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クマザサの青汁の多糖体・バンフォリンが疲労や貧血、高血圧に効く!

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青汁_クマザサ

クマザサという植物をご存知でしょうか。クマザサという植物を初めて聞いたという方も多いかもしれませんが、クマザサは、笹寿司などに使われる笹で、なんと青汁の原材料にも使われています。

どうして、クマザサは青汁の原材料として使われるようになったのか、クマザサの知られざる効果・効能をご紹介します。

クマザサって実はすごい!特有の効果・効能

クマザサは、笹寿司に使われている他にもチマキや笹団子にも使われています。どうして、寿司にこのクマザサが使われているのかというと、クマザサ特有の「バンフォリン」という防腐効果を持つ成分が含まれており、腐りやすい寿司などの生ものに昔からよく使われてきました。

このバンフォリンは、クマザサに代表される成分であり、他の笹の種類や、葉野菜にはほとんど含まれておらず、クマザサに特有の成分ともいえます。バンフォリンは、細胞を包んでいる細胞膜を強化することで、細胞が時間経過とともに、壊れていくことを予防します。特に魚などは腐りやすいので、このクマザサに包まれることによって、防腐しているのです。

このバンフォリンを含んだ食物は一般的にスーパーで購入できる葉野菜等の植物には含まれていません。

クマザサ特有の成分「バンフォリン」とは

バンフォリンはクマザサ多糖体とよばれる、多糖体の一種です。細胞を包み守る膜、細胞膜は多糖体で構成されており、加齢やストレスによって傷つき、多糖体が補われないと、破壊され、細胞自体も内容物が流れ出て壊れます。これがいわゆる食べ物でいえば、腐った状態になります。

よく腐ると臭い液でびしょびしょになりますが、これは細胞が壊れて、細胞膜が包んでいた細胞自体がその構造を保てなくなり、中身が液状になって流れ出てしまっている状態です。バンフォリンを体内に吸収したり、食べ物を包むことで、細胞膜は細胞膜自体を構成する多糖体を取り入れることができるので、細胞膜を修復、強化することができます。

よって、細胞が壊れにくくなり、食べ物は腐りにくくなります。バンフォリンの摂取により、細胞の中身である水分やDNA,代謝に関わりエネルギーを作り出すミトコンドリアを長期間保つことができるので、肌のハリや代謝も高まり、若々しさにつながります。

クロロフィル(葉緑素)が豊富!強い抗菌効果

クマザサには、抗菌効果もあります。この抗菌効果を発揮する成分がクロロフィルと呼ばれることもある葉緑素です。葉緑素は植物の細胞にある緑色の色素のことで、日光のエネルギーを利用して、毒素を分解する働きがあります。

お寿司などをクマザサで包むことで、この葉緑素が働いて、細菌の毒素を分解することで、お寿司が酸化して腐っていくのを防いでくれます。

クマザサの味ってどんな感じ?

日本料理には飾りとしてもよく使われるクマザサですが、そのほとんどが飾りや笹寿司のように包むことでしか使われていないので、実際にクマザサを食べたことがあるという人はいないと思います。

クマザサは、ササ多糖体と呼ばれる糖分が含まれており、ほんのり甘い風味を感じることができるため、日本食の風味を豊かにしてくれます。このクマザサのほんのりした甘みのおかげで青汁などの飲み物にクマザサを配合したときに青汁の独特の苦みを飲みやすくしてくれます。

クマザサを利用したお茶もあり、笹のさわやかな香りとほんのりした甘みを楽しむことができます。ただし、そのままクマザサの葉っぱを食べても、クマザサの表面には、小さなトゲトゲした毛のようなものが無数にあるので、甘みよりも先に、トゲトゲの刺激が先にきてしまい、甘みを感じることができません。

料理の装飾に使われるだけじゃない、クマザサの知られざる栄養素

クマザサは料理の風味を活かしたり、腐るのを予防するために使われていることがほとんどですが、他にもクマザサにはなんとたくさんの美容成分、健康成分も含まれているのです。

