疑問・注意・悩み

【2017年版】青汁と薬の危険な飲み合わせ・青汁の副作用や悪影響について

更新日:

青汁と副作用・飲み合わせ

青汁は一般的に健康に良い飲み物という印象があります。

しかし、「持病の治療に用いている薬と相性が悪い」、「思わぬ副作用やアレルギー」、「添加物による身体の不調」など、健康効果とは真逆の危険な悪影響を受けてしまう場合もあります。

そして、実はこういう危険な悪影響の仕組みや理由は間違って伝えられていることが多く、正しい理論は意外に知られていません。

ここでは、そのようなことを踏まえ、以下について詳しく解説していきます。

♦【この記事を読むことで得られる知識】

  1. 青汁と一緒に服用すると副作用のある薬
  2. 副作用をもたらす青汁の栄養素は何か
  3. 青汁に含まれるアレルギー物質はどういうものがあるか
  4. 青汁の食物繊維が悪影響を及ぼすこともある理由と仕組み
  5. 青汁による副作用や悪影響を避ける飲み方
  6. 副作用や悪影響を考慮した上で、安心して飲めるおすすめの青汁の紹介

青汁に副作用はある?青汁を飲む前に知っておきたい副作用のこと

青汁と副作用

以下、飲む前に知っておくべき青汁の副作用や前提を確認しましょう。

・健康体の方が青汁を毎日コップ1杯飲む程度ならば、健康効果こそあれ副作用はない
特定の薬を服用している場合や体質、飲み過ぎ、飲み方によっては、青汁は思わぬ副作用をもたらすことがある

民間薬として使われてきた健康飲料『青汁』のルーツ

今や青汁=健康飲料というイメージがすっかり定着していますが、古くから「まずいけれど、健康に良い飲みモノ」として、知られていました。

青汁のルーツには諸説ありますが、平安時代には青汁の原型があったともされており、昔は”民間薬”として青汁は用いられていました。そして、民間薬として使われていたことを考えると、1つの疑問が沸いてきます。

それは『青汁には、副作用があるのか?』という点です。

「身体に優しい」とされている漢方薬ですら、少なからず副作用があります。青汁にも副作用があるのでは?あるとしたらどのような副作用なのか?以下ではそんな疑問について解説していきます。

【青汁の副作用①】青汁と一緒に飲めない薬と、飲んだ時の副作用

青汁と副作用・薬

健康体の方が青汁を飲んでも、身体に悪影響はありません。

しかし、青汁に含まれる、さまざまなビタミンや栄養素が、ある種の薬を服用している際には、薬の効果を強くしたり、薬の効果を弱めてしまったりすることがあるのです。

以下、青汁との飲み合わせで注意すべき薬と理由、主な副作用になります。

青汁と一緒に飲めない薬と飲んだ時の副作用
青汁と一緒に飲めない薬 薬に影響を与える青汁の栄養素 副作用(相互作用)

テトラサイクリン系抗生物質:塩酸テトラサイクリン (アクロマイシン)

ビタミンA 激しい頭痛が起きる可能性がある
角化症治療剤:エトレチナート(チガソン) 抗悪性腫瘍薬・トレチノイン(ベサノイド) ビタミンA

ビタミンA過剰症と同じ状態を引き起こす可能性がある
・後頭部の激しい痛み
・手足の痛み
・めまい、吐き気、嘔吐、下痢
・食欲不振、けんたい感、肌荒れ、睡眠障害 脱毛

