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アンチエイジング効果の高いおすすめの青汁ランキング

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アンチエイジング効果の高い青汁の条件

アンチエイジング効果のある栄養素が多いだけでなく、その栄養素を充分に体の中に吸収させるためのマルチビタミンが上手く配合されいてる青汁を選ぶべきです。以下、アンチエイジング効果の高い青汁の必須条件になります。

  • SOD酵素が含まれている青汁
  • 抗酸化物質ビタミンC、ビタミンE、βカロテン、ビタミンB2の含有量が多い青汁
  • 余計な活性酸素を増やさないため、有機農法、きれいな水で原料が栽培された青汁

これらの基準を満たした青汁だけがアンチエイジング効果の高い青汁としておすすめできます。逆に、少しでも該当しない青汁はおすすめできません。以下、アンチエイジング効果の高いおすすめの青汁をランキング形式でご紹介していきます。

アンチエイジング効果の高いおすすめ青汁ランキング

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

おすすめポイント


  ✔ 大手医薬品メーカーKOWAだから安心の高品質
  ✔ 原料のクマイザサは抗酸化作用が非常に強い
  ✔ ジュレタイプで美味しいので青汁初心者も安心

大手医薬品メーカーのKOWAが豊富な研究と市場調査だけでなく、食の専門家も交えながら開発した、新しい食感商品「KOWA黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」は、その成分も製法も信じられないほどの豪華さ。

業界基準のJHFA認証を取得しており、日本人の食生活に古くからなじんだ健康素材を豊富に採用しています。

漢方薬でも知られるベースのクマイザサは北海道に自生する自然素材。抗酸化素材として有名な、かぼちゃやサツマイモ、大豆といった食品をはるかにしのぐ圧倒的な含有量のカロテン、ビタミンE、食物繊維、カルシウム、マグネシウム、鉄を含んでいます。

また、パセリやしそ、ごま、明日葉をはじめとした40種類の食物を発酵濃縮させた特別エキスを配合。

腸活に効く、お米由来の乳酸菌に、水溶性食物繊維の代表格寒天、イソマルトオリゴ糖を配合。腸活だけでなく、毎日どっさり出すために、ミネラルバランスを整える黒糖、ココナッツシュガーを配合し、カルシウムやカリウムも更にプラス。

スティックタイプで1本たったの17kcalなのに、1本でするっと出てくれる力と、お肌がだんだん美しくなっていく効果は、ほかにはない魅力。

他の青汁にプラスして取り入れるにもお勧めの製品です。

ファンケルの本搾り青汁ベーシック【初回780円】

】ファンケルの本搾り青汁ベーシック

おすすめポイント


  ✔ SOD様活性が6500~18000単位と非常に豊富
  ✔ 新鮮なまま加工しているので酵素が壊れにくい
  ✔ 抗酸化作用の強いケールが1本に40g含有!

ファンケルの本搾り青汁ベーシック」は、ケールの良さをしっかりと味わえる製品です。スティックタイプで持ち歩きにも便利な粉末。

  • 愛媛、長野、鹿児島県の契約農家で無農薬・ミネラル農法で栽培されたケール
  • 水溶性食物繊維、でんぷん分解物、オリゴ糖

上記だけのシンプルな原材料。1本に40gのケールが詰まっています。

成分は、食物繊維、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、ルテインなど抗酸化作用の高いバランスの良い成分構成。

さらにこちらも原料由来で、抗酸化物質のSOD様活性が6500~18000単位と非常に豊富です。他社のケールと比較しても、品質の良い、育ちの良い原料だからこそ、ただそのまま粉末にしただけで、この栄養成分。

またケール青汁粉末は、とくに新鮮なまま処理されていると、臭みがなくおいしくすっきりと飲めるものなのだと、実感させてくれる味わいでも定評があります。これまでのケールの栄養はそのままに、イメージを大きく変えてくれる製品です。

