健康と青汁

花粉症対策に青汁!ケールの糖脂質とフラボノール配糖体が花粉症に効く!

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■この記事の内容

  • 花粉症になる仕組みと原因の解説
  • 花粉症の各種治療法の紹介と各々のメリット・デメリットの解説
  • 青汁が花粉症対策に効果がある理由の解説と花粉症対策におすすめの青汁

青汁が花粉症対策に効果的

  • 「薬を飲んだり、レーザー治療したのに花粉症が治らない・・・」
  • 「体質改善が花粉症対策になるって聞いたけど、具体的にどうやればいいの?」
  • 「マスクとか目薬とか、面倒じゃなくて気軽にできる花粉症対策を教えて欲しい」

これらの悩みを持っている花粉症の方にとって2~4月の花粉症が多い季節は憂鬱になる季節です。薬や服、色々な対策をしても根本的な解決にはなりません。

体内から、体質を改善することが本質的な花粉症対策です。ここでは、そのために何が必要なのか、青汁はなぜ花粉症対策に効果的なのか、解説していきます。

花粉症の原因や症状

人口5人に1人が花粉症と言われていますが、花粉症というアレルギーを知るうえで、とても重要なことは、なぜ花粉症になってしまうのか、何が原因なのかを知ることです。

巷では間違った花粉症の原因や解説が行われていることも多いため、ここではまず、改めて本質的な花粉症の原因や症状について解説していきます。

花粉が原因のアレルギー疾患

花粉症の原因は、その名の通り「花粉」です。目やのど、鼻や口の粘膜から花粉が体内に侵入します。

初めて人間の体内に侵入したときに起こる感作。感作は花粉症の原因となる花粉が体内に侵入した際、今後再び花粉が入ってきたときに、すぐに撃退できるよう免疫機構が準備に入る状態の事を言います。

そして、二回目以降に花粉が体内に侵入すると、抗原抗体反応といって、花粉を撃退する働きをします。花粉症は抗原抗体反応が過剰に働き、自分自身を攻撃してしまい、くしゃみや鼻水などといった症状として現れます。

これが、花粉症の根本的な仕組みになります。

花粉症の原因となる花粉の種類

日本列島は南北に伸びているので、花粉にも種類たくさんのがあり、約80種類と言われています。

その中でも花粉症の原因物質と言われている大部分が、スギ花粉です。花粉症というと、スギ花粉を意味しますが、花粉に敏感な人はヒノキ、白樺、イネ科の植物、キク科の植物やクワ科の植物などのとても多くの種類の花粉にも反応してしまう人もいます。

♦花粉症の原因となる主な花粉

スギ・ヒノキ・ハンノキ・シラカバ・ブタクサ・クワモドキ・ヨモギ・セイタカアワダチソウ・カナムグラ・スズメノテッポウ・オオアワガエリ・カモガヤ・ハルガヤ・ナガハグサ・ホソムギ・スズメノカタビラ

当然、地域によって飛散している花粉の種類は異なります。

スギが多い地方は、関東、近畿、東海。逆に少ない地方は、北海道や沖縄です。オオアワガエリ・カモガヤ・ナガハグサが多い地域は東北、北海道、少ない地方は九州です。

北海道は本州に比べると花粉が少ない地域ですが、シラカンバ属の花粉が4~6月にかけて飛散しますし、東北地方では2月下旬ごろから飛散するスギや4月上旬にピークを迎えるヒノキがあります。関東地方は季節問わず一年中花粉が飛散してますし、花粉の種類、飛散する量が最も多いです。東海、関西、九州地方では、花粉の量は多くはありませんが一年中飛散しています。

花粉の種類や飛散が少ない地域と飛散の多い地域では、やはり花粉症になる人の数も異なります。

花粉症の症状は主に鼻

花粉症になると、くしゃみや鼻水、鼻づまりの症状が出てきます。

鼻水が出るメカニズムは、鼻に花粉が侵入し粘膜に付着すると、花粉の侵入に対してヒスタミンやロイコトリエンなどの化学伝達物質が出されます。花粉から人間の身体を守るためにヒスタミンが働き、知覚神経を刺激し、分泌腺に伝えられると、鼻水が出ます。

同じく身体を守るためにロイコトリエンが働き、血管を拡張させ血流を増やし、鼻づまりを引き起こす仕組みになっています。鼻の中の粘膜についた花粉を排除しようと免疫反応が過剰に働き、くしゃみや鼻水の症状が出るということです。

風邪との見分け方にも特徴があり、風邪の鼻水は粘り気のある濃性になるのが特徴ですし、くしゃみは一回だけ。一方の花粉症の鼻水は、粘り気が全くなくサラサラしているのが特徴で、くしゃみは立て続けに何回も出ます。

