ダイエットと青汁

酵素の入った青汁がダイエットや健康に効果がある4つの理由&おすすめの酵素青汁の紹介

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青汁と酵素_酵素入り青汁

  • 「酵素」も「青汁」も両方試してみたけど、あまり効果が感じられなかった
  • どっちも何で健康に良いのかイマイチわからない
  • おすすめの製品を手っ取り早く教えて!

 

青汁や酵素を健康に取り入れてみた方は多いと思いますが、どうしても効果が目に見えて感じなかった、という方も多いと思います。そんな、上記のような疑問や経験をした方は、飲み方や選び方、摂るタイミングなどが間違っていた可能性があります。

改めて青汁と酵素について詳しく理解し、自分の目的達成のための参考にしてください。

青汁と酵素の基礎知識 健康維持のために積極的に取りたい2つの健康食品

極力ナチュラルなもので、健康を維持したいと考えた時に選択肢の中に浮かんで来るものと言えば「青汁」「酵素」などの、健康食品ではないでしょうか?

青汁も酵素も、身体の中から調子を整え、人間の身体本来の力を取り戻す力がある健康飲料です。この2つはそれぞれ歴史が古く、特に酵素に至っては、その効果を活かし紀元前3000年ごろからビールづくりに使われていたとされています。

ただ、酵素自体が健康維持のための健康食品として利用されだした時期は、まだ浅いですが……。今回はそんな青汁と酵素の関係を解説して行きたいと思います。

まずは青汁と酵素の違いから紐解いて参りましょう。

青汁の基礎知識 ~青汁ってそもそも何?~

九州地方の方は「うーん、まずい。もう一杯!」というコマーシャルで「青汁」という商品があることを知った、という方も多いのではないのでしょうか?

濃い緑色をした、如何にも美味しく無さそうな飲み物(最近のモノは美味しいですが!)、青汁は葉物野菜をジェル状にすりつぶし、飲み始めたのが青汁の始まりとされています。 江戸時代頃からすでに「青汁」として、民間療法的に取り入れられていた青汁は、滋養強壮のために、さつまいもの葉や大根葉など、さまざまな葉っぱを、すりつぶして作られていました。

現代はジューサーやミキサーなどで液体状にされ、粉末状で販売されていますが、古い時代は、それはそれは味の面でも、作り方の面でも飲むのに苦労した健康飲料だったのです。

その原始の青汁を、今の時代の私たちが知る「青汁」に昇華させたのが青汁の父「遠藤仁郎博」です。 古来の青汁のレシピをより健康的なモノに変え、ケールや明日葉、大麦若葉などを中心に現代人に不足しがちな食物繊維と葉物野菜にたっぷりと含まれる栄養素を手軽に補充出来るようにしたのが、現在私たちが飲むことが出来る青汁です。

♦青汁とは

  • 日本伝統の健康食品
  • 生の葉野菜を液状にしたもの
  • 遠藤仁郎博によって改善され、より健康に良く、より飲みやすくなった
  • 青汁にはケール・明日葉・大麦若葉などの濃い緑色をした葉野菜が多く使われている
  • 現代人に不足しがちな食物繊維とビタミンなどが手軽に取れる

酵素の基礎知識 ~酵素ってそもそも何?~

「酵素」と言う名前は聞いたことがあるけれど、そもそも一体どのようなものかを、しっかりと説明出来る人は決して多くはないでしょう。

「酵素ドリンク」や「酵素飲料」として販売されていることもある、この「酵素」とは、有機物あるいは無機物に対して化学反応を起こすタンパク質のことです。

私たちの口の中で分泌される唾液にも酵素成分が含まれており、唾液の中にある酵素――アミラーゼは化学反応を起こし、デンプンをブドウ糖などに変換することが出来ます。このように酵素は栄養素を化学反応によって分解し、他の栄養素に変えることが出来る成分なのです。

ちなみに私たちが、普段何気なく食べている食品の中にも酵素はたくさん含まれており、この酵素をしっかりと摂取することで、栄養を無駄なく吸収することが出来たり、免疫力を高めたり、老廃物をスムーズに排出することが出来るようになったりするのです。

ただ、身体の健康のために欠かせない酵素ですが、熱に弱いという特徴があり、50度以上の熱で、徐々に徐々に破壊されて行きます。そんな酵素を効率よく摂取するためには、食品を極力生で食べなければなりません。 つまり生きた酵素を摂取するためには、焼いたり、炒めたりして火を通してはいけないということなんです。

♦酵素とは

  • 有機物あるいは無機物に対して化学反応を起こすタンパク質
  • 酵素は食べ物の中にも、身体の中にも存在している
  • 酵素を摂取することで、栄養吸収効率を上げる・免疫力向上・老廃物排出などの効果を得られる
  • 酵素は熱に弱く、生きた酵素を摂取するためには原則"生"でなければならない

以上が青汁と酵素の基礎的な説明です。こうして見ると青汁と酵素は、健康食品としてのベクトルが全くの別物であることが、わかりますね!

ただ両者はとても相性が良いので、青汁と酵素をあわせて摂取するとお互いがお互いの効果を高め合い、単体で摂取するよりも高い効果を発揮することが出来るのです!

