健康と青汁

育毛に青汁は効果的?抜け毛・薄毛の正しい知識とすぐにでも始めるべきお手軽な育毛対策を紹介

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青汁_抜け毛薄毛対策に青汁が効く

世の中には間違った抜け毛・薄毛対策が当たり前のように広がっています。当然、楽な解決策などはありません。地道な予防・対策が必要です。

ここでは下記の点についてご理解頂いた上で、青汁を使った抜け毛・薄毛対策をご紹介していきます。

【記事の概要】

  • 常識だと思っていた抜け毛・薄毛の知識が実は間違いだらけであり、抜け毛・薄毛対策の第一歩は正しい知識と理解であること
  • 抜け毛・薄毛対策にとって青汁が実はオールインワンの効果を期待できる食品である理由
  • 実際に普段気軽にできる青汁を使った抜け毛・薄毛対策の紹介

抜け毛や薄毛の外的要因と青汁による対策

まず前提として、以下のことが最も重要な抜け毛・薄毛対策です

  • 頭皮にある毛乳頭へ栄養のある血液を送り届ける環境を整える
  • 毛母細胞の健全な細胞分裂を促進する

これを邪魔する外部からの頭皮や髪へのダメージは極力避けねばなりません。

ここでは、外部からのダメージの代表である下記の3点に絞り、抜け毛・薄毛になる仕組み、予防・対策を紹介していきます。

  • 紫外線
  • 過剰なヘアケア
  • 無理なヘアスタイル

紫外線による頭皮と髪へのダメージ

紫外線ダメージは髪や頭皮に酸素や栄養を運ぶ邪魔をするため、抜け毛・薄毛の原因となります。本来は毛乳頭が血液によって運ばれてきた栄養や酸素を受け取り、毛母細胞へ与えます。毛母細胞は栄養を糧に細胞分裂を繰り返して毛髪を育てます。

しかし、髪や頭皮が紫外線にさらされてしまうと育毛の弊害となる活性酸素が体内に発生します。活性酸素は血流を悪化させ毛乳頭が毛母細胞の分裂に使う栄養や酸素を取り込むのを妨げるばかりか、老廃物を排出する働きも弱らせてしまいます。すると栄養を受け取れなくなってしまった毛母細胞は新しく髪を作り出せなくなり、やがて抜け毛や薄毛を招いてしまいます。

このことから、いかに毛乳頭や毛母細胞に健康な髪や頭皮を育てるための充分な栄養を届けられるかが予防や改善に必要なことだと言えます。

過剰なケアによる皮脂不足

洗いすぎ・熱いお湯でのすすぎなど過剰すぎるヘアケアは抜け毛の原因になってしまいます。

なぜなら、皮脂は肌のバリア機能を形成するための水分を保持する役目があるため、その皮脂不足は頭皮の乾燥を招き、ひいては抜け毛の原因となるからです。

健康な頭皮を保つためにはしっかり皮脂を落とさなければならない…というイメージが定着していますが、実は何の根拠もありません。

先述のように皮脂は頭皮の保湿に必要で、乾燥や紫外線から髪や頭皮をガードしているバリア役として、健康な頭皮や髪に欠かせないものです。よって適度な皮脂を保つため、1日数回の洗髪・熱いお湯でのすすぎなどの過剰なヘアケアは絶対にやめましょう。

頭皮から皮脂がなくなってしまうと、角質層内の水分が蒸発してしまいます。通常は皮脂とたっぷりの水分で満たされた角質層によって肌バリア機能を形成しています。角質層内はレンガに例えると分かりやすいですが、角質細胞がレンガ役として層内を満たしています。そのすき間を埋めるコンクリート役として角質細胞間脂質が存在して、角質層を潤いで満たしています。

ところが角質層を覆っていた皮脂膜が過剰なヘアケアによってなくなってしまうと、角質層内の水分も蒸発してしまい、頭皮は乾燥してしまいます。乾燥してしまうと批糠性脱毛症(ひこうせいだつもうしょう)という抜け毛を招いてしまいます。これは、フケが大量に発生し、そのフケが毛穴を塞ぐことで炎症を起こし、抜け毛を誘発する症状です。シャンプーなどのヘアケアで皮脂の落としすぎに注意しましょう。

