健康と青汁

今日からできる30秒の糖尿病対策!青汁が糖尿病の予防・改善に効く3つの理由

更新日:

青汁_糖尿病

皆さんは一体どれくらいの人が糖尿病の可能性があり、日本人の何人に1人が糖尿病、糖尿病予備群なのかご存知でしょうか? 正解は、糖尿病が強く疑われる成人男女の数は約950万人。 糖尿病、糖尿病予備群に至っては、合計は2,050万人以上。日本国民の約5人に1人が糖尿病或いは糖尿病予備群だと考えられています。

これらは厚生労働省が行った2012年の国民健康・栄養調査結果と2010年に行われた総務省の調査の結果ですが、あまりにも莫大な人数に驚かれたのではないのでしょうか?ちなみに、糖尿病が強く疑われる成人男女の合計、950万人は東京都の人口以上。つまり、東京都民と同じ人数の方が全員糖尿病の"疑いアリ"なのです。

しかも、糖尿病、糖尿病予備群の合計に至っては、サッカーで有名なカメルーンやチリの総人口よりも多い!このように日本人の中で糖尿病、糖尿病予備群の数は多く、現在進行形で多くの人が糖尿病、糖尿病予備群になりつつあります。もしかすると、と思った方は早めに予防するためにも、記事を読み進めることをおすすめします。

青汁が持つすごい"力" 糖尿病対策に青汁が効く!

誰の身にも降り掛かってくるかも知れない糖尿病の恐怖。 なんとかして、糖尿病を改善させ、糖尿病を予防したいですよね? そんなアナタに提案があります。糖尿病を予防するため、また糖尿病を改善するためにも、青汁を加えた生活習慣を続けてみませんか?

「青汁を飲む」たったそれだけで、糖尿病を予防・改善することが出来るのです! 「糖尿病に青汁が効くわけがない!」と思われるかも知れませんが、アナタのその常識、間違っているかも知れませんよ?

以降では、そんな糖尿病の仕組みから詳しい対策、青汁の効果についてご紹介していきます。

アナタは糖尿病?それとも糖尿病予備群?糖尿病のことを知ろう!

毎日の食生活の乱れによって、カンタンに引き起こされてしまう糖尿病。 青汁が糖尿病に効くということを知る前に、まずは糖尿病の怖さについて知っておきましょう! 「もしかして、自分は糖尿病かも……」とご心配のアナタも以下のチェックリストにチェックを入れて、自分が糖尿病或いは糖尿病予備群かどうかを確認してください。

【糖尿病チェックリスト】 疲れやすい つい食べすぎる 運動不足である のどがよく渇く 体の一部に異常に汗をかく 目がかすむ 足がよくつる 手足がしびれる 立ちくらみがする タバコをよく吸う アルコールをよく飲む 甘いものが好きだ 油っぽい食べ物が好きだ

以上が糖尿病チェックリストの内容です。

  • 13個のチェック中、10個以上当てはまった:アナタはすでに糖尿病かも知れません。
  • 5~9個当てはまった:糖尿病予備群の可能性が高いので生活習慣を見直しましょう。

それでは次に、糖尿病になりやすい生活習慣をご紹介したいと思います。

糖尿病の原因は生活習慣にアリ!糖尿病を引き起こす3つの原因

糖尿病のチェックリストを見てもわかる通り、糖尿病の本質的な原因は生活習慣の乱れにあります。 タバコを吸い、油っこいものを食べ、お酒を飲み、甘いものを好きなだけ食べ、運動すらしなかったら、当然のように糖尿病になってしまいます! そんな糖尿病の原因を3つのカテゴリーに分けてご紹介したいと思います。

【糖尿病の原因①】食べ過ぎ

糖尿病の主な原因は、食べ過ぎにあります。 一般的に糖尿病になってしまう人は、甘いものや油っこいもの、炭水化物などを過剰に摂取し、身体の中の"糖"が多い状態になってしまっています。

身体の中に糖が多い状態が続くと、本来ならば血糖値を下げるために膵臓からインスリンが分泌されるのですが、インスリン抵抗が高まり、血糖値が下がりにくくなります。また、膵臓の機能が弱まってしまいインスリンの分泌量も減ってしまいます。