そんな青汁と酵素ですが、生の野菜を使っている青汁には、葉野菜の酵素が生きています。わざわざ苦労して酵素ドリンクで酵素を摂取しなくても、酵素を摂取することが出来るのですが葉野菜の酵素だけでは、実は不十分なのです。

それでは、次の章で酵素のことを、もっと詳しく解説させて頂きます。

酵素の種類 健康維持に欠かせない3つの酵素

現在その存在が判明している酵素は、およそ3000種と言われています。 3000種もの酵素を1つ1つ解説して行くのは、気が遠くなるほどの量なので割愛しますが、およそ3000種酵素は大きく3つに分類することが可能です。

  • 消化酵素
  • 代謝酵素
  • 食物酵素

[酵素の種類別の役割]①消化酵素

中学校の理科の授業で聞いた覚えがあるのではないでしょうか?

「消化酵素」とは、人間の身体の中で生成され、食べ物や飲みものを消化、吸収するために必要な酵素のことです。私たちの身体の中では、さまざまな臓器から、さまざまな酵素が作られており、それぞれの酵素の力によって、私たちの身体は生命活動を維持することができています。

ちなみに、代表的な消化酵素の種類は以下の通りです。「酵素飲料」や「酵素サプリメント」などに、これらの酵素が含まれていることが多く、知っておくと酵素商品を選ぶ際の参考になるので覚えておきましょう。

消化酵素の種類 分泌液 分解する栄養素
アミラーゼ 唾液 デンプンを消化する
プロテアーゼ 胃液 タンパク質を消化する
リパーゼ 膵液(すいえき) 脂肪を消化する

[酵素の種類別の役割]②代謝酵素

消化酵素によって分解された栄養素は、そのままでは「単なる栄養」でしかありません。

代謝酵素も人間の身体の中で生成される酵素物質で、この代謝酵素は消化酵素によって分解された栄養素を動かし、脳を動かし思考させたり、老廃物を排出させたり、免疫力を上げたりすることが出来ます。

「酵素が栄養素を動かし、身体を動かす」と言われてもピンと来ないでしょうから、酵素をガソリンと自動車の関係に例えたいと思います。地殻から湧き出る石油(食べ物)を消化酵素がガソリンに変換し(化学反応)、ガソリンによってエンジンが動く――このエンジン部分の働きをするのが「代謝酵素」です。

燃料だけあっても自動車が動かないように、食物を食べるだけでは、実は身体は動かないのです。食物を消化酵素によって分解し、分解した栄養素を代謝酵素がエンジンのように身体の中で動かすからこそ、代謝酵素が動力となって身体が動く、というのが身体・消化酵素・代謝酵素の関係です。

つまり、すべての車がガソリンとエンジンがなければ動かないように、いくら消化酵素によって栄養素が変換されても、代謝酵素によって栄養素が働かなければ意味がないのです。

ちなみに代謝酵素の働きは以下の通りです。

♦代謝酵素によって引き起こされる身体の反応

  • 吸収された栄養を身体の細胞に行き渡らせる
  • 身体の中に溜まった毒素を汗や尿の中に排出する
  • 壊れた身体の細胞を修復し、病気を治す
  • 免疫力を高め、病気になりにくくする

[酵素の種類別の役割]③食物酵素

加熱されていない新鮮な野菜や果物、魚や肉、発酵食品の中に含まれている酵素が「食物酵素」です。

食物の中に含まれる食物酵素は、熱に弱く加熱すると働かなくなってしまうので、生きた酵素を効率よく摂取するためには、極力加熱しないことが重要です。食物酵素は50度以上で崩壊してしまうので、生食でなければ食物酵素を摂取することはできません。

しかも、この食物に含まれている食物酵素は、胃で活性を失ってしまい体外から摂取するのは、なかなかに困難(サプリメントなどは別)。ただ、食物に含まれる酵素の働きによって、食物の栄養が強化されたり、新たな栄養を作り出したり、食物の風味を良くしたり、硬い食物を柔らかくしたり……熱や胃で死活する前の段階では食物酵素は食物に対してさまざまな効果を発揮します。

♦食物酵素を摂取するメリット

  • 食物の栄養が強化される
  • 新たな栄養を作り出す
  • 食物の風味を良くする
  • 硬い食物を柔らかくする
  • 食物の消化・吸収を助ける

酵素を摂るメリットとデメリット アナタの酵素足りてる?

私たちの身体の内外にある酵素がいろいろな働きをしてくれていることはお分かり頂けたかと思います。

それでは、この酵素を摂取するメリットとデメリットはあるのでしょうか? あまりに日常生活の中で無意識に酵素(食物酵素)を摂取しすぎて、「酵素を取らなきゃ!」と思うことは、ほとんどありませんが実は私たちが知らないだけで、酵素はスゴイ働きがあるんです!

酵素を摂るメリット 消化吸収を助ける……だけじゃない!?

酵素――食物から摂取することが出来る食物酵素を摂取することで、食物の風味が変わったり、肉が柔らかくなったり、魚の生臭さが軽減されるというメリットがあります。それでは酵素を積極的に摂取することには、身体にとってどのようなメリットがあるのでしょうか?

