ダイエットと青汁

青汁のSOD酵素はダイエットやアンチエイジングにも効果的!

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SOD酵素と青汁

みどりこ_解説もともと古くから、地域やご家庭に伝わって、そして青汁ブームで全国にブームを巻き起こし、ひろく健康管理のために飲まれていた青汁。現在ではさまざまなメリットが判明し、青汁を飲む人の目的自体も広がりを見せています。

青汁も、その目的に特化した商品が次々開発・販売されるようになり、栄養補給ならこの青汁、ダイエットならこの青汁、美肌ならこの青汁、といったように目的に応じた栄養成分配合や満腹感などの機能を持たせた製品が多くなりました。

中でも注目したいのが、SOD酵素を豊富に含む青汁です。

青汁は、栄養補助面からダイエットやアンチエイジングを目指せると言われていますが、それにはSOD酵素の存在が大きく関わっています。

多くの青汁の主原料であるケール、明日葉、大麦若葉にはSOD酵素そのものが豊富に含まれています。
そのため「青汁=ダイエット」、「青汁=アンチエイジング」と言われるようになりました。

SOD酵素は、美容や健康に興味のある方の間では、すでに広く知られている言葉で、あらゆる老化現象の原因ともいわれる「活性酸素を除去」する働きがあるといわれています。

そこで今回はこの

  • SOD酵素とは何か
  • どんな働きがあるのか
  • どうやってその機能を引き出すか

など、詳しくご紹介します。

酵素とは?どんな働きをするの?

SOD酵素をよく理解してもらうためにも、まずは酵素とは何なのかを見ていきましょう。

酵素はまず、次の2つに分類されます。

  • 体内酵素=人間の体内で作られる酵素
  • 食物酵素=食物に含まれている酵素

そして、この内「体内酵素」はさらに2つに分類され、その働きも異なってきます。

体内酵素である消化酵素と代謝酵素の働き

消化酵素」は人間が食べたものを消化・分解する働きがあり、「代謝酵素」は体内に吸収された栄養素を体中の各細胞にエネルギーとして運搬し、様々な代謝を手助けする働きがあります。ダイエットに大きく関わるのも代謝酵素です。

生きる上で必要な栄養素を体内吸収し、それを利用して生命を維持する活動を行っているのが「体内酵素」というわけです。

考えてもみてください。

消化酵素がなければいくら食べ物を口にしても、その栄養が体内に吸収されることはありませんし、消化酵素が働いて体内に十分な栄養が吸収されても、それを利用する代謝酵素がなければ、栄養を身体内に蓄えたりそこから取り出したり、また特定の部位に運んだり手放したりといった活動も行われません。

これでは人間は生きていくことはできませんよね。

酵素が人間の生命維持には欠かせない一番重要な存在と言われるのは、この働きがあるからなのです。

現在、人間の体内にある酵素として確認されている数は約3000~5000種類以上にも上り、今後の研究によってさらに多くの数が発見されると言われています。

そして、この酵素には通常、1つの反応を手助けする役割しか果たせないという性質があります。

よって、消化酵素ならば消化・分解以外の働きはできず、消化酵素の種類によって消化・分解できる物質とその化学的形態もある程度特定されてきます。

体内で作られる酵素のうち、3000種類ほどは、腸でつくられ、血液によって全身に運ばれています。これだけの数の酵素が存在するのは、体内ではそれだけ多くの仕事が発生するということでもあります。

SOD酵素の働きを知ろう

SOD酵素の働き

それでは酵素について理解してもらったところで、本題のSOD酵素について説明します。

SOD酵素は体内に存在する酵素で、代謝酵素の一種です。

「代謝酵素」には様々な働きがあり・・・

  • 新陳代謝の促進
  • 基礎代謝の促進
  • 自然治癒の促進
  • 免疫力の向上
  • 脂肪分解
  • 血液をキレイに保つ
  • 有害物質の除去

これらの働きのため、さまざまな異なる種類の代謝酵素が存在するわけです。

SOD酵素は正式名称を「SuperOxideDismutase」といい、強力な抗酸化作用を持つ酵素。まわりまわって体細胞が酸化するのを抑制する働きがあります。

「体細胞が酸化する?」と頭をかしげる方もいることでしょう。

「酸化」とは、過剰な活性酸素による、細胞への攻撃などによる負担からくる「老化」のことを意味し、他にも「錆びる」などともよばれます。

人間は酸素を体内に取り入れて生活しています。

通常取り入れられた酸素は体内に吸収した栄養を燃やしてエネルギーに変換するのに使われるのですが、この取り入れられた酸素の約2%は強い酸化作用を持つ活性酸素に変換されます。活性酸素には、体内に侵入した細菌などを酸化作用により攻撃したりといった役割がありますが、そうした強い力を持つ物質でもあり、過剰になると細胞や組織そのものへの攻撃に転じます。