インスリンの機能が低下し、身体の中にある糖を分解することが出来なくなってしまい、結果的に糖尿病になってしまうのです。

チェック
血糖値とインスリンの関係や、血糖値と太りやすさの関係などは下記に詳しく書いてあります。糖尿病の予防をしたい方は絶対に見ておくことをおすすめします。
>>血糖値とインスリン、太りやすさの関係性

 

【糖尿病の原因②】運動不足

糖尿病の原因の1つに、運動不足があげられます。 普段から運動をしていれば、運動によって食事で摂取したブドウ糖が消費され、身体の中の血糖量を下がり、健康的な状態が維持されます。

しかし、運動を全くしない状況が続くと、食事で摂取したブドウ糖が消費されたないため、身体の中に糖が溜まりやすくなってしまうだけでなく。肥満体型になりやすくなってしまいます。

肥満の方がすべて糖尿病になるわけではありませんが、肥満体型の方は太っていることで、インスリンの働きが極端に弱まるため糖尿病になりやすい! つまり、運動不足になると身体の中の余分な糖を消費できなくなり、糖尿病の原因となる肥満を促進させてしまうというダブルの悪影響があるのです。

【糖尿病の原因③】不健康な生活

タバコもお酒もストレスまみれの毎日も、糖尿病を招く原因となってしまいます。 まず、タバコは身体の血行を悪くし、血液をどろどろにして身体の代謝が著しく妨げてしまいます。身体の代謝が悪くなれば、日常生活で糖も消費されなくなり、糖尿病のリスクを高めてしまうことにつながるのです。

次にお酒に含まれるアルコールは、血糖値のコントロールを乱す作用があります。アルコール自体は血糖値を上昇させる作用はありませんが、アルコールによって肝臓の機能が弱まることで、血糖値が上がりやすくなるため、糖尿病を招く原因となってしまうのです。

そして、現代人にとってもっとも避けることが出来ない「ストレス」もまた糖尿病の原因となってしまいます。ストレスが身体にさまざまな悪影響を与えることは、言うまでもないでしょう。その悪影響の1つに、身体の中にたまった糖を分解させるインスリンの分泌を妨げるというモノがあります。

何度も説明していますが、インスリンの分泌量が減ってしまうと、身体はうまく糖を分解出来ないため、身体の中に糖が溜まってしまいます。ストレスによってインスリンの分泌量がヘリ続け、身体の中に糖が溜まる――糖尿病になってしまうというのが、ストレスが原因によって引き起こされる糖尿病のメカニズムです。またタバコも、アルコールも、ストレスも糖尿病の大きな原因である「過食」を引き起こすトリガーにもなります。だから糖尿病を予防・改善するためには、不健康な生活を止めることが"鍵"となるのです。

それじゃあ糖尿病対策はどうすれば良い?今日から出来る3つの糖尿病対策

糖尿病の原因である「食べ過ぎ」「運動不足」「不健康な生活」、これら3つを改善すれば、当たり前ですが糖尿病を予防・改善させることが出来ます。

しかし、仕事や日々の生活で忙しい現代人にとって、食べ過ぎはどうにかなっても、運動不足も不健康な生活も止めるのは困難です。もちろん、食べ過ぎなくっても、糖質が多いものばかりを食べていれば糖尿病になってしまうので、糖尿病を予防・改善させるためにも、食事にも気を配らなければなりません!

それでは糖尿病を予防・改善させるためには、どのような対策を講じなければならないのでしょうか?