食物から摂取出来る酵素は、胃液によってほとんどが死活してしまいますが、サプリメントなどで酵素を生きたまま摂取することが出来ると、食物の消化吸収を助けてくれるんです。例えば、大根おろしと焼き魚を一緒に食べますが、これはただ単に風味が良く、魚の油をあっさりさせてくれる効果があるだけでなく、大根おろしに含まれるプロテアーゼが魚のタンパク質を分解し、消化・吸収しやすくしてくれるからです。

また、大根に含まれる辛み成分「イソチオシアネート」には解毒作用、殺菌作用、抗炎症作用や食中毒予防、発がん抑制、血栓予防、消化促進、抗酸化作用……などなど、健康で若々しい身体を作ることが出来る嬉しい効果が、ズラリと揃っています。

大根に含まれる「イソチオシアネート」を例に取ってみても分かる通り、食物酵素を摂取することによって、身体はさまざまな恩恵を得ることが出来ます。 もちろん、野菜や果物に含まれる食物酵素は「イソチオシアネート」だけではありません。それぞれの酵素に、いろんな効用があり、さまざまな酵素を摂取することで、効果の幅が広がります。

だから、酵素を摂取する際には単一酵素を摂取するのではなく、複数の酵素を定期的に摂取することをオススメします。

酵素を摂るデメリット ほとんどデメリットはないけれど……?

それでは、メリット一杯の酵素にはデメリットはないのでしょうか? 私たちが普段食べている食物酵素は口の中に入れるまでは活動していますが、胃液で死活するので酵素のデメリットを感じることは、ほぼないでしょう。

また、調理の過程で熱を加えることによっても、酵素は死活するので、デメリットを感じるほど酵素を摂取する……ということは、かなり困難な状態です。

ただ「酵素を摂取しなきゃ!」と思って、生野菜を食べ過ぎてしまうと、身体が冷えてしまい、血行が悪くなり、さまざまな病気の原因となる場合があります。同様に果物に酵素がたくさん含まれているので、果物を積極的に食べれば、糖分過多になってしまいますし、摂取カロリーが増えて、太ってしまう、という副次的なデメリットはあります。

人によっては酵素による代謝促進効果の結果、身体に好転反応が起きてしまい、一時的にニキビや肌の赤みが増えてしまうという場合もありますが、あくまで一時的なものなので、過度に気にするほどではありません。しばらくすれば、増えたニキビや肌の赤みは少なくなっていくことでしょう。

つまり極論を言ってしまえば、酵素によるデメリットは副次的なもの以外は、ありえないということが言えるのです。

酵素が不足するとどうなるの? 実は怖い、酵素不足!

日常的に摂取している酵素が、もしも不足してしまったら、どうなってしまうのでしょうか?

また、身体の中から分泌される酵素が不足してしまったら、どうなるのでしょうか?

実は酵素が不足するとさまざまな不調が現れてしまいます。まさか身体の不調が酵素不足とは思わないので、原因が酵素不足ということに気づく人はほとんどいません。

もしも、以下のような症状がアナタに現れているのなら、アナタは酵素不足の可能性があるので、酵素が足りているかどうかをチェックしてみてください。

  • ちょっと動いただけでつかれる
  • 頭が重い・頭痛がする
  • 肩こりしやすい
  • 肌荒れしやすい
  • 身体が冷える
  • 発疹・じんましんが出る
  • 便秘気味である
  • 耳鳴りやめまいがする
  • 汗が出過ぎる・全く出ない
  • 動機がすることが多い など

酵素不足チェックシートで3つ以上チェックがついたら酵素不足

アナタの身体の不調は酵素不足が原因かも知れません!

食物から摂取出来る酵素はある程度不足しても、大したことはありませんが(胃液で死活するため)、身体の中の酵素が不足すると、石油をガソリンに生成することも、ガソリンを使ってエンジンを動かすことも出来ないような状態に陥ってしまいます。

そうすると、老廃物はたまり、新陳代謝は低下。さらに免疫力も下がるので、病気になりやすくなり、病気になると更に身体が弱くなり、といった負のサイクルを引き起こしてしまうのです。

身体の中で分泌される酵素が不足する原因はさまざまですが、主に生活習慣の乱れが、体内の酵素不足を招きます。睡眠不足や食べ過ぎ、飲み過ぎ、ストレス過多など、ちょっとしたことが原因で酵素不足が引き起こされてしまいます。

だから、毎日健康的な身体でいるためにも、酵素不足にならないよう生野菜や生のフルーツを摂取し、栄養をまんべんなく取り、運動するだけでなく、しっかりと睡眠をとって、ストレスを発散するようにしましょう!

酵素の効果的な摂り方 ベストなタイミングでベストな量を摂取しよう!

酵素を摂取する量が減少したからといって、体内の酵素が急激に減少するワケではありません。しかし、それでも食物酵素は日常的に摂取して、健康維持に役立てる必要があります。

でも、どうせなら酵素をより効果的に摂取したいですよね?

それでは食物酵素を効率良く摂取するには、どうすれば良いのでしょうか?