内側からのケアとして角質層内の皮脂の分泌量を正常にし、潤いある頭皮へ導くビタミンB2とB6の摂取が効果的です青汁に含まれているので乾燥する頭皮のケアをしながら育毛しやすい環境へ整えてくれるでしょう。角質層内の潤いを保つには角質細胞内の天然保湿因子(MNF)の生成を促すビタミンAもおすすめで、同じく青汁に含まれています。

ちなみに頭皮が乾燥するとベタつきを招いてしまいますが、その理由は肌の乾燥を察知して自動で潤そうとする機能を人間が持ち合わせているからです。通常はターンオーバーという肌の生まれ変わり周期によって潤いのある肌をキープしています。ところがストレス・肌の乾燥などによってターンオーバーの周期が早まってしまいます。

通常は新しく生まれた表皮細胞は28日かけて角化を進め、角質層へ適切な状態になってから肌表面に押し出され角質細胞として内部の水分保持を行います。ところがターンオーバーが早まってしまうと角化が正常に進まず、未発達な状態のまま肌の表面に押し出されてしまいます。

未発達な角質細胞は潤いを保つことができず十分なバリア機能も形成されないため、紫外線や細菌などの外的刺激の侵入を許してしまうことに…。そのような事態を防ぐために緊急保湿しようと皮脂を大量に分泌させて、侵入を防ごうとするためベタついてしまうのです。

ただ頭皮がベタついてしまっても抜け毛には影響がありませんが、一時的に脂漏性湿疹による抜け毛になってしまう可能性もあります。ただ脂漏性湿疹は心配しなくても収まってきます。慢性的な抜け毛とは違うので心配しなくても大丈夫です。

長時間引っ張られてしまうヘアスタイル

女性においては、トップに近いところで髪を束ねるアップヘアやポニーテールのような強い力で髪を長時間引っ張てしまう髪型はおすすめできません。頭皮は引っ張られる力によって血管が圧迫され、血液の流れが滞るからです。

すると毛乳頭や毛母細胞へ届く血液の量が減ってしまい、十分に栄養や酸素が行きわたらないため抜け毛の原因になってしまいます。これを牽引性脱毛と言います。

頭皮を一定方向に引っ張って血管を圧迫し、血液の流れをせき止めてしまうことによって起こる髪の栄養失調が原因なので、まずは髪をおろすなどして頭皮をリラックスさせるヘアスタイルを心がけましょう。

抜け毛や薄毛の内的要因と青汁による対策

紫外線などの外的要因による抜け毛・薄毛対策には多くの方が気を遣いますが、意外に対策漏れが起きるのが身体の内側です。どんなに身体の外側に気を遣っても毛母細胞に届く栄養自体は身体の内側から作られます。よって、以下の点について対策を打つべきでしょう。

  • 活性酸素を増やす原因になるストレス
  • AGA(男性型脱毛症)の原因となるテストステロンおよび5αリダクターゼの分泌
  • 毛乳頭へ栄養を届ける血液をドロドロにして供給を邪魔する悪玉コレステロール

以下で詳しく見ていきましょう。

ストレスは抜け毛・薄毛の大敵

ストレスが原因で活性酸素が体内で増え、毛母細胞が細胞分裂をするために必要な栄養が充分に補充されず、結果として抜け毛・薄毛を招いてしまいます。

人間のストレスは身体の一番弱っているところに出やすいことから、髪や頭皮が弱ると円形脱毛症が起き、一時的に抜け毛・薄毛を招きます。

ただ、あくまでも円形脱毛症は一時的なものです。

長期的にストレスによる抜け毛・薄毛の原因になっているのは活性酸素です。

ストレスを感じるとストレスを緩和させるための副腎皮質ホルモンが分泌されますが、同時に活性酸素も作られてしまいます。適度な活性酸素は身体を病原菌や細菌から守ってくれますが、過剰に発生すると髪の成長を妨げてしまいます。

繰り返しになりますが、活性酸素は抜け毛・薄毛の主たる原因です。注意してください。

青汁でこそ対策をしたいAGA(男性型脱毛症)