酸化による老化や組織のトラブルとなればその原因である「活性酸素から身を守ること」が、アンチエイジングの重要ポイントとなってきます。

活性酸素が身体に及ぼす影響~疲れから病気の原因に

前述のように、活性酸素は悪い働きをするばかりではありません。

活性酸素には体内に侵入したウイルスや細菌を撃退する働きや、身体各部のメッセンジャーとして体内で働き、私たち人間の免疫や体内活動の司令塔として、またビタミンCを破壊することでメラニンを生成しやすくし皮膚や髪などを丈夫にする機能ももっています。

活性酸素は身体にとって不可欠なものです。そのため、活性酸素を0とするわけではもちろんありません。が、その数や、分布の偏りなどが問題となるのです。

活性酸素の中でも、とくに身体に対して、強い酸化能力を持つものがいくつか知られています。これらは、汚染空気や経皮吸収される化学物質、不規則な生活習慣、食生活、紫外線や放射線などが引き金となって、その数を極端に増やしてしまうことがあります。

通常ならば何の問題もないのですが、様々な細胞を酸化させ、結果、体中の細胞が傷つけられ、疲れや老化、病気となって現れます。

活性酸素による強い攻撃力がDNAを変化させ、細胞をガン化することもあります。度重なる攻撃により核酸であるDNAの情報を書き換えてしまうことが原因とも言われています。

不飽和脂肪酸が酸化することの危険性

活性酸素が不飽和脂肪酸を酸化させるともっと始末の悪いことになります。

不飽和脂肪酸は酸化すると過酸化脂肪酸に変化し、活動を低下させたり、あるいは細胞内の老化を早めることにつながり、危険です。

ご存知の通り、体内の臓器や組織、細胞と至るところに不飽和脂肪酸自体は存在しています。たとえば、細胞膜のリン脂質や、血液中など。ビタミンなどの栄養を臓器に運んだり、あるいは血圧を下げる効果なども存在します。

こうした部分が酸化されてしまうことで、物質輸送がうまくいかなくなったり、血栓のような不要物や老廃物の固着化を生んだり、また輸送や交換の停滞のために細胞自体のリソースが足りなくなり、老化が発生します。

その他の活性酸素による症状や病気

フリーラジカルと呼ばれる、とくに相手を強く攻撃することも多いタイプの活性酸素が、短期間であれ胃粘膜を傷つけつづければ胃潰瘍、十二指腸の粘膜を傷つければ十二指腸潰瘍、腎臓細胞を傷つければ泌尿器系の病気などなど、発症につながる可能性もあります。

また、活性酸素が体内で生成されるとき、正常で人体を痛めつけにくい部位ではなく、より影響を強く受けやすい部位で発生することも、一般的に存在しており、こうした発生への対応の遅れが、臓器の荒れやすさなどにつながります。

活性酸素が美しさに及ぼす影響~疲れだけではなく一生続く老化の原因にも

皮膚や肌の構造、張りや潤いも、この活性酸素の影響を受けます。

栄養供給が停滞すれば、古い細胞が老廃物となったままたまり、しわやくすみ、乾きなどが発生しやすい肌環境になることもあります。

また、活性酸素が増えることで体内にあるビタミンCを破壊し、身体各部でメラニンを生成。シミや黒ずみ、しわ、皮膚の硬さなどにつながることもあります。

これは一時的なものだけではなく、数週間で入れ替わる肌のターンオーバーのサイクルをはじめ、現在生成されて、これから数か月先に体表に出てくる部分の機能や美しさにも影響を与えます。

肌荒れや炎症などの原因にもつながることもあり、体調悪化や疲れも加わって、みるみるうちに見た目の変化が進むこともあります。

SOD酵素の抗酸化作用で活性酸素を撃退

先ほどまでにご覧いただいたような活性酸素による影響も、通常では、活性酸素に対してSOD酵素が体内に十分あれば、活性酸素の攻撃性を弱める働きを速やかにとってくれます。

具体的には、強力な抗酸化作用を持つ酵素や成分による、活性酸素による働きかけです。

抗酸化作用を持つ成分は多数ありますが、そのうち体内にある酵素では、SOD酵素、カタラーゼ、ペルオキシダーゼなどと限られています。

肝臓は代謝や解毒処理の働きがあることが知られており、非常に酷使される臓器でもありますが、この肝臓の命令で、SOD酵素が分泌されるのです。

現代の、食生活の変化や生活強度、生活の質の変化などもあり、体内では、このSOD酵素は、量についても不足しがちなのです。

活性酸素とSOD酵素、いかにしてバランスを?