効率の良い摂取方法をたっぷりとご紹介したいと思います。

摂るベストタイミングはいつ? 酵素は○○中に食べるのがベスト!

基本的にはいつ酵素を摂取しても効果はあります。

しかし、より酵素の力を高めたいと思うなら、酵素――特に酵素サプリを摂取するタイミングは考えた方が良いでしょう。

酵素は消化を助ける作用がありますが、食後に食べても胃液で溶かされてしまうので、その効果を最大限に発揮することはできません。酵素は口の中にいれた瞬間に、その効果を発揮するので食事中に酵素を摂取するのがベストなタイミングです。

サプリメントではない、生野菜などに含まれる酵素の場合は、胃液で溶かされてしまうので、むしろ食事中でなければ食物酵素の効果は発揮できません!

それでは、酵素サプリメントの場合はどうなのか?

酵素サプリメントは胃液でカプセルが溶けないようになっているものがあります。そういった腸で効く酵素サプリメントの場合は、食後に摂取しましょう。

食後に酵素を摂取することで、他の食物と一緒に小腸で吸収することができます。

ただ、ほとんどの酵素サプリは胃液で溶けて死活してしまうので、酵素サプリメントの場合も食事中に摂取するのが、ベストなタイミングです!

また晩御飯だけ酵素を摂取するのではなく、毎食ごとに酵素を摂取することで食物の栄養素を逃す事無く摂取することが可能です。しかも、消化酵素が含まれている酵素ドリンクなどの場合は、糖や脂質、タンパク質を身体の中に吸収する前に分解することが出来るので、酵素を摂取する際には、毎食ごとに摂取するようにしましょう!

酵素と一緒に摂るのは何が良い? おすすめは○○!

食事中に酵素を摂取するのが一番のタイミングだということは、お分かり頂けたかと思います。

それでは酵素の効果をより高めるためには、どんなモノと一緒に摂取するのが良いのでしょうか?

酵素の種類よっても異なりますが、酵素は基本的に肉・魚・炭水化物と一緒に摂取するのがベストです!

食物に含まれる酵素はタンパク質や炭水化物、脂肪を分解する効果があります。食事中に酵素を摂取することで、口の中に入れた食物を化学反応により、胃に入れる前に分解することが出来るので、糖の吸収を緩やかにしたり、身体の中に入る前に脂肪を分解、吸収されるのをある程度防ぐことが可能です。

つまり、タンパク質などを一緒に酵素を摂取することで、ダイエット効果も期待できるのです。

酵素を摂る時に気を付けたいこと。酵素を死なせず摂取しよう!

食物酵素や酵素ドリンク、サプリメントを摂取する際に、注意しなければいけないことがあります。それは、なるべく生のままで摂取するということです。

先述した通り、酵素は高温ですぐに死活してしまいます。だから、酵素を摂取する際に熱いスープなどと一緒に食べないようにしてください。野菜や果物から酵素を摂取したい場合も同様に、焼いたり、炒めたりせず、生のまま摂取することで野菜に含まれる酵素を無駄なく摂取することが可能です。

また、食物酵素は新鮮な野菜や果物にこそ豊富に含まれていますが、冷凍すると酵素が少しずつ破壊されてしまい、本来の酵素の効果を発揮することができません。サプリメントなどではなく、食物から酵素を摂取したいという方は、極力食物を冷凍しないようにしましょう。

青汁の酵素と酵素ドリンクの違い

生野菜やフルーツにも食物酵素が含まれるということは、当然、新鮮な野菜をジューサーにかけて作られた青汁にも酵素が含まれているということでもあります。

ご紹介したように、酵素はいろいろな食物にも含まれているので「わざわざお金を払って、酵素ドリンクを飲む必要はないのでは……」と思われるかも知れませんが、それは大きな間違いです!

青汁酵素と酵素ドリンクの栄養素・役割の違い

青汁も生の野菜を作って作られている以上、葉野菜由来の酵素がたくさん入っています。そして、酵素ドリンクは、その名の通り生きた酵素がたっぷりと配合された健康飲料です。どちらも「酵素を摂取する」という意味ですが、青汁と酵素ドリンクでは酵素の量酵素の質が異なります。

青汁から摂取出来るのは、あくまで葉野菜に含まれる酵素だけ。 一般的な青汁は葉野菜のみを使用しているので、以下のような酵素を多く摂取することができます。

♦一般的な青汁から摂れる酵素

  • ビタミンB1……糖代謝
  • ビタミンB2……脂質代謝、細胞新陳代謝
  • ビタミンB6……タンパク質代謝
  • ナイアシン……アルコール分解、血行促進
  • パントテン酸……糖、タンパク質、脂質代謝 など

ご覧頂いてもわかるとおり青汁にも酵素成分が豊富に含まれていますが、糖代謝、タンパク質代謝、脂質代謝に偏っています。

しかし、酵素ドリンクは葉野菜以外の、さまざまな食物から酵素成分を抽出しているので、青汁以上に多種多様な酵素成分が含まれているのです。酵素の量は葉野菜だけの青汁に比べれば、酵素ドリンクの方が圧倒的に多いんです。

そして、酵素ドリンクは、ほとんどの場合酵素を発酵して作られています。茹でた大豆をそのまま食べるよりも、発酵させ納豆にしたり、味噌にしたりしたほうが美味しく、より栄養を豊富に摂取できますよね?実は酵素も、味噌や納豆と同じように発酵させることによって、味、風味だけでなく、吸収しやすくすることが可能なんです。このように青汁にも身体にとって必要な酵素が含まれていますが、酵素ドリンクには青汁以上に豊富な酵素量と、青汁よりも質の高い酵素が、たっぷりと含まれているのです。

青汁酵素と酵素ドリンクの仕組みの違い

青汁酵素にも、酵素ドリンクにも酵素は含まれていますが、酵素の仕組みに違いはあるのでしょうか?