男性の体内で多く生成されるテストステロンは強い筋肉や骨、丈夫な毛髪を作り出す役目を果たしますが、このテストステロンが5αリダクターゼという酵素と結びつくことによって抜け毛・薄毛を引き起こすDHT(ジヒドロテストステロン)というAGAの原因物質に変容します。

DHTは皮脂を大量に分泌させ、毛穴詰まりの原因となるばかりか、毛乳頭の受容体に働きかけ、髪の毛の脱毛を促すことで髪の毛の成長周期(ヘアサイクル)を短くしてしまうのです。このDHTを増やさないようにすることが抜け毛・薄毛対策になります。

つまり、DHTの元となるテストステロンか、テストステロンをDHTにしてしまう5αリダクターゼのどちらかを抑制する必要があるのです。

青汁には5αリラクターゼの活性を抑えると言われている亜鉛が含まれていますが、亜鉛の摂りすぎはテストステロンの増加も促してしまいます。とはいえ、亜鉛は細胞分裂に必要なミネラルなので、青汁で亜鉛不足を補うのが良いでしょう。

抜け毛・薄毛の原因になる女性ホルモンバランスの乱れは青汁で対策しよう

女性の抜け毛・薄毛の主な原因としては、髪の毛の成長を促し、成長期間を延ばす役割があるエストロゲンという女性ホルモンの一種が加齢や生活習慣、ホルモンバランスの崩れなどによって減少することが挙げられます。

よって、女性にとっての抜け毛・薄毛対策としては、第一にこのエストロゲンの分泌を正常化させることが重要です。

エストロゲンは女性の月経周期に基づいて分泌量が上下する傾向がありますので、生理不順などを引き起こす睡眠不足や食生活の乱れなど、ストレスに気を付けましょう。また、カテキンやキノコ類、亜鉛などの摂取はエストロゲンの分泌を抑制してしまうと言われているため、過剰な摂取は控えた方が良いでしょう。

逆にエストロゲンを増やす食物である大豆食品から大豆イソフラボンを、マグロやカツオ、卵黄、アボガドなどからはビタミンB6をはじめとしたビタミンB群の摂取を多めにすると良いでしょう。

青汁ではこれら全ての栄養を充分摂取できます。ただし、エストロゲンを減らしてしまう亜鉛もミネラルとして必須の栄養素ではあるものの多少入っているので、飲みすぎには注意しましょう。

生活習慣の乱れからくる抜け毛・薄毛は毎日の青汁で予防しよう

昔は少なかったAGAですが、戦後になって発症する人が増えたことから、現代のような喫煙や食生活の乱れなどの生活習慣も薄毛に関係していることが疑われます。

特に喫煙は髪にとって害にしかなりません。喫煙によって粘膜からニコチンやタールが吸収され、血管に溶け出しますが、体を細菌などから守っている白血球が異物が侵入してきたと判断します。すると、抜け毛・薄毛の原因となる活性酸素を大量発生させ、異物を排除しようとするので、結果的に活性酸素によって抜け毛・薄毛が進行してしまいます。吸いすぎに注意しましょう。

食生活の乱れも最近では深刻な抜け毛・薄毛の原因となっています。

脂質は肝臓で処理できる量を越えた場合、悪玉コレステロールによって血管を通して全身に流れていきます。このドロっと脂っぽい血液は血管にへばりつくので血液の通り道を狭くしてしまいます。もともと細い毛細血管がより狭くなってしまうことによって酸素や栄養が行きわたらなくなってしまい、結果、毛根や頭皮への栄養が滞り、抜け毛の原因になってしまいます。

このことから、食生活を見直し、悪玉コレステロールの抑制を心がける必要があります。中でも、腸でゼリー状になりコレステロールの吸収を抑制する水溶性食物繊維や、血管のしなりを良くすることで結果的にコレステロールの排出を促してくれるDHA、EPAなどは悪玉コレステロールの抑制に効果が期待できます。

抜け毛・薄毛対策に青汁って効くの?その理由は?