利尿薬(炭酸脱水酵素抑制薬):アセタゾラミド(ダイアモックス) ビタミンC 大量のビタミンCによって尿路結石が引き起される可能性がある
卵胞ホルモン薬:エストロゲン(プレマリン) ビタミンC 薬剤の代謝がビタミンCによって阻害され、血中エストロゲン濃度上昇する可能性がある
抗てんかん薬:フェニトイン製剤(アレビアチン) 葉酸 血液の凝固を阻害する可能性がある
血液凝固防止薬:ワルファリンカリウム(ワーファリン) ビタミンK 血中濃度を低下させる作用が出る
骨粗鬆症治療薬(ビスホスホネート系製剤):リセドロン酸ナトリウム水和物(アクトネル、ベネット)など カルシウム ビスホスホネート系製剤と結合し薬剤の腸管摂取を阻害する
強心薬:ジゴキシン(ジゴキシン) カルシウム 血中カルシウム値が上昇し、ジギタリス製剤の作用を増強することがある 嘔気、嘔吐 不整脈等

参考:一般社団法人 愛知県薬剤師会

薬との飲み合わせで副作用(相互作用)を起こす青汁の栄養素

青汁には、たくさんの種類の栄養素が含まれています。

しかし、その中でも以下の栄養素は健康な状態であれば身体に悪影響を与えませんが、先ほどの表にあるような薬を服用している際には、薬と青汁の中に含まれる栄養素が、互いに作用し合い、思わぬ副作用(相互作用)を招いてしまうことがあります。

  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • 葉酸
  • ビタミンK
  • カルシウム

特に青汁と血液凝固作用のある「ワルファリンカリウム(ワーファリン)」との相性は悪く、青汁に含まれるビタミンA、ビタミンKが「ワルファリンカリウム(ワーファリン)」の血液凝固作用を阻害してしまうことがあります。

実際にワーファリンを製造、販売している「エーザイ」では、WEB上で青汁を禁忌飲食物として、記載するほどです。

参考:エーザイ「ワーファリン服用患者様の日常生活の注意点」

それじゃあ薬を飲んでいる人は、青汁を飲めないの?

ご紹介した薬を飲んでいる方は、青汁を飲まない方が良いのは事実です。

特にワルファリンカリウム(ワーファリン)を服用されている方は、副作用が大きく出てしまう可能性も否めないので、どの種類の青汁であってもお飲みになることはおすすめできません。

特にクロレラ配合の青汁や納豆菌・乳酸菌を配合している青汁は、通常の青汁よりも、ワルファリンカリウム(ワーファリン)を服用されている方に、さらに大きな副作用を与えてしまう可能性があるので、薬を服用する必要がなくなってから、青汁を飲むようにしてください。

また、以下の薬を服用されている方も、ほとんどの青汁に含まれるビタミンによって思わぬ副作用がでる可能性があるため、青汁を飲まれる際には、医師としっかり相談し、医師の許可を得てから、青汁を飲むようにしてください。

♦青汁を飲む前に医師に相談すべき薬

  • 角化症治療剤:エトレチナート(チガソン)
  • 抗悪性腫瘍薬:トレチノイン(ベサノイド)
  • テトラサイクリン系抗生物質:塩酸テトラサイクリン(アクロマイシン)
  • 利尿薬(炭酸脱水酵素抑制薬):アセタゾラミド(ダイアモックス)
  • 卵胞ホルモン薬:エストロゲン(プレマリン)
  • 抗てんかん薬:フェニトイン製剤(アレビアチン)

しかし、ご紹介した薬を服用している全ての人が青汁を服用してはいけないわけではありません。

骨粗鬆症治療薬・リセドロン酸ナトリウム水和物・強心薬などを服用している人は一部の青汁を飲めます!

骨粗鬆症治療薬・リセドロン酸ナトリウム水和物・強心薬を服用している方は、一部の青汁であれば飲むことができます。

その青汁は例えば、

などです。

この5つの青汁にはカルシウムの含有量が少ないため、牛乳や小魚などの食べすぎを禁忌とされている、骨粗鬆症治療薬・リセドロン酸ナトリウム水和物・強心薬などを服用されている方でも、副作用を気にせず安心して飲むことが可能です。

骨粗鬆症治療薬を服用されている方は、骨粗鬆症治療薬を服用後30分以上時間を開ければ、そしてテトラサイクリン系抗生物質、ニューキノロン系抗菌剤を服用している場合は、2時間以上間を開ければ、カルシウムが配合されている青汁でも飲むことができますが、万が一のことを考えて、あまりカルシウム配合の青汁を飲むことはおすすめできません!