先ほど紹介した防腐効果を発揮するバンフォリンや抗菌作用をもつ葉緑素の他にも、強い抗酸化作用をもつポリフェノール、フラボノイドも含んでいます。

他にも女性にうれしい栄養として、下記の成分が代表としてあげられます。

(100g)当たり ほうれん草 キャベツ クマザサ 成人男女の推奨量/日
鉄分 2mg 0.3mg 8mg 11mg以上
葉酸 210μg 78μg 234μg 200μg以上(妊婦さんは2倍)
カリウム 690mg 200mg 6210mg 2250mg
食物繊維 2.8g 1.8g 59.4g 18g以上

さらに、クマザサは、笹の一種であり、食物繊維が野菜と比較しても群を抜いて豊富に含まれています。食物繊維は第6の栄養素を呼ばれており、腸内環境を改善して、便通改善をしたり、腸でのコレステロールを吸収するなど、全身の健康維持に必須です。

食の欧米化や、不規則な生活によって、日本人のほとんどが、推奨量を摂取できていないので、そういった面でも、クマザサは優れた食材なのです。

クマザサがそのまま食べられない理由

健康や美容の面でも大変優れている食材、クマザサですが、残念ながらそのままサラダなどにして食べるということはできません。

その理由は「食物繊維が豊富すぎて、歯ではまず噛み切ることができない」からです。かなり硬いのでそのまま食べるということはまずできません。さらにクマザサは笹ですが、笹の表面には小さな無数の毛のようなものが存在します。この毛のようなものがチクチクしてそのまま食べると、口の中がチクチクして、非常に痛いのです。

また、クマザサには、ケイ酸という成分が含まれています。ケイ酸をそのまま口にしてしまうと、お口の粘膜が荒れてしまいます。そのまま飲み込んで胃に運ばれても、クマザサに含まれるケイ酸が、胃や腸の粘膜を傷つけてしまいます。

たまに、間違った認識で、胃潰瘍の治療に使われるケイ酸マグネシウムという成分がありますが、ケイ酸がつくだけで、クマザサに含まれるケイ酸とは全く違う成分ですので、間違って、クマザサは胃潰瘍などにいいといって食べることは絶対にしないようにしましょう。

クマザサの栄養はどうやって摂り入れられるの?

クマザサは、こういった理由から、そのまま食べることはできませんが、煮だしたり、特別な処理を行うことによって、クマザサに含まれる栄養素を抽出することで、青汁に配合されています。

そのまま煮てしまうと、熱に弱いビタミンなどの栄養素が壊されてしまうので、クマザサの栄養をそのまま抽出するのはとても難しい技術となります。青汁販売メーカーは長年の技術によって、この抽出が難しいクマザサの豊富な栄養素を壊れないようにそのまま抽出しています。

高度な技術によってクマザサの甘み、ササ多糖体も抽出されており、風味豊かなほんのりした甘みをもつ、青汁を飲むことができます。クマザサは自分で調理して食べるのはとても難しいですが、青汁であれば、簡単にクマザサに含まれる美容、健康成分をそのまま体に取り入れることができます。

クマザサの青汁はどんな人におすすめ?効果は?

クマザサを積極的に摂取してほしい方がいます。どんな人がおすすめか、どうしておすすめなのかご紹介していきましょう。

貧血の人はクマザサの青汁で早めに改善を!

クマザサを積極的にとってほしい人は貧血の方です。貧血が起こる原因としては、鉄分不足、病気、年齢、そして性別特有のものがあります。

貧血になる主な原因は下記となります。当てはまる方はぜひクマザサの青汁を試してみましょう。

  • 鉄欠乏性貧血・・・赤血球を作る材料である鉄が不足することで起きる貧血です。女性の貧血の9割以上が鉄不足によって貧血を引き起こしています。
  • 病気・・・血液を作る骨髄が癌などによってその機能が破壊され、赤血球が減少し、造血が追いつかなくなった結果として貧血になる場合
  • 断続的出血・・・子宮筋腫など、体の臓器から出血が続くことによって、貧血が起こる場合
  • 年齢・・・骨髄の機能が加齢によって低下し、赤血球が作られにくくなり貧血を引き起こす場合
  • 性別・・・女性特有の月経によるものがあります。鉄分不足も重なり、女性は慢性的な貧血状態に陥りやすいです