国産原料&有機素材にこだわりぬいた【北海道発】青汁畑

おいしい青汁|青汁畑

おすすめポイント


  ✔ SOD酵素が豊富に含まれている
  ✔ グルコサミンやヒアルロン酸など美容成分が豊富に含まれている
  ✔ 安心の国産&有機素材使用で安心して飲める

国産原料、とくに自然豊かで水や土の美しい産地や、土壌の力が豊かな未開墾地にもこだわった天然素材を豊富に配合した「他とはまったく違う青汁 青汁畑

そのこだわりの品質が口コミを呼び、全国各地で愛用者が広がり続けています。

国産原料は高額ということもあり、多くの青汁でもっとも多く体に取り込まれるメイン素材をアジアなどの安い原料産地に求めがちです。ですが「青汁畑」は、ベースとなる大麦若葉は、有機JAS認定の島根県産。

飲みやすさもさることながら、キャベツの約15倍の食物繊維、女性の美しさや妊産婦に欠かせない葉酸は芽野菜のブロッコリーの5倍、そして抗酸化物質のSOD酵素もたっぷり。他にも国内有機JAS認定の価値ある手摘みの明日葉、豊富なポリフェノールが魅力の国産ゴマ若葉。

スムーズなお通じと美肌に欠かせず、通常は海外素材を求めることも多いキダチアロエも国産素材。確かな抗酸化作用を期待したい、青汁を飲みなれたベテランからの人気の高い製品です。

また、グルコサミンやヒアルロン酸、Q10、おなかに役立つ希少糖各種をはじめとして、美容ドリンクでも人気の成分をプラスしています。カテキン成分も期待できる抹茶と煎茶で味を調えているから飲みやすく、栄養補助からの美しさでは、とくに注目してほしい製品です。

スティックタイプの粉末で、持ち運びもすっきりできるのもポイントです。

 

青汁で活性酸素対策!効果的にアンチエイジングしましょう

  • 「最近どことなく疲れやすい」
  • 「十分に睡眠や休息は取れているのに、朝駅まで行く前にもうぐったりする」
  • 「肌がこわばったりくすんで年老いた印象が」

毎日栄養にも気を付けた食生活を続け、通勤などでも一駅歩いたりなど、体十分に配慮した生活を続けているにもかかわらず、どことなく疲れや、年齢のせいかな?とおもうような変化を感じてしまうことは多いものです。

こんな時、いまメディカル系雑誌を中心にとくに注目されているのが、身体内の活性酸素の働き。

最近ニュースになっていた水素水、そしてさまざまなサプリや健康食品のCMでは「活性酸素は悪者」と盛んにいわれています。ですが、実は活性酸素は身体内でさまざまな、健康や美に役立つ重要な働きをしていることがわかってきました。

今回は、

  • 「最新の研究に基づく活性酸素について」の情報
  • 「活性酸素といかにしてつきあっていけば健やかな毎日が送れるのか」
  • 「活性酸素対策のサポート役として青汁がブーム」

など、さまざまな「今」の話題をご紹介します。

アンチエイジングにとって重要な活性酸素とは

活性酸素とは、酸素を使って暮らす生物が、酸素消費の過程で生み出す副産物。生体内では反応による影響力が、非常に高い化合物。約半世紀以上も前に、アメリカの生化学者フリードビッヒにより、解明された物質とされています。その後各国でひろく研究が進んだ結果、現在では4種類(5種類)が知られており、うち3種類は体内で

  • 「スーパーオキシドアニオンラジカル」(O2・-)
  • 「ヒドロキシラジカル」(?OH)
  • 「過酸化水素」 (H2O2)の順に変化しながら生成されます。
  • (5種類目のヒドロペルオキシルラジカル HO2?は、スーパーオキシドアニオン O2-にプロトンが付加した構造)