そのため、ご紹介した5つの青汁の中から、おすすめの青汁の選び方を参考にし、自分にあった青汁を選んでください。

【青汁の副作用②】青汁とアレルギーの関係、青汁に含まれるアレルギー物質

青汁とアレルギー

それでは、次に青汁とアレルギーの関係を考えてみましょう
薬と異なり、アレルギーには個人差がありますし、一部のサイトなどでは「青汁はアレルギー改善に効果がある!」と謳われていることがあります。

まず、一般的に大半の食材はアレルギーを引き起こす原因になることがあります。青汁に含まれている以下の食材も、アレルギーを引き起こす可能性が少なからずあります。

【青汁に含まれるアレルギー物質】

  • 大麦
  • 果物
  • トマト
  • 化学調味料
  • 保存料

一般的に葉野菜は、アレルギーを引き起こしにくいと言われています。ただ、大麦やハトムギなどの穀物にもアレルギー物質が含まれているため、大麦若葉を用いた青汁に100%アレルギー反応が出ないとは言い切れません。

果物を多く用いたフルーツ味の青汁やトマトを含んだ青汁にも、稀にアレルギー反応が出てしまうことがあります。

アレルギーの心配が低い、余計な添加物のない青汁を選ぶ判断基準は?

また、粗悪な青汁の場合は、化学調味料や保存料などの添加物によって、アレルギー反応が引き起こされてしまう場合があるので、「青汁を飲んでも、絶対にアレルギーにならない!」とは、言い切れない部分が残念ながらあります。

その場合は、青汁の中に含まれている添加物の種類をよく見て判断しましょう。

【摂取を避けるべき添加物】 【比較的安全な添加物】
人工甘味料「アスパルテーム 天然甘味料「○○オリゴ糖」
「香料」として一纏めにされてるもの 栄養強化剤「難消化性デキストリン」
「増粘多糖類」 栄養強化剤・酸化防止剤「ビタミンC」

 

【チェック】
一言で添加物と言っても、かなり奥が深く、一見安全そうでも実は危険なものから「香料」など何百種類の添加物を調合して作られているため、何が入っているかわからないものまで、多種多様です。以下のリンクでは添加物についての安全性・危険性、及びどのような青汁ならば問題ないかを非常に詳しく解説していますので、必ずチェックしましょう。

>>青汁の添加物は安全?危険?詳しいメリット・デメリット、賢い選び方とおすすめの青汁の紹介

 

青汁に対してアレルギーがあるかどうか調べるには?

病院に言って「アレルギー検査」を行えば、ある程度自分がどんなアレルギーのキャリアなのかを把握することができます。

しかも、保険適応可なので、病院によりますが5,000円程度でアレルギー検査が受けられるので「青汁を飲んで、アレルギーが出たらどうしよう……」とご心配の方は、まずは病院でアレルギー検査を受けることをおすすめします。

さて、そんなどんな人にも表れる可能性がある青汁のアレルギーですが、実は青汁に含まれるアレルギー反応が出にくいとされている葉野菜にもアレルギー反応が出る可能性があると、ドイツの研究データで判明しています。

葉野菜に含まれる『クロロフィル』がアレルギーを引き起こす!?