チェック
貧血は甘く見てると凄い危険です。貧血にお悩みの方は下記を一度確認しましょう。
>>貧血になる仕組みと予防・改善方法の解説

どうしてクマザサの青汁は貧血に効果があるのか

ではどうしてクマザサの青汁は貧血予防効果があるのでしょうか。まずクマザサの栄養素について振り返ると、貧血治療には欠かせない栄養、鉄分がほうれん草の4倍、鉄分の吸収を高める葉酸もキャベツの3倍と豊富に含まれていることがあげられます。

さらにクマザサには葉緑素が含まれています。葉緑素は植物が太陽光を利用して二酸化炭素から有機物を合成する働きをしています。この葉緑素はほうれん草などの葉野菜に含まれています。ほうれん草も葉緑素を豊富に含みますがその2倍の葉緑素をクマザサは含んでいます。この葉緑素の成分の1つである、有機ゲルマニウムには、体の隅々まで酸素を運ぶ運ぶ働きがあるのです。

このため、クマザサに含まれる葉緑素は血液に酸素を供給して、血流を改善することによって、貧血を改善へと導きます。

クマザサには鉄や葉緑素はもちろん、効率的に鉄を吸収してくれるために必要な食物繊維も豊富に含まれているので、貧血予防に効果的であるといえます。

胃腸が弱い人はクマザサの青汁で胃腸細胞の修復を!

胃腸が弱い人はどうして胃腸が弱いのでしょうか。胃は常に胃酸という強酸にさらされている臓器です。そのため胃粘膜の細胞は胃酸に傷つけられても大丈夫なように細胞を常に修復しています。胃酸が胃を傷つけて脳が痛みを感じるよりも早く胃粘膜の細胞修復をしている、というイメージをするとよいでしょう。

ところが、年齢によって細胞修復機能が低下したり、ピロリ菌などの細菌によって胃粘膜の細胞が傷つけられると、胃酸の強酸に耐えられなくなり、消化機能が低下して、ムカムカするといった症状がおきます。

細胞が傷つくと、生体の防御機構は低下し、胃がムカムカしたりします。そこで傷ついた細胞を修復する効果、クマザサのもつ細胞修復機能が力を発揮します。

細胞修復機能って?胃や腸と関係してるの?

細胞はその中にある細胞質と細胞質を包む細胞膜で構成されています。細胞質にはDNAやエネルギーを作るミトコンドリアなどが含まれています。生物が生きていくうえで重要なものを細胞質に含んでおり、細胞膜がこれらを守っています。

ところが、胃酸などの刺激で細胞膜が傷つくと、破れて、DNAなどが流れ出てしまいます。細胞膜は傷つけられたり、加齢によってもろくなると破れて、破壊されていきます。

クマザサは、傷ついた細胞膜と結合して元通りの細胞膜に修復してくれる、バンフォリン、クマザサ多糖体という成分を含んでいるので、細胞の修復を促してくれます。細胞がクマザサのクマザサ多糖体によって再び修復されることで、胃の細胞は元気になり、ムカムカしなくなるのです。

腸が弱い人の場合も同じようなことがいえます。腸の消化液である腸液の消化機能に細胞修復機能が追い付かなかったりすると、うまく食べ物が分解できないので、お腹の調子が悪化します。また、腸内環境が悪化して悪玉菌が優勢になると、腸に届いた食べかすが腐り、腐ったものが腸にたまることで、お腹が痛くなって、下痢や便秘を引き起こしてしまいます。

このように胃腸が弱いという人は、消化器官の細胞修復機能が低下したり、細菌感染によって引き起こされています。

胃腸が強い人と弱い人との違い

胃腸が強い人と弱い人がいますが、これは主に、細胞修復機能の差と免疫力の差によって分かれます。

細胞修復機能がもともと強い人は、胃や腸の細胞が傷つけられても、すぐに修復できます。ですが、この細胞修復機能は加齢とともに低下していきます。年齢とともに胃腸が弱くなるのはそのせいです。また、ピロリ菌や悪玉菌が繫殖すると毒素を作るので、粘膜が傷つけられて、胃腸が弱くなります。

