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青汁にはアトピー性皮膚炎の改善効果がある?アトピーのメカニズムから解き明かす青汁の効果とは

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青汁_アレルギー

現代でも完全な治療法が確立されておらず、原因も全て解明されていない難病とされています。

アレルギー疾患の中でも厄介なものの一つで、絶え間なく襲うかゆみは睡眠さえも奪い、女性にとってみれば、その見た目から耐えがたい苦痛を感じてしまう事も少なくない病気です。

アトピー性皮膚炎が原因で起こるいじめの実例も少なからず存在します。

そんな医学も届かず薬も効かないこの難病の改善に青汁が役に立つこと、皆さんはお信じになられますか?

「薬でもない健康食品でしかない青汁にそんな力あるわけがない。」

そう思われる方がほとんどではないでしょうか。
ではなぜ、青汁が役立つのか、アトピー性皮膚炎という病気について説明しながら詳しく解説していきます。

アトピー性皮膚炎の原因

アトピー性皮膚炎という病気を知る上で、一番重要となるのは、その症状や対処療法ではなく、なぜその病気になってしまうのか。という原因です。

「どうなるのか」ではなく「なぜなるのか」というのは、すべての病気において一番重要なポイントですので、ここでは、その原因について詳しく説明していきましょう。

アトピー素因

アトピー性皮膚炎の原因と考えられているものに、遺伝的要因(アトピー素因)というものがあります。

このアトピー素因があると、人の体の免疫機能が乱れ、本来そこまで害のない物質(アレルゲン)に過剰に反応し、対外に排出しようとします。それが湿疹などの症状として現れたり、炎症を起こします(アレルギー反応)。

これが、アトピー性皮膚炎の根源的な仕組みです。

ただ、すべてが遺伝的要因によるものだとは言い切れません。

中にはアトピー素因を持っていなくても、過剰なアレルギー反応を起こす人もいます。
しかし、どちらにしても、アレルギー反応を起こしやすい体質。というのがその根源であることに間違いはありません。

乾燥肌

人間の肌には、持って生まれたバリア機能というものがあり、この機能の乱れが乾燥肌を引き起こします。
このバリア機能は肌の油脂や水分によって形成されているもので、いわゆる乾燥肌体質の方はこのバリア機能が乱れているといえます。

【チェック】
ここでは、アレルギー反応の悪化を引き起こす痒みの発生原因のみ解説していきますが、バリア機能と肌の仕組みについては下記に詳しく記載したので、一読することをおすすめします。
>>ターンオーバー不全の原因と対策

前提として、アトピー性皮膚炎の方の多くは、セラミドとよばれる「角質層内の細胞間脂質」を構成する主成分が比較的少なくなっている傾向があります。

このセラミドという成分が肌のバリア機能の80%ほどを担う主成分であり、その他には天然保湿因子(18%)、皮脂(2%)があります。
これらの成分が肌のバリア機能(主に水分保持力)の役割を果たしているのです。

そのため、セラミドの不足 = 保湿機能の低下 = 肌のバリア機能の低下
となり、肌のバリア機能が低下することで対外からの異物が肌の角質層へ入り込みやすくなります。
異物に対して体内の免疫細胞は攻撃を行います。
この免疫細胞による攻撃が痒みや皮膚の炎症に繋がるのです。

これが、アトピー性皮膚炎の方が乾燥肌になりやすい原因であり、乾燥肌が痒みに繋がる理由となります。

免疫機能の異常

人は外部からの異物が体内に入り込むことを防ぐため、異物に反応するように出来ています。
この反応のことをアレルギー反応といい、この反応を起こすのがIgE抗体と呼ばれるものです。
この抗体は小麦に対しては小麦の抗体、花粉に対しては花粉の抗体といったように個々の物質毎に作られます。この抗体ができることで、免疫機能が働き、アレルギー反応が起きます。