すべての野菜――植物は、光合成によってエネルギーを得ていますが、その光合成を吸収する役割をもつ『クロロフィル』という成分によって、アレルギーが引き起こされてしまうことが、スイスのAnna Isabella Kirsch氏らの研究によって、判明しました。

一般的に「クロロフィルアレルギー」と呼ばれるアレルギーによって、以下の症状が発症する可能性があります。

  • アトピー性皮膚炎
  • 口腔症状
  • 日光にさらされた部分の皮膚状態の悪化
  • 呼吸困難
  • 胃腸症状

加えて、このクロロフィルアレルギーは緑が濃いほど症状が重く出る傾向にあり、青汁の服用はクロロフィルアレルギーキャリアの人にとって、死を招く恐れがあります。

特に青汁に含まれていることが多い「クロレラ」にはクロロフィルが大量に含まれているため、厚生労働省では「第1回企画等専門調査会(平成23年11月21日)資料 - 食品安全委員会」の調査で、クロレラにアレルギー症状を引き起こす可能性があるとしています。

青汁を飲んだら、最悪死んでしまうことがあるの!?クロロフィルアレルギーの検査方法

実際にクロロフィルアレルギーが症状として表れる人の割合は人類の全体の総人口からしても、極わずかなので、この記事を読んでいるアナタが、クロロフィルアレルギーの可能性はまずありません。

クロロフィルアレルギーかどうかは、ほとんど気にするほどではありませんし、そもそもクロロフィルアレルギーの方は、葉野菜を食べた段階で、さまざまなアレルギー症状が出るので、自分で気づくことが出来るでしょう。

もしも「自分はクロロフィルアレルギーなんじゃ……」と心配な方は、大学病院でかなり詳しいアレルギー検査を行ってもらうか、青ネギの緑が濃い部分を一口だけ食べてみると良いでしょう。

青ネギの緑が濃い部分を食べても何の症状も出ないようならば、クロロフィルアレルギーである可能性はありませんので、ご安心ください。

【青汁の副作用③】青汁の特徴が短所にもなる!?青汁の食物繊維がもたらす身体への悪影響

青汁と食物繊維

青汁は健康に良いのは事実ですが、「薬も過ぎれば毒となる」の言葉通り、飲みすぎれば、身体に悪影響を与えてしまうことがあります。

【青汁がもたらす身体への3つの悪影響】
1.下痢
2.便秘
3.食欲不振

 

青汁は栄養満点で、もちろん身体に良い健康飲料なのですが、食物繊維が多いという特徴があります。

普段から食物繊維が足りない生活をしているのであれば、青汁を飲むことで、胃腸の調子を良くする食物繊維を摂取することが出来るのですが、普段から野菜を食べ、青汁を必要以上に飲んでいる場合は物繊維過多になってしまい、身体に悪影響を与えてしまうことがあります。

飲み過ぎ注意!青汁の水溶性食物繊維が下痢の原因になる理由

青汁に含まれる食物繊維は、固形(不溶性食物繊維)ではなく液状(水溶性食物繊維)の比率が高いです。

本来ならば、胃で野菜が消化され、消化されたドロドロの状態なものの中に、食物繊維が入っており、ゆっくりと腸にまで食物繊維が行き届くようになっているのですが、液状の食物繊維は普通の野菜よりも、消化のスピードが早いため、すぐに腸へと行き届いてしまいます。

そして、急に腸内に食物繊維が流入してしまった結果、便を排出する動きである「ぜん動運」が腸内で起き、便が固まる前に排出され、結果的に下痢を引き起こしてしまうことがあるのです。

青汁を飲んで下痢にならないための対策:食事中に青汁を飲む

下痢を引き起こさないための一番の方法は、食事の最中に青汁を飲むということです。

食べ物と一緒に青汁を飲むことによって、青汁が胃にとどまる時間が長くなり、他の食べ物といっしょに腸へと運ばれやすくなるので、青汁を飲んでの下痢を予防することが可能です。

適度な量の不溶性食物繊維の摂取を!青汁が便秘の原因になる理由

青汁に含まれる食物繊維は適量であれば、腸の働きを助け、排便しやすくする効果があります。

しかし、食物繊維の中でも不溶性食物繊維は便の「かさ」を増して固まりやすくして排出しやすくしてくれる反面、あまりにも摂取する不溶性食物繊維の量が多すぎれば、便のかさが増えて大きく固まり、腸内に便が滞留しやすくなってしまいます。