チェック
糖質を摂りすぎることがなぜ糖尿病のリスクを高めるのか。それには、そもそも糖質を摂取するとなぜ太るのかの仕組みを理解しなければなりません。下記に糖質と太りやすさの関係性を記載してありますので、読み進める前に確認することをおすすめします。
>>糖質=太るメカニズム

 

【糖尿病対策①】野菜中心の食生活を心がける

糖尿病対策として、もっとも重要なのは食べる物を選ぶということです。家での食事にしろ、外食にしろラメーンや牛丼、焼肉などの油も糖も多いものを食べていれば、食べる量をキープしていても、糖尿病になってしまいます。まずは、糖尿病を予防・改善させるためにも、野菜中心の食生活を心がけるようにしてください。

糖尿病の原因となってしまう「肥満」にならないためにも、低カロリーなものを食べる必要がありますが、大切なのはまんべんなく栄養を摂取すること。 肉ではなく、糖尿病予防に効果がある魚を食べて、インスリンの分泌を促すカルシウムとビタミンDを摂取し、さらに身体にたまった糖を排出しやすくするために、整腸作用のある食物繊維を含む野菜を多く食べ。 さらに、糖の分解を邪魔するキサンチンという成分を身体の中に作らせないためにもビタミンB群を摂取しましょう。

また、キサンチンが増えないように、脳から分泌されるトリプトファンの代謝を正常にする必要があります。つまり、糖尿病対策としてカルシウム、ビタミンD、ビタミンB群、食物繊維などを日常的に摂取する必要があるのです。

【糖尿病対策②】定期的な有酸素運動

「運動不足」が糖尿病の原因ならば、運動をすれば良い!これは非常にわかりやすい話ですよね?どんな運動でも糖尿病対策としては、おすすめですが特におすすめなのが、身体や関節に負担をかけないウォーキングなどの軽めの有酸素運動です。

有酸素運動に身体の中の糖が分解されるだけでなく、有酸素運動によってストレスも発散され糖尿病の原因であるインスリンの分泌量の不足を改善させることが出来るようになります。さらに有酸素運動によって脂肪が燃焼されると、肥満によって妨げられていたインスリンの分泌機能が回復し、糖がより分解されやすくなります。

このように定期的な運動には、相乗効果で糖尿病を予防・改善させる効果があるのです! なお、出来れば1日15~30分以上の有酸素運動を週3~4日行うようにしてください。

【糖尿病対策③】禁酒・禁煙・減糖質!

先にご紹介した通り、タバコもアルコールも糖質病の原因となってしまいます。もしも、糖質病を予防・改善させたいのであれば、禁酒・禁煙は積極的に行うべきでしょう。 ただ、禁煙・禁煙だけでは、まだ足りません。

できれば糖質も制限する"減糖質"も実践すべきです! 糖質が多いうどんやラーメンなどを食べ続ければ、当然のように糖尿病になってしまいます。だからあえて糖質が少ないものを食べて、糖尿病を予防すべきなのです。

麺類が食べたくなったら、極力蕎麦を食べる。ご飯は白米よりも、糖の吸収を穏やかにする玄米へ変える。生成された白砂糖ではなく、糖質が少ないオリゴ糖などに変えるなど、ちょっとした工夫で減糖質は可能です。糖尿病の予防・改善だけでなく、減糖質はダイエット効果も期待出来ます! 糖尿病を予防・改善し、身体を健康に保つためにも、禁酒・禁煙・減糖質生活をはじめてみませんか?

チェック
糖質制限ダイエットの仕組みは下記を参照してください。
>>糖質制限ダイエットと青汁が最高に相性が良い4つの理由

だから『青汁』。糖尿病予防・改善に青汁が効くワケ

糖尿病の原因と糖尿病の予防・改善方法がご理解して頂けたでしょうか?糖尿病の原因も糖尿病の予防・改善方法も、日常生活のほんの些細なことです。ただ糖尿病を予防するために、毎日カルシウム、ビタミンD、ビタミンB群、食物繊維を含む食材を食べるレシピを考えたり、その料理を作ったりするのは、非常に面倒です。

「なら他の糖尿病対策をすれば良いじゃないか」 と思われるかも知れませんが、私たちが食事の中で摂取する糖質の量は多く、糖を生み出す炭水化物の摂取割合は、食事の中で60%以上を占めています。つまり、糖尿病対策には食事制限こそが重要!