どちらも販売している会社によって異なりますが、基本的に非加熱です。だから、日常的に摂取するのが難しい酵素を、より摂取しやすくなっています。また、青汁に含まれる酵素は、いったん青汁をミキサーなどですりおろし、液体状にしているため、酵素をより効率よく摂取出来るようになっているのです。

それでは、酵素ドリンクはどうでしょう? 酵素ドリンクも同じく、さまざまな食材をすりおろし、発酵させジュース状にしているので、酵素をより効率よく摂取することが出来るようになっています。

つまり、どちらも「酵素を取り入れやすい」という健康飲料としての仕組みは、ほとんど同じなのです。ただし、どちらの健康飲料に含まれる酵素も熱に弱いという特徴があるので、非加熱のモノを選びましょう。ちなみに青汁も酵素ドリンクも法律により加熱殺菌が義務付けられています。液状の青汁や酵素ドリンクの場合は、酵素の熱に弱いという特徴のせいで、加熱殺菌の時点で酵素が死活してしまい、本来の効果を得ることができません。

ただし、粉末状に加工されている青汁や酵素ドリンクに関しては、加熱殺菌の必要がなく、酵素が生きている状態で出荷されるので、粉末状のものを購入するようにしてください!

健康やダイエットに良いのは青汁と酵素どっち?

疑問_どっち

青汁にも酵素は含まれており、酵素ドリンクにもその生成過程で、さまざまな栄養素と酵素が含まれていますが、健康維持・ダイエットのためには、青汁と酵素、どちらから酵素を摂取するのが良いのでしょうか?

青汁がダイエットに効く理由や期待できる役割

そもそも青汁がダイエットに効く理由は、食事のかさ増し効果と体内に溜まった毒素を排出する効果が強いからです。たっぷり野菜をすりつぶして作られた青汁は、水に溶かして飲む、或いは葉野菜をミキサーにかけて液体状にして飲むことで、満腹感を得られやすくなります。

食が細い人はヘタをすると「青汁一杯でお腹いっぱい」なんてこともあります。

成分からの切り口 青汁に含まれる大量の食物繊維がダイエットに効く!

そして、青汁に含まれる大量の食物繊維は、身体の中を循環する毒素や老廃物をキャッチし、便として体外に排出する効果があります。身体の外に毒素と老廃物が排出される――デトックスされると、血行が良くなり、新陳代謝が活発になるため、痩せやすい身体を作ることが出来るのです!

また、青汁に含まれる豊富なビタミンには、身体のホルモンバランスを整える効果があり、ダイエットを成功させるために必要な痩せやすい体づくりのための基礎を、青汁に含まれる栄養素によって作り上げることが出来るのです。

手軽に摂取しやすい摂取法の幅の広さも青汁の魅力!(栄養素相乗効果)

青汁に含まれる食物繊維や、さまざまなビタミンはそのままドリンクとして青汁を飲むことでも摂取することができますが、料理に混ぜたり、デザートに混ぜたりすることで、より美味しく、より手軽に青汁を摂取することが可能です。

青汁に含まれている多種多様な栄養素は、そのまま単体で摂取するよりも、カルシウムが豊富な「ちりめんじゃこ」などを一緒に炒めて食べることで、カルシウムとビタミンを効率よく摂取しやすくなったり、パンケーキの中に青汁を入れることで、不足しがちな食物繊維と栄養素をパンケーキにプラスし、足りない栄養を補ったりすることが出来るのです!

このようにダイエットの強い味方の青汁は、多種多様なアレンジ法やレシピが存在しているのも魅力の1つ。やっぱりどんなに身体に良い食物でも、毎日「飲む」という摂取法では飽きてしまいます。

酵素がダイエットに効く理由や期待できる役割 酵素が糖や脂肪を分解する!

それでは酵素の場合は、ダイエットに対して、どのようなメリットがあるのでしょうか?

酵素ドリンクなどの酵素飲料は、青汁のように身体の中でその効果を発揮するワケではありません。むしろ、身体の中に入る前にこそ、その効果を発揮するのです!