活性酸素による老化を防ぎたいなら、不要な活性酸素の撃退は効率的。そのためには、抗酸化作用を持つSOD酵素の存在を無視することはできません。

SOD酵素は、体内にある過剰な活性酸素といち早く結びつき、無害な物質に変えてくれますが、このSOD酵素の量には限界があります。

ではどんなふうに、活性酸素やSOD酵素と付き合っていけばいのでしょうか?

作れるSOD酵素の量には限界がある

先ほどご紹介の通り、SOD酵素は代謝酵素の一種。体内で作られるSOD酵素の量には実は限界があります。

一生のうちに作ることができる体内酵素の量は決まっており、しかも、1日に作れる量にも限界があるのです。

1日に人体の中で作られる理想的な体内酵素量の比率は「消化酵素:代謝酵素=5:5」と言われています。

しかし、現代人は過食、高カロリー食、食品添加物を多く含む加工食品など、消化しにくい食事をとる傾向が強く、消化には大量の消化酵素を必要とします。体内では生きていくために必要なエネルギーを得るために、消化酵素が優先的に大量に作られることになります。そのため、代謝酵素が作られる量が少なくなってしまいます。

SOD酵素を増やすには、まず代謝酵素を増やす方法を考えなければなりません。

それでは、代謝酵素を増やすにはどのような方法があるのでしょうか?。

SOD酵素につながる、代謝酵素を増やす方法

SOD酵素_代謝酵素_増やす方法

食生活の改善

一番簡単な方法は、消化酵素の消費を抑えて、代謝酵素の量を増やすことでしょう。

先ほどご紹介した食生活の乱れ・・・

  • 過食
  • 高カロリー食
  • 食品添加物

まずは、こうした食生活習慣を改めることから始めましょう。

過食や高カロリー食は肥満の原因ともなるので、ダイエットがてら、食事制限等を行ってみるのもいいでしょう。

そして、上記の中でも一番気を遣ってほしいのが食品添加物です。

食品添加物の中でも体内で消化することが難しい合成物質。しかし、食品として体内に入り込んでも、体はそんなことはわかりませんから、必死に消化・分解しようと消化酵素を作り続けます。

つまり、消化・分解できないもののために、ずっと消化酵素を作り続ける・・・これは消化酵素の無駄使いです。

食品添加物を知り、多く含まれる加工食品は避けるように心がけましょう。

食品から直接摂取する

酵素を含む食品には様々なものがあり、食品からの酵素摂取も推奨されていますが、ことSOD酵素となると食品からの摂取はあまり現実的とは言えません。

SOD酵素をとくに高い割合で含む食材と言えば、ケールや明日葉、大麦若葉、ルイボスなど。一般的にご家庭の食卓やスーパーで、素材として扱われる事が少ない材料ばかりだからです。

仮に手に入っても、食べなれないこともありあまり量を食べなかったり、あるいは加熱調理によって、食事にはSOD酵素があまり含まれないケースもあります。

加えて、食品からの摂取では、消化の際に用いられる強い酸のため、酵素としてそのまま効率よく吸収されるとはいえません。

これらの事情もあり、食品からの摂取は難しいのです。

そこでおススメしたいのが青汁です。

SOD酵素を摂取するなら非加熱製造の青汁に限る

非加熱_青汁

先ほどご紹介したように、青汁の主原料の多くには豊富なSOD酵素が含まれています。

ご家庭で調理する際とは異なり、青汁原料の多くは、低温処理や非加熱処理で、かつ原料を細かく破砕しています。

良く噛まないと取り出せない成分も、すでにその液体の中にしっかりと取り出しており、そのエッセンスだけを、消化しやすい・効率の良い形で飲むことができるのです。

しかし、SOD酵素の入った青汁を選ぶ際には、絶対に守ってほしいポイントがあります。

それは非加熱製造された青汁を選ぶこと。

酵素は熱に弱い性質をもっており、熱を加えられるとその活性の多くは失われてしまい、効果を発揮しなくなるのです。

酵素はミネラルをタンパク質が覆った構造をしています。たとえば卵の白身の主成分はタンパク質。生の時には無色透明のドロドロした液体状ですが、熱を加えると白く変色して固まります。加熱をすることで、これと同じ現象が酵素にも現れるのです。