免疫力が強い人は、細菌が胃や腸で繫殖しないように免疫細胞が働いて、細菌を除菌してくれます。ですが、免疫力が低下すると、細菌が増殖し、胃や腸の粘膜がどんどん傷つけられ、胃腸が弱くなってしまうのです。

クマザサで胃腸が強くなる理由

クマザサを摂取すると、どうして胃腸が強くなるのか、その理由はクマザサ特有の成分「フラボノイド」と「葉緑素」という2つの強い抗菌効果のある成分にあります。

フラボノイドはクマザサ特有のポリフェノールの一種です。

胃腸が弱いと胃潰瘍になりやすくなりますが、胃潰瘍の原因はピロリ菌の感染によるものがほとんどです。そこでクマザサ特有の成分「フラボノイド」と「葉緑素」を摂取することで、抗菌作用が発揮され、ピロリ菌を除菌してくれます。

さらに、同じくクマザサ特有の成分、バンフォリンには細胞修復機能を活性化させる効果があります。細菌や消化液によって傷ついた細胞を修復するのをクマザサに含まれるバンフォリンが助けてくれます。

このようにクマザサ特有の成分や豊富に含まれている葉緑素のおかげで、胃腸を強くしてくれるのです。

疲労が慢性化する前にクマザサで予防と改善をしよう!

疲れやすい原因には貧血と、筋肉細胞の疲労によって細胞が傷ついてもなかなか回復しないということが原因として挙げられます。

そのため、疲れやすい人は、貧血や傷ついた細胞を修復する機能を回復することで、疲れやすさを改善できます。

疲労は放置すると危険!

疲労を放置すると、とても危険です。その理由は、傷ついた細胞がもとに修復されなくなってしまうからです。細胞は傷つくと、自分で修復しますが、細胞修復機能が低下したり、貧血によって栄養がその細胞に行き渡らず、時間が立てばたつほど、細胞の修復は困難になります。

そうなると、細胞は元に戻ることができず、機能を低下、最悪の場合、壊死してしまいます。その細胞が脳や心臓など重要な臓器であれば、麻痺や心機能不全など、命を脅かすこともあります。したがって、たかが疲労と思わず、早めの予防・改善が重要です。

クマザサの青汁に疲労回復効果がある理由

疲労によって細胞が傷つき、充分に修復がなされないで放置されることによって慢性的な疲労が起こる、と先述しましたが、同じく先述したクマザサ特有の成分であるバンフォリンには細胞を修復させる効果があります。

傷ついた細胞をいち早く回復させることで、疲労回復につながります。疲れやすい人にはクマザサはぜひ摂取してほしい食材です。

クマザサの青汁による糖尿病予防・改善効果について

チェック
クマザサが糖尿病対策に良い理由を読む前に糖尿病自体への知識を深めておくことをおすすめします。
>>糖尿病の仕組みや予防・改善方法

糖尿病は、糖を分解するインスリンの機能が乱れることで起きます。偏った食生活によって急激に血糖値が上昇し、インスリンが過剰分泌される結果、インスリン抵抗が増してさらにインスリンが分泌されても血糖値が下がりにくくなり、徐々にその機能が低下していきます。

糖尿病のリスクが高い人はこういった偏った食生活の方や、内臓脂肪の高い人、コレステロール値の高い人、そして家族に糖尿病の方が既にいるという方が多いです。

糖尿病になると、どんな治療が必要なの?治療しても完治できないの?

糖尿病治療は初期であれば、糖の取込みを抑える薬やインスリンの働きを活性化させる薬の内科的治療と、食事指導がメインとなります。しかし、悪化した状態を元に戻すという治療はありません。あくまでも現状維持が治療の目的となります。

治療にしっかりと取り組まず、症状が悪化し、重症化すると、インスリンが分泌されなくなり、インスリン注射の治療が必要となることもあります。

このように糖尿病治療は糖尿病の進行を食い止めるものであり、完治することはできません。

糖尿病の人がクマザサの青汁を摂取した方がいい理由

糖尿病の原因は糖分の過剰摂取によるインスリン機能の低下です。クマザサは、食物繊維が豊富なので、クマザサを含む青汁を飲むことで、食事に含まれる糖分を食物繊維が包み、糖の吸収をおだやかにして、急激な血糖値の上昇を予防してくれる効果があります。

血糖値が急激に上昇すると、インスリンを分泌するすい臓に負荷がかかり、インスリンの分泌機能が徐々に低下していきます。そして糖尿病のリスクが上昇します。ですので、糖の吸収をおだやかにしてくれるクマザサは糖尿病予備軍の方や糖尿病の方にはおすすめといえます。

クマザサの青汁による高血圧対策!高血圧の原因は?