酵素は食物と一緒に摂取することで、身体の中に吸収される前の段階で、糖や脂肪、タンパク質を分解してくれます。糖や脂肪、タンパク質が酵素ドリンクの力によって分解されると、身体の中に糖や脂肪、タンパク質が蓄積されずに済む――つまり、糖や脂肪、タンパク質を含む食物を摂取しても、酵素を一緒に摂取することで身体に吸収する前に、それらの成分の摂取をなかったことにしてくれるのです。

私たちの身体は唾液や胃液、腸液などによって食物を分解しますが、分解されなかった糖や脂肪は身体の中に「体脂肪」となって、蓄積されます。しかし、事前に酵素によって糖や脂肪が分解されていれば、身体の脂肪として蓄積することが出来ないため、直接的なダイエット効果があるのです。

酵素による分解作用を川の流れに例えてみましょう。「川」に溜まった大量の土砂やゴミが「体脂肪」です。本来であれば、川は土砂やゴミがないため、水もキレイで澄んでおり、流れもスムーズ、つまり健康な身体と同じ状態ですね。ですが、ここに土砂(糖)やゴミ(脂肪)が、流れこむと川の水がせき止められ、川が淀み汚くなってしまいます。

また、川の流れも緩やかになるので、余計に土砂やゴミが溜まりやすくなってしまうのです。しかし、川に土砂やゴミが流れ込む前に、土砂を細かく砕き、ゴミを小さく分解して流せば多少川の水は汚れますが、土砂もゴミも小さく分解され川の水流によって流されやすくなっているため、川に土砂もゴミもたまりません。

流れる川の水はキレイなままですし、土砂もゴミも必要以上にたまりません。このようなことが、酵素を摂取する身体の中でも起きています。そして、だからこそ酵素は直接的にダイエット効果があるのです。

成分からの切り口 酵素に含まれる糖と食物繊維

それでは酵素がダイエットに効果があるのは、酵素の「分解する力」だけなのでしょうか?

もちろん、酵素の食物を分解する力が直接的にダイエットに関わってくるのは確かですが、他にも酵素食品には共通して含まれているものがあります。それが「糖」と「食物繊維」です。何かと嫌われものの糖ですが、食前に糖分を微量ながらも摂取することで、食後の血糖値の上昇を抑え"食べたい"という欲求を抑える効果があります。食前に飴を舐めるダイエットが流行りましたが、それと同じ効果が酵素ドリンクにも期待できます。なぜなら、一般的に市販されている酵素ドリンクは野菜や果物を発酵させて作っているため、食物由来の糖が含まれているからです。

そして、野菜や果物に大量に含まれているもの……と言えば青汁と同じく食物繊維です。酵素もまた青汁と同じく、食物繊維を大量に含んでいるので、高いデトックス効果が期待出来るのです。

青汁と酵素のメリット・デメリットまとめ

青汁と酵素は、どちらも定期的に摂取することで、健康効果とダイエット効果が見込めます。どちらも適切な量を摂取していれば、ほとんどデメリットはありません。

最後に青汁と酵素のメリットとデメリットをまとめましたので、改めて両者のメリットとデメリットを確認しておきましょう!

青汁のメリット・デメリット 酵素のメリット・デメリット


[メリット]

  • 食前に飲むことによるかさ増し効果
  • 食物繊維によるデトックス効果
  • 栄養素が豊富に含まれている
  • 摂取カロリーが低い

[デメリット]

  • 生野菜の消化にエネルギーを使うため、身体が冷えやすい
  • 一部青汁にはシュウ酸を多く含むので尿酸値が高まりやすい
  • 食物繊維が多く水分量が多いので、普段の経口飲料としては不向き
  • 一部薬と併用すると、副作用が強く出てしまうことがある

[メリット]

  • 食前に摂取することで糖の吸収を緩やかにする
  • 糖・脂肪・タンパク質などを吸収前に分解する
  • 食物繊維が豊富であり、デトックス効果がある
  • 発酵酵素による、さまざまな健康効果

[デメリット]

  • 野菜や果物を豊富に含んでいるため、カロリーが若干多い
  • 熱いスープなどを一緒に摂取すると効果がなくなる
  • 一部商品の中には効き目がないものもある

青汁と酵素の併用で健康・ダイエット効果はさらにUP

青汁_吸収率

青汁だけでも、酵素だけでも、それぞれダイエット効果がありますが、両者を併用することで、さらに健康効果とダイエット効果を高めることが出来るのです!

なぜ青汁と酵素を併用すると、それぞれの効果を高めることが出来るのでしょうか?

健康にとって青汁と酵素を併用すると良い理由と仕組み

青汁と酵素、どちらも身体に良い飲み物ですが、併用することでそれぞれの効果を高め合うことが出来ます。まず青汁はさまざまな栄養素やビタミンや食物繊維を多く含む理想的な健康食品ですが、食物繊維が多すぎるが故に「消化しにくい」というデメリットがあることをご存知だったでしょうか?