これまでのことから、抜け毛・薄毛の予防・改善のために留意すべきことは、

  1. 毛乳頭へ充分に栄養が補給されるようにし、毛母細胞の細胞分裂を促す
  2. 頭皮の潤いを保ち、正常な肌代謝が行われるようにする

となります。そして、このためには、以下のことへの対策が必要になります。

  • 活性酸素を抑制し、栄養補給が滞らないように血流を滑らかにする
  • ホルモンバランスを整え、抜け毛・薄毛の因子を抑制する
  • 過剰なヘアケアをしない

上記の対策として青汁に期待できる効果とともに下記にまとめましたので、改めて確認されることをおすすめします。

青汁に含まれる抜け毛・薄毛対策になる栄養群

ビタミンE

  • 活性酸素の除去(抗酸化作用)および血流の改善に効果が期待できる
  • 毛細血管を広げて毛乳頭に栄養を届きやすくしてくれる

ビタミンA

  • 毛母細胞の細胞分裂を促す
  • 頭皮の潤いに必要な天然保湿因子(MNF)の生成を促す

ビタミンB2

  • 皮脂の分泌を適正量に調整してくれる
  • 髪の細胞分裂を活性化する
  • 葉酸と一緒に摂ると細胞分裂がより促される

ビタミンB5(パントテン酸)

  • 血管にへばりついた粘性の高いコレステロールを分解するために肝臓まで運ぶ役割のある善玉コレステロールの生成に必要

ビタミンB6

  • 髪の成長を促進する女性ホルモン「エストロゲン」を増やす
  • ビタミンB2とともに皮脂の分泌量を調整する

ビタミンB7(ビオチン)

  • 髪の毛の原料となるアミノ酸の代謝を活性化し、新しい髪が生えてくるのを促す
  • 水溶性のビタミンで、摂取量に気を遣わなくてよい

ビタミンC

  • 活性酸素を除去(抗酸化作用)し、血流の改善に効果が期待できる

水溶性食物繊維

  • 血流をドロドロにする悪玉コレステロールを包み込み、腸からの吸収を抑制してくれる

DHA、EPA

  • 血管壁を柔らかくしなりを持たせることで血流を良くし、毛乳頭に栄養を届きやすくする

亜鉛

  • 5αリダクターゼの活性を抑えることで、男性型脱毛症(AGA)の原因となるジヒドロテストステロン(DHT)の抑制をする
  • DHTの元となるテストステロンの増加効果もあるため、摂りすぎは注意

葉酸

  • 毛母細胞の細胞分裂の核である核酸の生成に必要な栄養素

メラトニン

睡眠を促して髪を作り出すのをサポート。睡眠は成長ホルモンの分泌を促します。成長ホルモンが分泌されると同時に肝臓からインスリンに似たIGF-1という成長因子が分泌されます。IGF-1は毛乳頭に栄養を届けるために血流を促進させようと働きます。また毛母細胞の活性化させ、ヘアサイクルの成長期を長くしようと働き、髪を成長させます。

睡眠は成長ホルモン、そしてIGF-1を分泌し、髪の成長期を長く保とうと働きますが、そのためには質のいい睡眠が必要です。そこで役立つのがメラトニンです。メラトニンは自律神経の副交感神経を優位にし、血圧や体温・脈拍を下げてからだを眠りにつきやすい状態へ導きます。青汁にはメラトニンが含まれているのでぐっすり眠って成長ホルモンの分泌を高めます。するとIGF-1も分泌されるため、ヘアサイクルの成長期を長く保ち抜け毛予防につながるでしょう。

青汁で抜け毛・薄毛対策するには継続摂取が必要

これまで紹介してきたように、抜け毛・薄毛の予防・改善に必要な栄養素は多岐に渡り、食事から摂取しようとしたら作るのもたいへんですし、おかずの種類が多すぎて食費もかさみます。

また、ビタミンの中のビタミンB群(葉酸含む)やビタミンCは水溶性ビタミンと言われ、食材を洗ったりすると水に溶けて摂取量が減ってしまいます。加えて、熱にも弱いため、ビタミンBが豊富なほうれん草を実際に食しても、摂取できるビタミン量は本来の半分以下になってしまいます。