このうち1種類だけは同じく活性酸素ですが、フリーラジカル(軌道上に電子が単独で存在しないので、強い酸化反応力を持たない)ではないために上記のような強い影響力を持たない「一重項酸素」(1O2)があります。

また、広義の活性酸素として、

  • 体内では伝達物質や抗体のような役割をする「一酸化窒素」
  • コレステロールや中性脂肪が活性酸素で酸化されて、動脈硬化や組織の老化を引き起こす原因ともみられている「過酸化脂質」
  • 大気汚染の主要な原因物質でもある「二酸化窒素」、「オゾン」

なども存在します。通常ラジカルというと、反応力の高い物質で、その自らの反応力の高さから、非常に短い時間で他の原子分子と結びついて、反応力の低い安定した物質に変化するもののことを指しますが、業界的な慣行などで、活性酸素そのもののことをラジカルと呼ぶケースもあります。

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活性酸素はどんなときに多く発生するの?

通常人が暮らして呼吸をしていれば、活性酸素は細胞あたりで、一日に約10億個発生します。

また、紫外線や放射線などが細胞に照射されると、細胞内に活性酸素がより多く作られることが確認されています。

活性酸素にはどんな働きが?

「活性酸素」は、酸素が人の体の中で変化して、体内に入ってきた細菌などを白血球が攻撃するときにも役立つ作用をもっていることが古くから知られていました。

また近年の研究では、体の疲れ、さまざまな部分的な負担、恒常性で保たれている身体の急激な変化といったことを身体各部に連絡するメッセンジャー、周囲にある物質に働きかけて変化や反応などを促す司令塔のような働きを持っているのではないかとも言われています。

健康な状態では体内で消費される酸素の2%程度が、通常、活性酸素に変わるとされており、こうした役割を果たす以上に過剰に産生された分に関しては、その強い働きが体内各部で炎症などの攻撃性を発揮したり、強い酸化力で必要な体内の成分までを変化させることがあるといわれています。

過剰に産生された分は、同じく体内にあるさまざまな仕組みや栄養素をもって、比較的反応力の少ない物質に形を変えるのが健康でバランスのとれた身体の状態。

たとえば、抗酸化物質としてテレビなどでもよく見かけられるカタラーゼ、スーパーオキシドディスムターゼ(SOD酵素)、ペルオキシダーゼといった酵素群。またビタミンC(アスコルビン酸)、システイン、ビタミンE(αトコフェロール)、βカロチン、ビタミンA、ビタミンB2(リボフラビン)、フラボノイド、グルタチオン、ビリルビン、尿酸といった食事から吸収、体内で産生される成分や、そこからの消化吸収排出に至るまでの間に関与する物質などによって、活性酸素自体の構造を変え、こうした働きをおさえ安定化させることが知られています。また、上記に挙げたような抗酸化物質は、それぞれ物質ごとに、対応する活性酸素がきまっています。

結果として、活性酸素が体内に過剰にあっても、健康で栄養分が十分であれば対応した抗酸化物質の働きによって、強い反応性は持たない形=活性酸素ではなくなるということになります。

これを抗酸化物質の活性酸素除去と一般には呼んでいます。

それなら活性酸素はなぜ悪者と呼ばれるの?

ですが、先ほどご紹介したような抗酸化物質によるこれらの仕組みが十分に働かないときには、病原体を攻撃したり殺菌する強い効果をもつほどの活性酸素が過剰となります。すると、密度が高まり相対的に通常時よりも体内のあらゆる組織を攻撃することになります。

前述のように活性酸素は比較的不安定で寿命の短いものが多い中、短命でも反応力が特に高い構造をもつものもあります。中ではヒドロキシラジカルは非常に強い反応性を持ち、細胞内DNAによる生体損傷は、ほとんどヒドロキシラジカルによるものとされています。

通常なら損傷した部分はすぐに体内で修復されますが、活性酸素が常時つくられ過剰となり過ぎている体内環境では、その修復が間に合わなくなります。

加えて、細胞が老化することで、この修復が間に合わずに損傷が蓄積していき、タンパク質合成が減少。そして細胞自体が死滅します。

これが各部で大量に発生すると、各器官の働きが弱り病気にかかりやすくなったり、身体組織が弱ったり、俗にいう老化と呼ばれる症状や、癌化などが多数見られるようになります。

過剰な時、そして修復が間に合わない時が、活性酸素が生体に悪影響を与えている状態です。

活性酸素の悪影響を減らすためにはどうしたらいいの?