青汁は液体状になっているため、サラダのように生のまま食べるのに比べれば消化吸収に優れていますが、それでも食物繊維の量が多いため消化するのに時間がかかってしまいます。

しかし、酵素と一緒に青汁を摂取すると、青汁の成分を酵素が分解するので、なかなか吸収しにくい青汁の成分をスムーズに吸収することが出来るようになるのです!また、青汁は豊富に栄養素を含んでいますが、「栄養が多い」だけでは意味がありません。その栄養を分解し、身体の中で使える形にしなければ栄養をただ摂取しただけで終わってしまいます。

青汁に含まれる栄養を「ただ摂取しただけ」で終わらせないのが、酵素のスゴイところです。酵素は青汁の栄養を化学反応によって変換し、身体の中で使える形に生まれ変わらせます。そして、酵素によって分解した栄養が身体の中で動き回り、新陳代謝をより高めたり、免疫力をアップさせたりすることが出来るのです!このように青汁と酵素を同時に摂取することで、青汁のデメリットを解消するだけでなく、酵素の力によって青汁本来の力を引き出すことが可能なのです。

ダイエット効果を高める青汁と酵素の併用メリット

青汁と酵素を併用することによって、実はダイエット効果も高めることが可能です。

青汁と酵素を併用し、置き換えダイエットとして摂取カロリーを減らすことで、脂肪燃焼効果を高めることが出来るだけでなく、プチ断食にも青汁+酵素はその力を発揮します。

それでは、青汁+酵素ダイエットの詳細をそれぞれ詳しく解説して参りましょう。

置き換えダイエットは青汁と酵素で

置き換えダイエットとは、三食のうち一食だけカロリーの低い食物に置き換えるダイエット法です。三食に一食のみ低カロリーなものを食べるので、1日の総カロリー摂取量を減らすことが出来るので痩せやすいです。

他の二食に関しては、基本的には何を食べても良いので「食べながら痩せる」ことが出来る、成功率の高いダイエット法ですが、これに青汁と酵素をプラスすると、よりダイエット効果を高めることが可能です。

そもそも一食を青汁に置き換えるのですから、1日の総摂取カロリーは、グッと減少します。さらに、その上酵素をプラスすることにより、新陳代謝を活発にし、毒素をより排出しやすくなるため、基礎代謝の向上とデトックス効果を高めることが出来るのです。

酵素の力によって基礎代謝が高まれば、1日の消費カロリーが増えるため、それだけで痩せやすくなります。また、青汁と酵素に含まれる食物繊維によって「青汁だけ」「酵素だけ」よりも、デトックス効果が高まるので、血行が良くなり痩せやすい身体を作ることにつながります。

このように置き換えダイエットに青汁と酵素をプラスすることで、それぞれのダイエット効果を、より高めることが出来るのです。

プチ断食にも青汁と酵素の併用が良い

「身体の中をリセットする」という目的で行われることが多いダイエット「プチ断食」は、完全に断食するのではなく、スープやジュースは飲んで良いことになっています。

食事の代わりに飲む野菜ジュースを青汁に変え、さらに酵素をプラスすると、先述したように食物繊維の力によって、デトックス効果が高まります。そもそもプチ断食とは、身体の中に溜まった毒素を、何も食べないことで、外に排出しようというダイエットなので、青汁と酵素の食物繊維によるデトックス効果とは、非常に相性が良いのです。

プチ断食で身体の中に溜まった毒を、この機会に一気に出し切りたいのなら、青汁と酵素を併用し、身体の奥の奥にまで溜まった毒素を、すべて出しきってしまいましょう。

青汁と酵素併用のデメリット

それでは青汁と酵素を併用する際のデメリットはあるのでしょうか?

あくまで青汁も酵素も、適量を飲み、健康な状態で摂取しているのなら、デメリットは感じません。強いて言うなら、青汁と酵素を併用することでコストと手間が倍になるということぐらいでしょうか?

青汁は青汁、酵素は酵素で、それぞれ市販品を購入すれば「青汁代+酵素代」で、単純計算でコストは倍に増えます。さらに青汁を飲んだ後に、酵素を飲んで……となれば、当たり前ですが手間も倍です。このように青汁と酵素を併用するデメリットは、コストと手間ぐらいなものですが、実はそのコストと手間を省く方法があるんです。それが酵素入りの青汁を使うということです。

酵素入り青汁(酵素青汁)という選択肢 より安く、より手軽に青汁と酵素を取ろう!

「青汁と酵素、いっぺんに摂れれば良いのに……」という思いから開発され、最近の青汁製品の新トレンドになりつつあるのが、酵素入りの青汁です。青汁と酵素が一緒に取れるという理想的な商品です。

青汁と酵素を同時に摂取することが出来るので、酵素の分解作用を最大限に発揮することが可能です。それでは、改めて酵素入りの青汁のメリットをご紹介したいと思います。

酵素入りの青汁の4つのメリット

  1. コストパフォーマンスが良い
  2. 1つにまとまっているので手間がかからない
  3. 酵素をベストなタイミングで摂取することが出来る
  4. 青汁の栄養を逃すことなく、効率よく摂取することが出来る

酵素入りの青汁を使うメリットは、青汁と酵素が1つにまとまっていることで、コストと手間が大幅に省けるということでもあります。2つの商品をそれぞれ購入するのと1つの商品を購入するのとでは、当たり前ですがかかるコストが異なります。 また手間の面で考えても、いくら「飲むだけ」でも、それを何度も続けるのは、めんどくさいというのが人間というものです。その手間が大幅に省けるのは、多くの人にとって喜ばしいことでしょう。

もちろん、青汁と酵素が一緒になったメリットは、それだけではありません。酵素は胃液に入るとゆっくりと死滅してしまうため、食中に摂取する必要がありますが、青汁と一緒に配合されているのであれば、青汁と共にベストなタイミング――食中に摂取することが可能です。

さらに青汁を同時に摂取することで、青汁の中に含まれるさまざまな栄養素を分解し、素早く変換することが可能となり、同時に摂取できるようになったおかげで、青汁の栄養を逃がすこと無く、効率よく摂取することが出来るようになったのです。

おすすめの酵素入り青汁の基準

青汁と酵素が一緒になった青汁酵素を摂取することで、健康面でもダイエット面でも、その効果を発揮することをご紹介しました。それでは効果がある酵素入りの青汁を見分けるためには、どうすれば良いのでしょうか?