ほとんどの酵素は48~70度の熱で活性を止めてしまい、100度を超えて活性状態にある酵素は存在しないと言われています。

いくらSOD酵素を豊富に含むケールや明日葉、大麦若葉を主原料にしていたとしても、製造段階で加熱により不活性となってしまっていては、SOD酵素としての働きは全く期待できません。

青汁と呼ばれる商品には生タイプや冷凍、そして液体やカプセル、錠剤、顆粒と様々なものがあります。SOD酵素を飲んでみたいなら、まずは飲みやすさよりも、製造方法が非加熱かどうか、そしてSOD酵素が原料だけでなく、製品自体に含まれているかどうかを確認するようにしましょう。

ただし、前述のように酵素であることから、当然に、消化の段階で、強い消化器内の酸などの影響をうけます。食事由来のほとんどは、体内で効率よく使用することはできません。

ですがメリットがあり、消化の過程で死滅や変成した状態で腸まで届いたとしても、最も多種の酵素が生成されている腸内の細菌類の環境を整えるためのベースとなってくれ、そこから血管に乗って運ばれた酵素が、連携してSOD酵素を生成したり活性酸素に対応する手助けとなってくれます。

抗酸化物質を摂取することで、体内で産生されるSOD酵素を温存

抗酸化物質の中には、このSOD酵素と同じような働きをしてくれる「SOD酵素様物質」と呼ばれるものがあります。これらは、酵素そのものとは異なり、安定して食品などから消化吸収されて生体内に入り込み、SOD酵素そのものの働きのように、効率よく活性酸素を変化させてくれるものです。

たとえば抗酸化物質には、青汁には豊富に含まれているビタミンA,C、E、ベータカロテンなどがあります。このなかでSOD酵素のように働いてくれるのは、ビタミンCです。

SOD酵素が処理する活性酸素にプラスして、ほかの抗酸化物質を取り入れることで、SOD酵素の処理量を減らしてあげるといった考え方です。

活性酸素がこれらビタミンなどと結びつくことで安定するため、SOD酵素だけを必死で産生しなければいけないこともありません。これには青汁に豊富に含まれるビタミンが、役立ってくれます。

SOD酵素の病気予防効果

SOD酵素は、活性酸素除去の働きのみならず、病気の予防にもつながるといわれています。

まだ研究が進んでいる途中ですが、現在わかっているSOD酵素が役立つ主な病気は次の3つなどです。

  • 動脈硬化
  • 高血圧症
  • 糖尿病

動脈硬化

動脈硬化は動脈の内壁に悪玉コレステロールが付着し、内壁が厚くなったり、かたくなる症状で、進行すれば脳梗塞や心筋梗塞、腎機能障害や麻痺などにつながり、さまざまな病気の入り口とも言われる病気です。

活性酸素は中性脂肪やコレステロールと結合することで、過酸化脂質が増加。さらに症状を悪化させます。

活性酸素が増えてくると、SOD酵素を含めた代謝酵素が多数産生され、この病気の予防や改善に繋がるのです。

高血圧症

高血圧症とは、高血圧の状態が続く症状で、主な原因は肥満や喫煙、飲酒のほか、血糖値の急上昇、脱水、心臓や身体各部の機能低下、過剰な脂質の摂取、内蔵の疲れや機能低下による消化吸収処理の停滞などもと言われています。

高血圧の状態が続くと、強く負担を受ける血管の内壁がもろくなり、破れやすくなるため、最悪な場合、体内でも薄い血管の脳などが破損して、脳梗塞をはじめとした重大な病気にもつながります。

SOD酵素が高血圧に効果があることは、実験論文などでも明らかになっています。高血圧状態のネズミにSOD酵素を投与し続けた結果、血圧低下を指す数値が確認されています。

糖尿病

糖尿病はインスリンの分泌不足や、臓器の機能低下で高血糖が続き、その結果糖が、継続的大量に尿中に流れ出すなどの症状もある病気です。

この病気に対してもSOD酵素の投与実験が行われており、糖尿病のラットに投与し続けた結果、血糖値の上昇を抑制したといったことも確認されています。

以上のように、活性酸素が原因でない病気も含め、SD酵素による改善や予防の効果が研究結果として、学会などでも発表されています。

この他にも、生物全般を通じて、酸素をより多く消費する生き物は、通常短命となります。ですが、この活性酸素やSOD酵素をはじめとした抗酸化物質の働きで、身体に対して比較的酸素を多く消費している人間のような動物も長命になっているとも、現在では考えられています。

さまざまな病気や症状、老化などの予防のためにも酵素不足の解消は取り組んでおきたいポイント。
十分なSOD酵素を体内確保でき、また産生しやすくなるよう、栄養バランスを整えたり、食生活全体を考えることができるアイテムを日々の食事にプラスすることが、健康生活の重要課題の一つになってきますね。

SOD酵素が豊富な青汁はどれ?