つまり、腸のぜん動運動が追いつかず、便が硬すぎて出なくなってしまう、というわけです。

なお、1日1杯程度ならば、ほとんどの場合便秘になることはありませんが、1日に何杯も青汁を飲んでいる、という方は便秘になりやすいのでご注意ください。

青汁を飲んで便秘にならないための対策:片方だけの食物繊維の過剰摂取はNG

結論として、青汁を飲みすぎないのが、1番の対策ですが、普段から食物繊維を多く摂取していたり、他のサプリと青汁を併用していたりする場合は、水溶性・不溶性どちらかの食物繊維の過剰摂取を引き起こしやすいです。

全ての食事を合わせた結果、水溶性食物繊維が多すぎれば下痢になりますし、不溶性食物繊維が多すぎれば便秘になります。

バランスとして、水溶性:不溶性=2:1の比率で摂取することが最適です。

心配な場合は食物繊維自体の摂取量を減らし、青汁で賄い、他のサプリメントを飲まなくすることで、便秘を予防することが出来ます。

【チェック】
本来、青汁は飲み過ぎたりしなければ便秘対策として効果が期待できる飲み物です。便秘の種類別の原因や対策、青汁がなぜ効くのかなどの詳しい理由は以下のリンクより確認できます。
>>便秘対策として優れている青汁の効果

青汁の食物繊維による排泄行動の促進が胃腸虚弱を招き、食欲不振に!

青汁に豊富に含まれる食物繊維は排泄を促します。

食事との兼ね合いで水溶性食物繊維が多くなれば下痢になりやすいですし、不溶性食物繊維が多くなれば便のかさが増し、腸のぜん動運動を刺激します。

いづれの場合も胃腸の排泄行動を促すため、青汁の飲みすぎは以下のサイクルに陥りやすいです。

  1. 青汁の食物繊維を過剰に摂取する
  2. 便の排泄が過剰に促進される
  3. 胃腸が刺激され、痙攣を伴う胃腸虚弱に陥る
  4. 胃腸が弱まっているため、消化が上手くいかず、食欲不振などを招く

また食前に青汁を飲むと、青汁の豊富な食物繊維のせいで、お腹がいっぱいになってしまい、人によっては食事が出来ないほどの満腹感を感じてしまうこともあります。

青汁を飲んで食欲不振にならないための対策

本質的な対策は食物繊維を過剰に摂取しないことです。

そのために青汁を飲みすぎないことや、食中、または食後に青汁を飲んで、他の食べ物とともに消化されるようにします。

すると、食べ物を消化・吸収するために胃腸は動くため、青汁だけの摂取と異なり、排泄行動が抑えられます。そして、しっかりと便のかさがある状態で正常に排泄されます。よって、胃腸に余分な刺激を与えずに済みます。

副作用や悪影響が限りなく低い、健康になれるおすすめの青汁はあるの?

やわたのおいしい青汁青汁に含まれる添加物や原料は、飲み合わせによって命にかかわる重篤な副作用を起こしてしまう可能性があります。もちろん、青汁はれっきとした健康食品ですから基本的には安全です。ですが正しい商品を選択しなければ前述のような危険なシーンにぶつかってしまうこともあるでしょう。

この章では、事前にそれら青汁の欠点を踏まえた上で最も安全であると思われる青汁やわたのおいしい青汁について、安全と思われる根拠や商品の特徴などをメインにお伝えしていきます。

やわたのおいしい青汁が安全な理由①:体に優しい含有成分

やわたのおいしい青汁に含まれる成分は基本的に消化に良い成分ばかりです。アロエやケールなどはその筆頭といえるでしょう。青汁のような飲み物は元々消化に良いですから、正に鬼に金棒です。

更にやわたのおいしい青汁は砂糖が一切使用されておりません。現代人の多くは通常の食事だけでも糖分過多になりがちです。それは糖尿病の発症率が昔よりも大幅に上がっていることを見ても明らかです。そのような状況の中で砂糖不使用ということは非常に体に優しいといえるでしょう。