その他の花粉症の症状

花粉症の主な症状は鼻に現れますが他にもさまざまな症状があります。

目のかゆみ、充血、涙目やのどのかゆみといった症状です。目の粘膜部分に花粉が侵入すると、目の粘膜の細胞に存在しているIgE抗体とアレルギー反応を引き起こします。

アレルギー反応の刺激により、ヒスタミンなどの物質が出て、知覚神経を刺激してしまい結果として目のかゆみが引き起ります。物質のヒスタミンが血管に届いてしまうと、血管を拡張して血流を増やし、白目の部分(結膜)に充血がおこり花粉を洗い流そうと、涙が流れることにより涙目になります。のどのかゆみも、目の症状同様、過剰な免疫反応により引き起こされます。

これらのことから、花粉症の症状のメカニズムは、花粉が体内に侵入してきたことに対しての過剰な免疫反応によることが分かります。

花粉症の症状については個人差があり、誰しもが、鼻、目、のどすべてに症状が出るとは限りません。症状については、花粉症になってみないとどういう症状になるのかわからないのです。

花粉症に似た症状のアレルギー

花粉症の症状が現れたからと言って、ご自身で「花粉症」と決めることはやめましょう。なぜなら、花粉症に似た病気もいくつかあるからで、治療法や対処法が異なるからです。

まず一つ目が、目のかゆみや涙目といった症状を引き起こす「流行性角結膜炎」です。この流行性角結膜炎の原因がアデノウイルスによって引き起こされる感染症です。

花粉症とは全く異なります。症状の違いですが、粘り気のある目ヤニが出てくることです。睡眠時など、長い時間目を閉じていると目ヤニが固まりまぶたが開けにくくなる、涙が糸を引くくらい粘り気が出る、などがあげられます。

二つ目は鼻水が生じるものとして、副鼻腔炎があげられます。

副鼻腔炎の原因は、体内に侵入してきた細菌(肺炎球菌、インフルエンザ菌、ブドウ球菌)を排除しようとして、過剰な免疫反応が引き起り、鼻水や涙目といった症状が出ます。特徴としては、膿性の悪臭を伴う鼻水が出るので、花粉症とは少し異なった鼻水が出ます。

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花粉症の治療法

花粉症の診断では、血液中にある花粉に対する抗体の存在や花粉飛散時の症状の有無で診断されますが、耳鼻咽喉科では、鼻の粘膜を直接見て、アレルギー反応を見ます。

主な治療法は以下となっています。

  • 薬物療法
  • 手術療法
  • 減感作療法

普段あまり聞きなれない治療法もあるので、各治療法について詳しくご紹介します。

薬物療法

薬物療法では、薬の作用でヒスタミンなど化学物質の動きを阻害します。

完全に花粉症を直すことは難しいですが、薬を服用することで、花粉症の症状を抑えることができます。花粉症の症状がさまざまなので、一人一人の症状に合った薬が処方されます。花粉症の薬物療法として使われている主な薬は、ケミカルメディエーター遊離抑制薬、抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン薬、点鼻用血管収縮薬、鼻噴霧用ステロイド薬などがあります。

くしゃみや鼻水の症状だと、抗ヒスタミン薬、ケミカルメディエーター遊離抑止薬が使用され、鼻づまりの症状だと、抗ロイコトリエン薬、鼻噴霧用ステロイド薬、点鼻用血管収縮薬使用されます。目の充血の症状だと、抗ヒスタミン薬、ケミカルメディエーター遊離抑止薬などが使用されます。

薬物療法で、花粉症の症状が出る前の初期の段階から療法を始めることを、初期療法といいますが、初期療法のメリットや薬物療法の種類をご紹介します。

初期療法は花粉症の症状を遅らせること、症状が出た際に緩和させることを目的としており、初期療法を行なった結果として、お薬の量や種類を減らすことができるのです。薬物療法についてのメリットは、症状の緩和が期待できますが、デメリットとしてお薬の副作用があります。副作用としては、眠くなる、のどが渇く、だるさを感じるなどがあります。

お値段としては、一概には言えませんが厚生労働省が発表している大体の目安として、3割負担の方であれば、検査も含め初診時は、約6000円程度。通院すると再診料や薬剤料などが毎回かかるようになります。

手術治療

手術療法では、鼻の粘膜に弱い出力のレーザーを照射したり、鼻の粘膜の一部を除去することで、アレルギーの起こる部分を少なくする、または鈍くすることです。

手術療法で花粉症が完治することは難しいと考えられていますが、手術をすることで、(個人差はありますが)症状の緩和に繋がります。医療機関によって、異なりますが大体10000円~15000円程度の金額がかかります。

