健康と青汁

1日1分の青汁による夏バテ予防・対策!夏を効果的に乗り越えられるおすすめの青汁も紹介

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体がだるい、食欲がない、動くのが辛いといった夏バテは普段の生活にとって大きな負担です。そんな夏バテを普段の飲み物で解消できるならとても効率的ですよね!

そこでおすすめしたいのが青汁です。青汁には夏バテ予防に必要な

  • 水分補給
  • ミネラル補給

ができる上に

  • 毎日飲んでも気にならないカロリー
  • 日本人に不足しがちな栄養が補給できる
  • 手軽に飲める

といった利点も備えています。青汁で今年の夏こそ夏バテしない毎日を送りましょう。

夏バテの大きな原因に水分とミネラル不足あり

夏バテにはいくつかの原因がありますが、特に気を付けたいのが「汗で水分とミネラルが排出されてしまう事」です。

水分とミネラルが排出され体内で不足すると、加速的に夏バテが進行してしまうんです!その他の夏バテ原因も踏まえつつ水分不足とミネラル不足の影響を見ていきましょう。

夏バテの原因

まず夏バテの大きな原因には

  • 室内外の温度差で自律神経が乱れ、体調を崩す
  • 暑さで胃腸の動きが悪くなり、食欲不振から栄養不足を起こす
  • 汗の排出と共に水分とミネラルが不足し脱水症状を起こす

といったものがあります。

この中で1番の原因となりやすいのが「汗の排出と共に水分とミネラルが不足し脱水症状を起こす」ことです。 

夏バテによって起きる症状

ミネラル・水分不足によって下記の症状が進行していきますので、夏バテの予防・対策はしっかりしなければたいへん危険です。

  1. 体の水分が不足すると血液がドロドロになり血行不良が起こります。
  2. 血行不良が発生すると各臓器に十分な栄養を運べなくなってしまいます。
  3. 栄養が不足した臓器では臓器の働きが低下します。
  4. 胃の働きが低下すれば消化機能が悪くなり食欲不振に、脳の働きが低下すれば頭痛を起こしたり、自律神経を正しくコントロールできなくなり自律神経が乱れたりしてしまいます。

このように水分不足は全身の臓器に大きな負担を与えます。

夏バテの原因のミネラルが不足するとどうなるの?

さらに汗でミネラルが排出される為に各臓器で使う栄養自体が不足します。

汗で排出されるミネラルはナトリウムカリウムカルシウムマグネシウムと体にとってなくてはならないものばかり。

  • ナトリウム

細胞内外の浸透圧を保って体の水分量を保持する/体液のpHを一定にする(pHが崩れると下痢・嘔吐・けいれんなどを起こす)/筋肉の収縮の働きを保つ/神経伝達を正常に保つ/血圧の上昇作用 など

  • カリウム

細胞内外の浸透圧を保って体の水分量を保持する/ナトリウムの量を調節する/筋肉の収縮の働きを保つ/神経伝達を正常に保つ/血圧の低下作用 など

  • カルシウム

骨を作る/筋肉の収縮の働きを保つ/神経伝達を正常に保つ/ストレスを和らげる/血液の凝固を助ける など

  • マグネシウム

体内で作られる酵素を補助する/骨の成長を助ける/体内のカルシウム・ナトリウムの量を調節し血圧・筋肉の収縮の働きを正常に保つ など

血液中で酸素を運ぶヘモグロビンを作る/筋肉の収縮を助ける/体内で作られる酵素を補助する など

このように汗で排出されるミネラルは体の機能を保つ為にとても重要なものです。

汗でこれらのミネラルが不足すると様々な箇所で不調が起きますし、神経伝達の調節が上手く出来なくなり自律神経が乱れ、体調を崩します。

結果として、酵素や酸素が不足して胃腸の動きが悪くなり、食欲不振から栄養不足を起こすと夏バテをより重症にしてしまいます。

夏場は意識していなくても大量に汗をかき、同時に水分を失うものです。例えば睡眠でも気温28℃で8時間寝れば500mlの水分が体から失われます。このように夏場は普段からミネラル・水分の補給が大切です。

特にミネラルの中でもカリウムは意識して摂取する必要があります。これはカリウムが汗で大量に排出されるかつ日本人には不足している栄養素だから。夏バテを防ぐにはミネラル、特にカリウムと水分をしっかり補給しましょう。

また、脱水症状が進行すると熱中症を起こし意識の混濁や失神、ひいては死亡に繋がります。夏バテを予防する為にも、自分の健康を守る為にも水分・ミネラル補給はとても大切です。