ここでは、抗酸化力の強い青汁の中でも、青汁が初めてという方でも続けやすいジュレタイプの青汁と、オーソドックスな青汁の2種類をご紹介します。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ(若め訴求)

おすすめポイント


  ✔ 大手医薬品メーカーKOWAの高品質食材
  ✔ 抗酸化作用が非常に高いクマイザサを原料に使用
  ✔ ジュレタイプでおいしく、気軽にアンチエイジングが始められる

青汁の味が苦手といったなど・・・なかなか続かないという悩みをお持ちの方も多いものです。 

大手医薬品メーカーのKOWAが豊富な研究と市場調査だけでなく、食の専門家も交えながら開発した、新しい食感商品「KOWA黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」は、その成分も製法も信じられないほどの豪華さ。

 業界基準のJHFA認証を取得しており、日本人の食生活に古くからなじんだ健康素材を豊富に採用しています。

漢方薬でも知られるベースのクマイザサは北海道に自生する自然素材。抗酸化素材として有名な、かぼちゃやサツマイモ、大豆といった食品をはるかにしのぐ圧倒的な含有量のカロテン、ビタミンE、食物繊維、カルシウム、マグネシウム、鉄を含んでいます。

また、パセリやしそ、ごま、明日葉をはじめとした40種類の食物を発酵濃縮させた特別エキスを配合。

腸活に効く、お米由来の乳酸菌に、水溶性食物繊維の代表格寒天、イソマルトオリゴ糖を配合。腸活だけでなく、毎日どっさり出すために、ミネラルバランスを整える黒糖、ココナッツシュガーを配合し、カルシウムやカリウムも更にプラス。

スティックタイプで1本たったの17kcalなのに、1本でするっと出てくれる力と、お肌がだんだん美しくなっていく効果は、ほかにはない魅力。

他の青汁にプラスして取り入れるにもお勧めの製品です。

ファンケルの本搾り青汁ベーシック【初回780円】

】ファンケルの本搾り青汁ベーシック

おすすめポイント


  ✔ SOD様活性が6500~18000単位と非常に豊富
  ✔ 酵素が壊れにくいよう新鮮なまま処理している
  ✔ 抗酸化作用の強いケールが1本に40gも含まれている

通常ケールの青汁といえば、どこのメーカーでも作っているので差がわからなくなってしまいがち。粉末タイプではさまざまの製品があるなか、ケールの良さをしっかりと味わえる製品があります。

 「ファンケルの本搾り青汁ベーシック」は、スティックタイプで持ち歩きにも便利な粉末。愛媛、長野、鹿児島県の契約農家の化学農薬を一切使用しないミネラル農法で栽培されたケールと、水溶性食物繊維、でんぷん分解物、オリゴ糖だけのシンプルな原材料。1本に40gのケールが詰まっています。

 食物繊維、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、ルテインなどケールの葉そのものをたべたかのようなバランスの良い成分構成。

 さらにこちらも原料由来で、抗酸化物質のSOD様活性が6500~18000単位と非常に豊富。

 他社のケールと比較しても、品質の良い、育ちの良い原料だからこそ、ただそのまま粉末にしただけで、この栄養成分。

 またケール青汁粉末は、とくに新鮮なまま処理されていると、臭みがなくおいしくすっきりと飲めるものなのだと、実感させてくれる味わいでも定評があります。

これまでのケールの栄養はそのままに、イメージを大きく変えてくれる製品です。

まとめ:非加熱の青汁でSOD酵素を補うべき

先ほどもご紹介したように青汁なら、殆んどの製品はごく低カロリーで、

  • 抗酸化物質
  • SOD酵素を豊富に含む原料
  • SOD酵素様の抗酸化の役割をもつビタミンC

を含んでいます。

製品によっては、原材料の栄養素や主要な成分表示のみならず、製品になってからのさまざまな成分分析結果も、製品に特長的な栄養素を含めて詳細に表示している製品もあります。

通信販売でも、また薬局やコンビニでも、1日分からまとめ買いまで・・・。酵素が豊富な生や冷凍タイプも含めて、幅広い選択肢から買えるようになった、現代の青汁。

最近は技術革新が進み、苦くない、まずくない、臭くないものも増えました。

この豊富な商品から選べる時代に、いちど試してみるのもGoodな選択だといえるでしょう。

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