減感作療法

減感作療法は唯一完治する治療法ですが、期間は長期にわたり、約3~5年ほどです。

減感作療法を行っても、完治する率はとても低いことが厚生労働省で発表されています。減感作療法は、ごく少量のアレルギー物質(アレルゲン)を少しずつ皮下注射で体内に取り入れる方法と、舌の下にアレルゲンのエキスを少量たらして体内に取り込む舌下免疫療法があります。

ごく少量ずつ摂取するので過剰な免疫反応は起きず、鈍く免疫反応がおきます。少量ずつ摂取することで、アレルゲンに体を慣れさせて、最終的には過剰な免疫反応がおきなくなり、花粉症の症状が無くなると言うことです。

減感作療法のデメリットとしては、ごく稀にアナフィラキシーショックの可能性があります。

アナフィラキシーショックとは、急激に人の全身に強く起こるアレルギー反応で、症状としては、呼吸困難や急激な血圧の低下、全身に蕁麻疹が全身にあらわれます。数千人に一人の割合で起こるとされています。

減感作療法は医療機関によって異なりますが、大体1か月に1回行います。お値段は約1000円ほどです。

花粉症の日常対策

青汁_花粉症対策

厚生労働省では、花粉症の予防のために睡眠をよくとることや良い生活習慣を保つこと、風邪をひかないようにし、お酒やタバコの過剰摂取を控えることを発表していますが、ここではより詳しく対策方法をご紹介していきます。

外出時や家の中で対策

外出時や家の中での対策は誰にでもできることです。予防をして、花粉症対策を行いましょう。外出時の花粉症予防ですが天気に注目します。花粉の飛散は、晴れや曇りの日が多く、雨の日は比較的少なくなります。ですが、一番気を付けていただきたいのは、雨の後の晴れの日です。

雨によって地面に花粉がたまり、雨の後の晴れの日になると、地面が乾き花粉が飛散します。飛散する量としては、一番多くなるので、完全防備して外出することが望まれます。

♦一般的な花粉症対策

  • マスク、帽子、メガネ、マフラーを身に着け、花粉に触れる肌の面積を少なくする。
  • 風が少し強い日などは、髪を束ねて帽子をかぶる。
  • ウールなど花粉が付着しやすい素材の衣服は控える。
  • 帰宅時は、衣類についた花粉を叩いて落としてから家の中に入る。

花粉が肌に触れる面積を少なくすることは、それだけ体内に侵入する花粉の量を減らすことができるのです。

衣類も花粉が付着しやすいと、その分吸い込んでしまう可能性もあるので、つるつるとした素材(ナイロン製、ポリエステル製)で花粉防止スプレーや静電気防止スプレーを外出前にかけると花粉の付着を防止してくれます。帰宅した際に、衣類についた花粉を叩いて落さないと、その大量についった花粉が家の中に入ってきてしまい、いくら家の中を掃除しても花粉がなくならないのです。

家の中にいても安心してはいけません。

♦家の中でできる花粉対策

  • 花粉の飛散量が多い日は窓を開けるのを控える
  • こまめに家の中を掃除する
  • 布団を外に干さない。
  • 空気清浄機を設置する
  • 就寝前にお風呂に入るようにする。
  • 青汁を飲む

花粉が飛散している時は、窓を開けてしまうと部屋に入ってきてしまうので、窓を開けることは控えます。家の中にも少量の花粉はどうしても侵入してきてしまうので、こまめに家の中を掃除します。そうすることで、花粉症対策、ダニアレルギー対策になります。

布団を外に干してしまうと花粉が付着してしまうので花粉が飛散している間は、部屋の中で干すようにします。毎朝シャワーやお風呂に入る方もいると思いますが、一日外出して帰宅したときには、体に花粉が付着している状態なので、就寝前に花粉を落として綺麗な状態の身体になってから、就寝することをおすすめします。

青汁が花粉症に効果的な理由

青汁を飲むことによって花粉症の症状緩和が大手健康食品メーカーのファンケルで明らかにされました。

その理由は、青汁に含まれているケールによるものです。

ケールは、キャベツの原種といわれているアブラナ科の野菜で、栄養がバランスよく含まれており、スーパー野菜と言われています。ケールには、アレルギーを抑制する成分、①糖脂質と②フラボノール配糖体が含まれています。

♦青汁のケールに含まれるアレルギー抑制成分

  • 糖脂質…粘膜の細胞壁を安定させる働き
  • フラボノール配糖体…ポリフェノールの一種、抗酸化作用や抗アレルギー作用、血糖値上昇抑制

花粉症の症状の原因は、過剰な免疫反応があげられますが、ケールに含まれている糖脂質とフラボノール配糖体により、過剰な免疫反応を抑える、抗アレルギー作用の効果があることが分かりました。

