害が少ないといわれているものを使っていることが多く、青汁ユーザーのニーズにもピッタリ。さらには、通常のダイエット食品などと比較しても、ぐっと低カロリー。そして1本あたりのカロリーをはじめとした数値がわかりやすいので、食事と併せて栄養成分の計算や管理もしやすいのです。自炊派にも、外食派にも便利に使えます。こうして消費者への配慮が十分されている点は嬉しいことですね。

これらはほんの一例ですが、ただ栄養面だけではなく健康面でも美容の面からも、その製品によってそれぞれの成分によるメリットはさまざま。

目的にあわせて、食生活にあわせて、どんな製品を選べばよいか、悩みどころですね・・・。

おすすめの青汁ゼリー(ジュレ):黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

おすすめポイント


  ✔ 大手医薬品メーカーKOWAだから安心の高品質
  ✔ 原料のクマイザサは抗酸化作用が非常に強い
  ✔ ジュレタイプで美味しいので青汁初心者も安心

大手医薬品メーカーのKOWAが豊富な研究と市場調査だけでなく、食の専門家も交えながら開発した、新しい食感商品「KOWA黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」は、その成分も製法も信じられないほどの豪華さ。

業界基準のJHFA認証を取得しており、日本人の食生活に古くからなじんだ健康素材を豊富に採用しています。

漢方薬でも知られるベースのクマイザサは北海道に自生する自然素材。抗酸化素材として有名な、かぼちゃやサツマイモ、大豆といった食品をはるかにしのぐ圧倒的な含有量のカロテン、ビタミンE、食物繊維、カルシウム、マグネシウム、鉄を含んでいます。

また、パセリやしそ、ごま、明日葉をはじめとした40種類の食物を発酵濃縮させた特別エキスを配合。

腸活に効く、お米由来の乳酸菌に、水溶性食物繊維の代表格寒天、イソマルトオリゴ糖を配合。腸活だけでなく、毎日どっさり出すために、ミネラルバランスを整える黒糖、ココナッツシュガーを配合し、カルシウムやカリウムも更にプラス。

スティックタイプで1本たったの17kcalなのに、1本でするっと出てくれる力と、お肌がだんだん美しくなっていく効果は、ほかにはない魅力。

他の青汁にプラスして取り入れるにもお勧めの製品です。

まとめ

いかがでしたか?

最近の青汁ゼリーや青汁ジュレなどには、想像以上にまったく生臭さや苦みを感じないものが実際、本当に多いのです。

これなら気軽に栄養が取れますし、何と言っても青汁ゼリーのいいところは持ち運びも準備も簡単なこと。更に、ドリンクタイプに比べてひと口ふた口で足りる上、おなかでとどまってくれるレシピの製品が多く、量が少なすぎて、逆にお腹が空いてしまうこともほとんどありません。

大切なのは、毎日簡単気軽に摂取ができる事。そして、その栄養で体調&美容にもいい結果が出せる事。

各社で続々開発・発表される青汁ゼリーなら、お菓子感覚で、また栄養を手軽に摂る感覚で、時には食事代わりにと、シーンを選ばず気軽に利用できます。

これまで青汁では続けにくかったという方でも、青汁ゼリーなら、毎日の習慣としても、しっかりと続けやすいでしょう。

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