よって、原料にも寄りますが、ほうれん草の2~17倍ほどのビタミン量やその他抜け毛・薄毛の予防・改善に必要な多くの栄養素を、水に混ぜて気軽に飲むだけで摂取できる青汁はオールインワンの抜け毛・薄毛対策でありながら、手軽に始められる対策なのです。

抜け毛・薄毛に効くからといって青汁の飲みすぎには注意

栄養素の中にはビタミンAやビタミンEなどの脂溶性ビタミンと言われるものは過剰に摂取すると体内に蓄積され、肝臓で処理仕切れなくなった脂溶性ビタミンが体内の各器官に運ばれることで気持ち悪さや吐き気を催すなどの過剰症が起きることがあります。

ただ、それこそ青汁を1日10杯とか飲まない限りは問題ありませんので、あくまでも飲みすぎに注意だけしましょう。

どうせなら青汁を美味しく摂って抜け毛・薄毛対策しよう

現在の青汁、特に粉末のものは全くと言っていいほど飲みにくくなく、むしろ美味しい飲み物です。ただ、毎日同じ飲み物を飲んでも飽きると思いますので、ここでは主に粉末の青汁を使った調理・飲み方をご紹介します。

もちろん、ここで紹介したもの以外にもありますので、色々と試してみてください。

青汁を天ぷら粉に混ぜれば揚げ物好きな人も続けられる

青汁のオーソドックスな活用方法としてホットケーキやパン・ヨーグルトに加える方法があります。他にもクレープの生地にしたりカレーやハヤシライスに加えたりしてもおいしいのだとか。チーズを加えてリゾットにしたり、スープにしたりとあらゆる活用方法があります。

中でも最もおすすめなのは揚げ物の衣として活用する方法でしょう。天ぷらの衣として活用すれば、青汁の水溶性食物繊維に含まれているアルギン酸が血液中のコレステロールを下げてくれるので、血液をさらさらにして頭皮や毛根へ栄養や酸素が届きやすくなります。天ぷら粉に青汁を混ぜて揚げればOKの簡単レシピですよ。

なお、揚げる際は悪玉コレステロールを下げてくれるオリーブ油かキャノーラ油で揚げるようにしましょう。

青汁はお酒と相性抜群!継続摂取も簡単に

色々な飲み方がある青汁ですが、お酒とも相性抜群ですよ。飲み物はあまり飲まないけどお酒は飲むと言う方も苦にならず飲めるのでぜひ活用してみては?いくつかレシピをご紹介しましょう。

  • 青汁の焼酎ソーダ割りにレモンを加えて
  • 青汁へ牛乳または豆乳へココナッツリキュール・生クリームにはちみつを加えて飲むとエストロゲンを増やす大豆イソフラボンも同時に摂取できるので効率的です
  • 青汁へ自分好みのフルーツリキュールとシロップを加えればバリエーション広がります

ただタンニンを含む飲み物は青汁の鉄分の吸収を妨げてしまうので注意しましょう。鉄分は赤血球の一種であり、不足してしまうと血液の生成がスムーズに行われてなくなってしまいます。血液の不足は血流の促進にかかせないので、コーヒー・紅茶・ウーロン茶・緑茶・抹茶・赤ワインなどは避け、タンニンの含まれていないものでお酒を楽しみましょう。

まとめ:抜け毛・薄毛にオールインワンの対策である青汁を利用しよう

抜け毛・薄毛の予防・改善にとって必要なことは、毛乳頭へ充分な栄養が補給されるようにすることで毛母細胞の細胞分裂を促すこと、そして頭皮の潤いを保ち、正常な肌代謝が行われるようにすることでした。

それには、活性酸素を除去したり、男女ともにホルモンバランスを整えたりすることが必要です。そのための必要な栄養素の全てが青汁には含まれており、抜け毛・薄毛のオールインワンな対策であると言えます。

青汁の通信簿では厳格な基準で選んだ効果が期待できる本当におすすめの青汁だけを紹介しています。安心安全で、目的に合った最適な青汁を選びましょう。

ぜひ活用してフサフサの髪を手に入れてください。

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