でも、毎日先述した通り糖尿病にならないための食事を意識して作ったり、摂取したりするのは大変ですよね? そんなアナタにおすすめなのが青汁なのです。

『青汁』が糖尿病対策に効果がある3つの理由

青汁には、さまざまな栄養素が含まれています。 もちろん、市販されている商品によっても配合されている成分は異なるのですが、以下のような食品と栄養素はほとんどの青汁に含まれています。

青汁の主な原料 含まれている栄養素
ケール 食物繊維、ビタミンA、ビタミンC、ミネラル類、葉酸、カルシウムなど
大麦若葉 食物繊維、カリウム、ビタミンK、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンE、カロチン、カルシウム、鉄分など

このように、ほとんどの青汁の中に含まれている栄養成分は糖尿病予防・改善に効果があるモノばかり!それでは、改めて青汁が糖尿病対策に効果があるのかを解説して行きたいと思います。

【青汁が糖尿病に効く理由①】豊富なカルシウム

青汁には、ケール、大麦若葉などのカルシウムを豊富に含む食材がたくさん配合されています。

国立がん研究センターによると、乳製品の摂取量がもっとも高いグループとそうでないグループでは、糖尿病発症のリスクが女性で約30%、男性で約24%低くなることが判明しました。

null

現時点でカルシウムと糖尿病予防の効果のメカニズムはハッキリとはされていませんが、カルシウムがインスリンの分泌を促す作用があることが、研究結果の原因と考えられています。この国立がん研究センターの研究結果から見てもわかるとおり、カルシウムを多く含む青汁は糖尿病予防・改善に効果が期待出来るのです!

【青汁が糖尿病に効く理由②】血糖値を下げる効果がある

青汁が糖尿病に効果がある理由は、豊富に含まれているカルシウムだけではありません。もう1つの理由は、青汁には血糖値を下げることが出来る食物繊維とカリウムなどのミネラル類が豊富に含まれているからです。

野菜に豊富に含まれている食物繊維は、腸を活発に動かす作用がありますが、腸の中で消化吸収されにくい成分でもあります。そんな食物繊維が小腸で糖の吸収を邪魔するため、血糖値の上昇を抑え血糖値を下がりやすくなるのです。これが青汁が血糖値を下げる理由の1つなのですが、青汁には血糖値を下げるもう1つの成分が含まれています。

それがカリウムなどのミネラル類です。カリウムなどのミネラル類は、インスリンの働きを促進する作用があります。青汁に含まれるカリウムなどのミネラル類を摂取し、インスリンの分泌量が増えると、身体の中にある糖も分解されやすく、血糖値が下がりやすくなります。

このように青汁には、糖尿病の原因である血糖値の上昇を緩やかにし、上がってしまった血糖値を下げる栄養もたっぷりと含まれているため、糖尿病の予防・改善に効果があるのです。

【青汁が糖尿病に効く理由③】食事の摂取量を減らせる

青汁を実際に飲まれてみるとわかりますが、青汁を1杯飲むだけでも、かなりの飲みごたえがあり、お腹にたまります。先述したような糖尿病予防・改善に役立つ栄養素を含む青汁ですが、糖尿病対策に1番重要な食べ過ぎを抑える効果もあるのです。

青汁を食事の前に1杯飲むだけで、胃の中が満たされ満腹感を得やすくなります。もちろん、青汁でなくとも水でも同じような効果が期待出来るのですが、青汁の方が野菜由来の成分がたっぷりと配合されているため、腹持ちが良いので、少量でも満腹感を得やすり、糖尿病の根本的な原因の食べ過ぎを予防することが可能です。

青汁の糖尿病予防効果を高めるには?飲み続けることが大事!

糖尿病の予防・改善効果がある青汁ですが、たった数日飲んだだけで糖尿病を予防・改善出来るかと言うとそういう話ではありません。糖尿病の予防・改善効果がある青汁ですが、毎日最低でも1杯は飲まなければ意味がありません。

まず知っておいて欲しいのは、糖尿病に一度なってしまったら、死ぬまで糖尿病と付き合い続けなければならないということです。ですので、糖尿病になって症状が悪化しないためにも、毎日最低1杯の青汁は出来る限り続けた方が良いです。

それでは糖尿病予備群の方の場合はどうすれば良いのでしょうか?やはり既に糖尿病になってしまった人と同じく、できれば予防策として毎日青汁を飲み続けた方が良いでしょう。

他にも糖尿病対策はあるけれど、なぜ青汁?