青汁なら夏バテで不足したミネラルと栄養を一度に摂れる

なぜ、青汁が夏バテに効果があるのか…それは水分と夏バテ予防に役立つミネラルを一度に補給できるからです。

それに加えてビタミンB1やビタミンB2、ナイアシン、ビタミンなど多くの夏バテ予防に役立つ栄養素が全て含まれているんです! 青汁で水分と夏バテに役立つミネラルとビタミンを補いましょう。

青汁の成分には夏バテ予防・対策に必要な多種類のミネラル・ビタミンが含まれている

まず青汁に含まれている栄養素をみてください。

ふるさと青汁の栄養価(1杯3g)
エネルギー 11.13kcal ナイアシン 0.114mg
タンパク質 0.27g パントテン酸 0.03mg
脂質 0.075g ビタミンA 18μg
糖質 0.95g β-カロテン 219μg
食物繊維 1.416g ビタミンB1 0.0057mg
ナトリウム 6.9mg ビタミンB2 0.0167mg
亜鉛 0.042mg ビタミンB6 0.01mg
カリウム 51mg ビタミンB12 0.006μg
カルシウム 19.2mg ビタミンC 0.39mg
0.165mg ビタミンE 0.132mg
マグネシウム 3.3mg ビタミンK 33μg
マンガン 0.12mg 葉酸 3μg

このようにびっくりするくらい多種類のミネラルとビタミンが入っている事が見てとれると思います。11kcalでこれだけの栄養素を含む食品はたいへん貴重です。

例えば栄養が豊富だと言われている卵でも11kcal分の栄養素となるとカリウムは9.47mg、カルシウムは3.72mg、マグネシウムは0.8mg鉄は0.13mgとかなり少ない結果に。ほとんどカロリーを気にせず多種類のビタミンとミネラルが補給できる、青汁の魅力です。

普通の食事でこれらのこれらの栄養素を1回で摂ろうと思うとしっかりと献立を考えないと摂取できませんが、青汁ならこれらの栄養素を1杯で補給できるため、夏バテに効果的なのです。

夏バテ予防・対策に必要な水分とミネラルを同時に摂れる青汁

上記のように青汁には汗で排出されてしまうナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・鉄が全て含まれています。特にカルシウム・鉄は普段の食事では不足しやすい栄養素です。

例えばカルシウムでは推奨量は成人男性で650~800mg、成人女性で650mgですが実際の摂取量は2015年時点で男性が平均529mg、女性が平均507 mgと150~300mgほど不足しています。

鉄であれば推奨量は成人男性で7mg、成人女性で8.5~10.5mgですが実際の摂取量は2015年時点で男性が平均7.9mg、女性が平均7.2mgと男性は摂取できていますが女性が1~3mgほど不足しています。

■青汁で摂取できるが、普段は摂りづらい栄養素
  成人男性の推奨量 成人女性の推奨量
カルシウム 650~800mg(529mg) 650mg(507 mg)
7mg(7.9mg) 8.5~10.5mg(7.9mg)

※()内は実際の平均摂取量

参考
食事摂取基準:日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要より
実際の摂取量:主な健康指標の経年変化:栄養摂取状況調査

食事から摂取する分にプラスして青汁からも摂取するよう心がけてください。

普段からミネラルをしっかりと摂取し、体内に蓄えておけば、いざ汗でミネラルを排出してしまった時にも不足せずに済みます。

更に糖質や脂質をエネルギーに変え、夏バテからくる疲労を回復するビタミンB1・ビタミンB2、血行を促進してくれるナイアシンなど多くの夏バテ予防に役立つ栄養素がしっかり含まれています。 夏バテ予防に必要な栄養素が手軽に1杯で摂取できる、それが青汁の強みです。

夏バテ予防・対策に必要なミネラルとビタミンの種類は青汁が飲み物の中でもトップクラス

夏バテ予防や水分補給には青汁以外にも役立つ商品、食品はたくさんあります。それでもなお青汁を勧めたい理由は「たくさんの種類のミネラルとビタミンを1杯で摂取できる」からです。

青汁とスポーツドリンク!どっちが夏バテ予防・対策に効果的なのかを比較

スポーツドリンクは外での運動中、作業中によく飲む商品です。水分補給や熱中症予防の為にはスポーツドリンクに入っている糖質と塩分は必要不可欠。けれど、青汁と比較してみると含まれているミネラルとビタミンの種類が少ない事がわかります。

まずスポーツドリンクの栄養価を見てみましょう。

♦アクエリアス(コップ1杯200ml当たり)

  • エネルギー36kcal
  • タンパク質0g
  • 脂質0g
  • 炭水化物9.2g
  • 食塩相当量0.2g
  • カリウム16mg
  • マグネシウム2.4mg
  • アルギニン50mg
  • イソロイシン2mg
  • バリン2mg
  • ロイシン1mg