「健康」「ダイエット」それぞれの目的に合った酵素入りの青汁の選ぶべき基準をお教えします。

健康な生活におすすめできる酵素入り青汁の選択基準

  • 添加物が入っていない
  • 国産の材料のみ
  • 野菜だけでなく、果物も配合
  • 酵素数が多いもの
  • 飲みやすいもの

健康面に気を遣って酵素入りの青汁を選ぶなら、まず真っ先に添加物の有無は確認しましょう。

いくら身体に良さそうな酵素入りの青汁であっても、添加物配合のものでは、意味がありません。

また安全性も考えて"国産"であることにもこだわってください。そして、葉野菜が中心の青汁では、若干不足しがちなビタミンを、より豊富に摂取することを考えて、原材料の中に果物を配合しているモノを選んでください。さらに健康のことを考えるなら、酵素数は多いにこしたことはありません。

もちろん、健康のために長く青汁酵素を飲むのですから、飲みやすさにもこだわりましょう。

ダイエットにおすすめできる酵素入り青汁と選択基準

ホコニコのこだわり酵素青汁

ホコニコのこだわり酵素青汁

おすすめポイント


  ✔ 加熱処理をしていない生酵素配合だから活きた酵素が摂取可能
  ✔ 無農薬・国産原料で安心して飲める酵素入り青汁
  ✔ 139種類もの植物発酵エキス配合だから各種の酵素が摂れる

酵素は加熱処理をしていない生のままの酵素で摂取してこそ意味があります。

ホコニコのこだわり酵素青汁は麹の生酵素を配合していますので、

  • ダイエット中に不足しがちな栄養素の吸収率を消化酵素が高めてくれる
  • 余計な体脂肪の蓄積を防ぎ、代謝酵素が代謝をUPしてくれる

効果が期待できます。

また、ダイエット中は栄養素が不足しがちです。ダイエットとは、いかに低カロリーで栄養のある食べ物を空腹感を抑えて摂取するかに成功がかかっていると言っても過言ではありません。

よって、「139種類の植物発酵エキスによる豊富な栄養」、「天然の甘味料による程よい飲みやすさ」、「多くの食物繊維による満腹感」を得られるホコニコのこだわりの酵素青汁はダイエットにとって強い味方となるでしょう。

ホコニコのこだわり酵素青汁は食前に飲むことによって、より効果を高めることができます。ぜひ食事前に摂りいれてダイエットを成功させてください。

♦ダイエット向き酵素入り青汁の選択基準

  • 添加物が入っていない
  • 国産の材料のみを使用
  • 原材料が野菜中心
  • ビタミン配合量が多い
  • 人工甘味料、砂糖不使用なもの

ダイエットの面でも添加物が入っていないもの、国産の材料のみを使用している青汁酵素を選ぶのは、まず基本です。いくらダイエット効果があっても、身体を壊してしまっては意味がありません。

さらにダイエットの場合は極力摂取する糖質を減らしたいので、原材料が野菜中心の青汁酵素を選び、糖質の摂取量を控えましょう。くわえて、ダイエット中は食事制限をするので、どうしても栄養が不足しがちになってしまいます。

「痩せたい!」と思って身体に必要な栄養まで不足してしまっては、身体が思うように働かなくなってしまいます。新陳代謝も低下し、痩せにくい身体になることも。そういったダイエット中の栄養不足のことまで考えるなら、栄養――特にビタミンを多く含む青汁酵素を選んで、不足しがちな栄養を補充しましょう。

最後に人工甘味料や生成された砂糖は、ダイエットの敵であることは、青汁酵素でも一緒。だから、人工甘味料を使用しておらず、砂糖も不使用な青汁を選ぶようにしてください。

まとめ:青汁・酵素どちらも摂れる酵素入りの青汁がおすすめ!

青汁も酵素も、それぞれ健康とダイエットのことを考えると、欠かせない食物です。

どちらか一方でも十分に効果はありますが、両方を一緒に摂取することで、その効果を相乗効果で高めることが出来るのですから、なるべく普通の青汁よりも、酵素入りの青汁を選んだ方が良いのは、言うまでもないでしょう。

また、使用目的に合わせて、たくさんある酵素入りの青汁の中から自分にあったものを選ぶようにしてください。「どれも一緒でしょ?」と思って、適当に酵素入りの青汁を飲むのと自分や目的に合った酵素入りの青汁を選ぶのでは、大きな差が出ます。

より健康に、より美しくなるためにも、最適な酵素入りの青汁を選んでくださいね!

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