糖尿病対策には、サプリや食事療法などがありますが、なぜ青汁がおすすめなのでしょうか?もちろん、糖尿病を予防・改善するために、他の糖尿病対策も同時に行うべきです。

ただ青汁は非常に手軽な糖尿病対策です。

粉状の青汁を水に溶かして食事の前に飲むだけで、糖尿病予防・改善効果が発揮されるので食事療法や運動療法に比べれば青汁は手間もかからず、時間もかかりません。青汁の配合成分は、そのほとんどが天然由来のものなので、人工生成された成分を含むサプリメントに比べて、安心、安全の商品です。

また、青汁を食事前に飲むことで満腹感が得やすくなり、先述したように糖尿病の原因である「食べ過ぎ」の根本的な対策にもなるので、サプリメントや食事療法よりも青汁の方がおすすめなんです。

「青汁って飲みにくい……」実は今の青汁は飲みやすいんです!

さて、糖尿病対策におすすめな青汁ですが、某コマーシャルのイメージもあって「青汁=マズイ」というイメージがついてしまっています。 しかし、現在の青汁は非常に飲みやすくなっており、そのままでも十分飲みやすいですが一工夫することで、より青汁は飲みやすくなります。

♦おすすめの青汁の飲み方

【青汁+牛乳】
青汁に牛乳を足すだけで、青汁が抹茶に似た味わいになり飲みやすくなります。ちなみに、カロリーが気になる人は牛乳を豆乳にすべきでしょう。

【青汁+ヨーグルト】
青汁をデーザートに混ぜるのも、青汁を美味しく飲む方法の1つです。ヨーグルトにも青汁同様に整腸作用があるので、便秘気味の人はこちらの飲み方が良いかも?

【青汁+野菜ジュース】
青汁と野菜ジュースを合わせて飲むことで、青汁がグリーン・スムージーのような味わいになります。

【青汁+焼酎】
糖尿病対策としては、アルコールを飲むことをおすすめしませんが、少量であればアルコールも問題ありません。水で溶いた青汁に焼酎を混ぜる「焼酎の青汁割」も、青汁を美味しく健康的に飲むもう1つの方法ですよ!

 

青汁に含まれるカリウムって大丈夫?

青汁は身体に良い製品ですが、食の安全を気にする人にとって、青汁に含まれる「カリウム」はちょっと気になる成分なのではないのでしょうか?

食品化合物にも含まれているカリウムですが、製品よって異なりますが青汁には10~50m程度のカリウムが含まれているそうです。カリウムを過剰に摂取し過ぎると以下のような症状が出てしまうことがあります。

【カリウムの過剰摂取で起きる悪影響】

  • 筋肉のしびれ
  • 脱力感
  • 吐き気
  • 不整脈

ただし、これは腎臓の機能が弱まっている人だけに起きてしまうことであり、糖尿病の方や糖尿病予備群の方がカリウムを過剰に摂取しても何の悪影響もありません。ですので、安心して青汁を飲んで糖尿病を予防・改善させてくださいね!

まとめ:糖尿病対策に青汁という選択肢!アナタも今日から青汁をはじめてみない?

テレビなどでも宣伝されている青汁は、実際に効果があるからこそ多くの人が愛飲しているのです。 そして、青汁にはご紹介したように、糖尿病対策にも効果があります。

「もしかして、自分も糖尿病予備群かも……」 「これ以上糖尿病を悪くさせたくない」 と自分の健康状態が不安な方は、今日から青汁を飲んで糖尿病を予防・改善させませんか?

青汁の通信簿では厳格な基準で選んだ効果が期待できる本当におすすめの青汁だけを紹介しています。安心安全で、目的に合った最適な青汁を選びましょう。

-健康と青汁
-, , , ,

Copyright© 青汁の通信簿 , 2017 All Rights Reserved.