まとめますと、糖脂質とフラボノール配糖体により花粉症の症状にある、鼻や目、のどの粘膜部分の炎症を抑えてくれ、症状を緩和してくれます。

 腸内環境が良いと免疫機能が改善される

腸内環境が良いと免疫機能が改善される理由としては、約70%の免疫細胞が腸で作られているので、腸内環境をよくすることで、免疫細胞が活発化し、体内に侵入してきた花粉をはじめ様々な病原菌などから守ってくれるのです。(免疫細胞…血液中に白血球がありますが、白血球にはたくさんの細胞が存在しており、白血球の中にあるたくさんの細胞は免疫細胞と呼ばれています。)

腸内には約500種類、100兆個の腸内細菌が住み着いており、大きく分けると3種類の腸内細菌に分けられます。

悪玉菌

腸内をアルカリ性に変化させ腐敗、発がん性物質など有害物質をつくりだしたり、抵抗力を弱め、下痢などの症状を引き起こします。

善玉菌

腸内を酸性にして、病原菌をなくす働き、食物の消化・吸収を促進、腸内運動の促進。

日和見菌

食物や体の調子によって、悪玉菌、善玉菌どちらにも変化します。

腸内環境を整え、善玉菌を増やすことが花粉症対策になる

悪玉菌と善玉菌のバランスは10:90と言われております。腸は大量の栄養を吸収場所で食物成分を取り入れる場所なので、病原菌なども腸に届きますが、腸内に免疫細胞がたくさんあることによって、病原菌を吸収するのを防ぐ働きがあるからです。

逆に腸内環境のバランスが崩れてしまい、悪玉菌が増えると体に不調をもたらします。善玉菌を腸内で増やすことにより、免疫機能が改善されますが、その理由をご説明します。

腸内に存在する免疫細胞ですが、免疫細胞の表面に免疫を活性化させるための受容体があります。善玉菌のたくさんある種類の中に、ビフィズス菌や乳酸菌という菌が存在しています。免疫細胞の表面の受容体と、ビフィズスや乳酸菌が結合することにより、免疫細胞を活性化させます。免疫細胞を活性化させることにより、体内に侵入してきた花粉などの病原菌などを撃退してくれます。

善玉菌を腸内で増やすことで、免疫細胞が活性化され、免疫機能改善につながるのです。

継続しやすい青汁

花粉症を改善させるために、青汁がおすすめの理由は、花粉症の症状の改善が期待できることと、継続しやすい点です。

  • 1か月あたり約1000円~4000円というコストパフォーマンスの良さ
  • 1日1回~2回の飲用
  • 顆粒タイプやスティックタイプもあり、持ち運びに便利
  • 花粉症の症状緩和
  • 偏った食事による不足した栄養が採り入れることができる
  • 副作用がないこと

病院で治療を行う場合であっても、完治は難しいとされている花粉症ですが、一回の診療で5000円~10000円がかかってしまいます。

青汁の場合だと、1か月約1000円~4000円で、病院に通院することに比べると、とても経済的です。青汁は食品なので、副作用がないので、薬などの副作用を心配されている方にもおすすめできます。

花粉症対策におすすめの青汁

花粉症の症状を緩和させるためには、花粉症の症状緩和が発表されているケールと、免疫機能を改善させるためのビフィズス菌と乳酸菌が含まれている青汁がおすすめです。

たくさんの種類の青汁が販売されていますので、ご自身の身体に合う青汁を賢く選ぶことが重要です。

まとめ:花粉症対策に青汁を使うのが効果的

花粉症の原因は、スギなどの花粉が体内に侵入してきたときにおこる、過剰な免疫反応です。

花粉症の特徴としては、鼻水が透明でサラサラしていること、くしゃみが立て続けに出ることが代表的ですが、花粉症に似た症状の病気は、鼻水に粘り気があったり、濃性だったり、くしゃみは単発で出たりするものがあります。

花粉症予防は、誰にでもできる対策なので花粉症が発症する前からの対策が必要になります。

治療法は、薬物療法、手術療法、減感作療法があります。薬物療法や手術療法は、完治ではなく花粉症の症状が緩和されます。完治するとされている治療法は、減感作療法ですが、完治する率は極めて低いことが現状です。薬を服用することで副作用もあり、眠くなる、のどが渇く、だるさを感じるなどがあり、減感作療法では、ごく稀にアナフィラキシーショックが起こる可能性があります。

青汁の成分ケールによるが粉症の症状緩和は明らかにされています。腸内環境を良くすることで、免疫機能改善が期待できますし、青汁は食品なので、そもそもの副作用などの心配はありません。

おすすめの青汁は、花粉症の症状緩和が明らかにされたケールが入っているもの。腸内環境を整える、善玉菌の乳酸菌がはいっているものがおすすめです。

青汁の通信簿では厳格な基準で選んだ効果が期待できる本当におすすめの青汁だけを紹介しています。安心安全で、ご自身の体質や目的に合った最適な青汁を選びましょう。

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