血圧が高くなる理由は「血管が硬くなり、血管の収縮性が低下する」からであり、血管が硬くなると血管の伸びが悪くなり、血流が悪化します。そうすると、血流によどみが生まれ、血栓ができやすくなります。また、血管が硬くなるのはコレステロールが血管壁に付着して、収縮性を低下させるからです。

コレステロールについて

コレステロールには善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール(LDL)の2種類があります。悪玉コレステロールは血管壁に付着して、血管を硬くしたり、付着してどんどん塊として大きくなり、血管を塞いでしまいます。善玉コレステロールはこの悪玉コレステロールを血管壁から取り除いてくれる役割を果たします。

このように血管が硬くなったり、血液中のコレステロール値が上昇することで、血栓ができやすくなると、血圧が高くなるばかりか、脳梗塞や心筋梗塞のリスクも上昇します。

高血圧の方がクマザサの青汁を飲んだ方がいい理由

クマザサには葉緑素が含まれていますが、この葉緑素が血管を硬くするコレステロールの排出を促進させ、血流を改善してくれるので、高血圧を改善へと導いてくれます。

クマザサの青汁を継続して飲んだほうがいい理由

クマザサは継続して飲むことで、その健康効果を得ることができます。クマザサ独自の成分、バンフォリンの細胞修復効果は毎日飲むことで日々、活性酸素などによって傷ついている細胞を修復してくれます。

バンフォリンの摂取をやめてしまうと、細胞修復、活性化効果が得られなくなるため、細胞修復のスピードが低下して、細胞がなかなか修復できずに元の状態に戻ってしまいます。

ですので、毎日、クマザサの有効成分バンフォリンを摂取することが大切です。

クマザサの青汁の適量は?

クマザサは単体で摂取することがなく、青汁などに配合されていたり、お茶として摂取します。お茶であれば、1回あたりはコップ1~3杯、青汁であれば、メーカーの推奨する1日量が適量です。

飲みすぎると、食物繊維によってお腹が緩くなったり、強い抗菌作用によってお口や胃の粘膜が荒れることがあります。

効果があるからといって飲みすぎには注意

クマザサには抗菌効果や細胞修復効果がありますが、飲みすぎると、抗菌効果が強く現れて、口や胃粘膜が荒れてしまうことがあります。しかし、メーカーの推奨量を守っていれば、そういった副作用はまず起こることはありません。

また、糖尿病や高血圧の治療中の人は糖尿病や高血圧に効果があるからといって、いきなり治療に取り入れるのではなく、医師と相談してから摂取するようにしましょう。

クマザサの青汁の効果・効能のまとめ

  • クマザサは笹寿司や日本食の飾りとして使われている笹の一種で、抗菌効果や防腐効果を目的として古くから使われている
  • クマザサはそのまま食べると、食物繊維が豊富すぎて硬くて食べられないので、青汁などに加工された状態で摂取する
  • クマザサには、独自のバンフォリンという成分が含まれており、バンフォリンには細胞修復効果がある
  • クマザサのバンフォリンや葉緑素は疲れやすい人、貧血、糖尿病、高血圧の人などにもおすすめ
  • クマザサは健康に良いが、適量を摂取することが重要。病気の方は医師と相談してから摂取するようにしましょう

クマザサはとても健康効果が高い食材なので、ぜひ青汁で効率的に摂取してください。

青汁の通信簿ではクマザサの青汁はもちろん、厳格な基準で選んだ効果が期待できる本当におすすめの青汁だけを紹介しています。安心安全で、目的に合った最適な青汁を選びましょう。

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