前述の含有成分の消化の良さと合わせて、やわたのおいしい青汁は非常に体に優しい青汁といえます。
つまり、やわたのおいしい青汁は健康を気にする人にとって飛び抜けて優れた食品ということがわかりますね。

やわたのおいしい青汁が安全な理由②:他の青汁と比べて安全性が高い

やわたのおいしい青汁は、公式ホームページに詳細な成分一覧表が載っています。これは大変珍しいことで、このような栄養食品系の公式ホームページで成分一覧表が載っていることはめったにありません。

大抵はその栄養食品の何がすごいのか?ということが細かく書いてあるだけで実際の数値が書かれていることは本当に珍しいのです。

そしてこれは、

  • 有効成分がどの程度配合されているのか?
  • 含有成分量が現在の食事と比較して多すぎないか?

といった様々なことを調べられることを意味します。

やわたのおいしい青汁は買い手が徹底的に安全を追求できるようになっているわけです。だからこそ、やわたのおいしい青汁は、他の青汁と比べて安全性が高いといえるわけですね。

やわたのおいしい青汁の安全性の高さが目いっぱい伝わったでしょうか。青汁は自分の体に入れるモノです。そんなモノだからこそ、万全な安全性が欲しいですよね。自分の納得できる選択をして、安心安全に青汁を飲みましょう。

まとめ:【副作用やアレルギーが気になる人向けのおすすめの青汁】青汁は民間薬だということを忘れずに!

青汁は自然由来のもので作られている健康飲料なので、ほとんどの場合、適量を守れば安全です。

むしろ、正しく飲めばたくさんの栄養素によって、免疫力が上がるので、病気になりにくい身体にしてくれますし、腸内環境を良くしてくれるので、女性の美容健康にも、その効果を発揮します。また、妊婦さんの場合は青汁に含まれる葉酸によって、お腹の中にいるお子さんの成長を助けることも出来るので、青汁は多くの人にとって理想的な食品なのです。

ただし、もともと民間薬として使われていた青汁は、それだけ"力"が強い飲み物のため、ご紹介したような副作用が出てしまうことがあります。

そこで、

  • 「民間薬としての青汁の効果だけを得たい!」
  • 「でも、不味いのは嫌だ!」

という方のためのおすすめの青汁をご紹介します。
有機栽培の青汁で、添加物も問題ないもののみで作られており、青汁の民間薬としての健康効果と味の両立を成した青汁と言えるでしょう。

やわた【おいしい青汁】

おいしい青汁

  • 大麦若葉を主原料としモロヘイヤ、ケール、アロエ、桑の葉など混ぜてある原料は全て有機原料
  • 水溶性食物繊維(デキストリン)
  • 天然甘味料(トレハロース)

のシンプルな構成で、機能が分かりやすいのが特徴です。甘みも感じるか感じないかの無味に近いものの、青臭さもなく、自分の好きな飲み物に溶かした青汁ミックスドリンクを作って飲むのにもぴったりです。

【チェック】
青汁のおいしいアレンジの仕方については以下のリンクを参考にしてください。
>>美味しさ+栄養の相乗効果も意識した青汁のおすすめアレンジ方法7選!【2017年版】

 

賢い青汁の使い方、それは適量を守り、自分の身体に合わせて飲むこと。

明日の健康な自分を作るために、改めて青汁の種類と飲み方を考えてみませんか?

青汁の通信簿では、健康のための賢い青汁選びをサポートしています。今回の副作用・アレルギーの説明同様、青汁に関することは徹底的に詳しく解説していきます。賢い青汁選びは、青汁の通信簿が自信を持って紹介する青汁を参考にしてください。

-疑問・注意・悩み
-, , , , , , , , ,

Copyright© 青汁の通信簿 , 2017 All Rights Reserved.