コカ・コーラ公式ホームページより

♦ポカリスエット(コップ1杯200ml当たり)

  • エネルギー50kcal
  • 炭水化物12.4g
  • ナトリウム98mg
  • カリウム40mg
  • カルシウム4mg
  • マグネシウム1.2mg

大塚製薬公式ホームページより

あれ、青汁に比べて栄養価の項目が少ない、と感じた方が多いのではないでしょうか?ここでもう一度青汁の栄養価を見ておきましょう。

ふるさと青汁の栄養価(1杯3g)
エネルギー 11.13kcal ナイアシン 0.114mg
タンパク質 0.27g パントテン酸 0.03mg
脂質 0.075g ビタミンA 18μg
糖質 0.95g β-カロテン 219μg
食物繊維 1.416g ビタミンB1 0.0057mg
ナトリウム 6.9mg ビタミンB2 0.0167mg
亜鉛 0.042mg ビタミンB6 0.01mg
カリウム 51mg ビタミンB12 0.006μg
カルシウム 19.2mg ビタミンC 0.39mg
0.165mg ビタミンE 0.132mg
マグネシウム 3.3mg ビタミンK 33μg
マンガン 0.12mg 葉酸 3μg

このように青汁は多種類のミネラルを含んでいます。特に夏バテ予防に必要なカリウム・カルシウム・鉄は青汁の方が多く含まれています。 夏バテ予防の為に普段不足しているミネラルを補う、複数の栄養素を一度にとるなら青汁がおすすめです。

外での作業中・スポーツ中などはナトリウム摂取が必要となります。その際はスポーツドリンクを飲用してください。

熱中症や日射病にかかった際は青汁を飲ませても回復しません。意識があれば涼しい場所に移す・経口補水液を飲ませて体を休める、意識がない・自力で水分が摂取できない・気分が良くならない場合は病院に行くなど適切な処置を行ってください。

青汁じゃなくて夏バテ予防食品を食べるのではダメ!?

夏バテ予防に役立つ食品には豚肉、ウナギ、にんにく、オクラなど様々なものがあります。食欲があり、食事をしっかりと摂れるならこのような夏バテ予防食材を食べるのも夏バテ予防の1つです。

ただ、夏バテ予防食材には問題があります。それは「夏バテを予防する栄養素を一度に摂れない」という事。

食材だから当たり前なのですが、食材それぞれに夏バテに役立つ栄養素が多く入っているという訳ではありません。

  • ビタミンB1・ビタミンB2を摂取するなら豚肉
  • ビタミンB1・ビタミンB2・カルシウム・鉄を摂取するならウナギ
  • カリウム・食物繊維を摂取するならオクラ

と栄養を考え組み合わせて食べなければいけません。 

青汁なら何も悩まずに1杯飲めばバランスよく夏バテ予防のミネラル、日本人に不足しがちな栄養素を摂取することができます。

夏バテの予防・対策にはカリウム豊富なマイケア「ふるさと青汁」がおすすめ!

夏バテにおすすめの青汁はミネラルが豊富に入っている青汁です。そこでおすすめしたいのが繰り返しおすすめしているマイケアのふるさと青汁です。

マイケアのふるさと青汁ミネラルとビタミンが他社と比較してとても豊富!ふるさと青汁のミネラルとビタミンの量を比較しました。

(100gあたり) マイケア「ふるさと青汁」 他社の青汁
カリウム 1700mg 800mg
ナトリウム 230mg 23mg
カルシウム 640mg 317.5mg
マグネシウム 110mg 85mg
鉄分 5.5mg 5.5mg
ビタミンB群 30.745mg 37.25mg

このようにふるさと青汁は他社と比較して汗で排出されるミネラルが多く含まれています。夏バテを予防する為に青汁を飲むならマイケア「ふるさと青汁」がぴったりなんです。

また、糖質やタンパク質をエネルギーに変えるビタミンB1、ビタミンB2も他社の青汁より多く含まれています。マイケア「ふるさと青汁」を夏バテ予防に役立ててみませんか?

まとめ:夏バテの予防・対策には青汁が効果的

みどりこ_解説夏バテ予防にはいかにビタミンやカリウムなどのミネラルを充分に摂っているかどうかが重要です。

普段の食事ではバランス良く必要な栄養を摂取するのは難しいです。そこで、以下の点から夏バテ対策には青汁をおすすめしています。

  • 青汁は夏バテ予防に大切なミネラル・水分を1杯で補給できる
  • 不足しがちな栄養を補給でき、低カロリーで簡単に飲める
  • 栄養が豊富なことは夏バテ以外にもメリットだらけ

この夏は夏バテ知らずな毎日を過ごしましょう。

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