とくに細胞損傷させることが多いヒドロキシラジカルに有効な抗酸化物質ビタミンC、ビタミンE、βカロテン、ビタミンB2といったものを中心に、ビタミンをバランスよく積極的にとることだけでも、効果が期待できるといわれています。

またこれらのビタミンの中には、活性酸素を除去した後、同じビタミンで再度再生されて幾度も体内で働いているものなども存在します。加えてこれらのビタミンは、肌の若々しさやみずみずしさを保ってくれたり、美白効果など広い身体への働きでも知られています。

活性酸素の過剰な産生を抑えるためには、カロリー制限が効果的といわれています。が、この細胞損傷の蓄積から守るためには、適度なタンパク質の摂取も、そして活性酸素を速やかに変化させるための各種の栄養素の摂取のどちらもが、美肌やダイエット時のスタイル維持や疲労回復に欠かせないこともよく知られています。

忙しい現代人のライフスタイル。このカロリーと栄養分のバランスを満たしながら、日々の食生活を考え、毎日メニューに気を配りながら継続するのは、なかなか難しいものがあります。

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青汁は手軽に食生活のバランスをサポートし、アンチエイジングに効果がある

当サイトがこんな方にこそお勧めしたいのが「青汁」です。

テレビコマーシャルで、朝から深夜まで「まずい」「飲みにくい」と流れていたこともあり、まだ青汁を体験したことがない方々に至っても、飲む前から評判が悪く「罰ゲームの代表」などとも言われている青汁。

ご存じのとおり、コンビニスーパーや薬局店頭、通信販売には、現在さまざまな製品があふれています。もう、まずいだけの青汁では、振り向いてもらえない時代となりました。

こんな多数の製品があふれている今だからこそ、もちろん選択肢も豊富。なによりただ飲むだけの生活習慣。

今こそ青汁に挑戦してみる価値があると思いませんか?

アンチエイジングをしたい、だからこそ青汁

さまざまな製法や原材料のものがある青汁。京都大学医学部出身の著名な教授により、戦後すぐに栄養面の改善のために発案され、主婦向け雑誌や医学保健系啓蒙などを通して全国に広がり、大ブームを巻き起こしました。

基本的には、野菜果物といった青物を中心とした、しぼり汁のことを全般に指しています。

メーカーによっては、生で絞っただけでは消化吸収にかかる負担が大きいことから、原材料の一部を低温や高温で加熱処理し、消化吸収をはじめとする効率を高めたものなども存在しています。

製品姿としては、しぼりたての生タイプや液体タイプ、しぼったそのまま酵素も失活させず冷凍してあるタイプ、フリーズドライの粉末、スプレードライで高熱処理などの粉末、錠剤タイプ、カプセル入りタイプなどがあります。

それぞれ加熱の度合い、破砕や組織の残留率の違い、原材料の組み合わせ、そして製品によってははちみつなどの糖類や特殊糖、酵素、乳酸菌、ビタミン類などを加えて製品化されています。

青汁利用のターゲットも栄養バランス補助、野菜の代替食品、置き換えダイエット、低カロリードリンクなど様々。

さまざまな製品があり、そのセレクトには非常に迷うところ、今回は当サイトが青汁のプロの目線で、この「抗酸化作用」に着目して、自信を持ってお勧めできる製品「だけ」をランキングに掲載しています。

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