このIgE抗体ですが、アトピー性皮膚炎の方は数値が高く、アレルギー反応を起こしやすい体質であることがわかっています。

また、このことは、IgE抗体の過剰な反応を抑えることができない。つまり、過剰な免疫機能を抑制する力が低い体質である、と言い換えることができます。

結論として、免疫機能の異常が起こっているのです。

悪循環の罠

ここまでの説明で、なぜアトピー性皮膚炎が起こってしまうのかについて説明してきました。
ここからは、アトピー性皮膚炎の持つ恐ろしい悪循環の構造についてより詳しく説明していきます。

痒くなる炎症を悪化させる要因

乾燥肌が痒みを引き起こすメカニズムについては@@@リンクで説明しましたが、この痒みを発生させる炎症の原因は肌バリアの低下に伴う異物の侵入、および異物の侵入に伴う免疫機能の過剰攻撃によるものだけではありません。

ダニ、カビ、ほこりなどのハウスダストや洋服の摩擦による皮膚への物理的な刺激、石鹸や化粧品等の化学物質、汗や汚れ、紫外線、激しい気温差などによっても炎症は悪化していきます。
つまり、痒みも悪化していくのです。

【炎症を悪化させる代表的な要因】

  • ハウスダスト
  • 洋服などの摩擦、引っかくことでの物理的な刺激
  • 石鹸や化粧品等の化学物質
  • 汗や皮膚の汚れ
  • 紫外線や激しい気温差などの自然環境

痒みが引き起こす肌バリアの崩壊

繰り返しになりますが、アトピーへの対策にとって、なぜアトピーになるのか、ということを徹底的に理解することは非常に大切なことです。

これまでは、痒みの原因とそれを悪化させる要因について言及してきました。
ここでは、その痒みに我慢できず引っかいてしまうことによって起こる肌バリアの低下のメカニズムについて説明していきます。

■肌のバリア機能の仕組み
肌のバリア機能とは、約1ヵ月ほどの周期で繰り返される皮膚の新陳代謝による生まれ変わり(ターンオーバー)によって充分に保湿された細胞が表皮を構成することにより、対外からの異物が体内に入らないよう防ぐ機能のことを言います。

このターンオーバーが正常に機能することが肌のバリア機能にとって重要であるため、ターンオーバーの仕組みについてより詳しく説明していきます。

■ターンオーバーの仕組み
皮膚は、以下の3つの構造から成り立っています。
1.表皮
2.真皮
3.皮下組織

このうち、表皮という外部に最も近い組織内はさらに以下の4つの構造から成り立っています。
1.角質層(かくしつそう 最も外側の層)
2.顆粒層(かりゅうそう)
3.有棘層(ゆうきょくそう)
4.基底層(きていそう 最も内側の層)

この表皮内で基底層からの細胞が少しずつ栄養を補充して角質層まで運ばれ、バリアの役目を果たし、最後はアカとなって剥がれ落ちるという一連の流れをターンオーバーと言います。
年齢によって差がでますが、20~30代ですとおよそ1ヵ月周期でこのような新陳代謝が繰り返されます。

このターンオーバーの周期が、何らかの理由によって早くなったり遅くなったりと乱れることが肌のバリア機能の低下につながります。

ターンオーバーが早まることによって乾燥肌は悪化する

ターンオーバーの周期は早くなっても遅くなっても問題を引き起こします。
基本的にターンオーバーの周期が遅くなる原因として最も多いのは加齢によるものですので、ここでは説明を割愛しますが、割けるべきは、自発的にターンオーバーの周期を早めてしまう行動です。

結論から書くと、
痒くなった肌を引っかいて傷つけたり、熱い湯をかけたり、洗いすぎたりといった物理的に過度な刺激はターンオーバーの周期をとても早めてしまいます。

物理的な刺激の中でも肌を引っかく行動はとても肌を傷つける行動です。
この行動によって肌の表皮が強制的に剥がされます。

表皮が剥がされると、その剥がされた箇所を埋めないと異物が体内に侵入しやすくなります。
ですので、体は剥がされた箇所を補うためにターンオーバーを促進するよう働きかけます。無理やりにでも肌の奥深くの栄養素がまだ充分に補充されていない細胞、つまり保湿機能を充分に持っていない細胞を基底層から角質層まで押し上げていきます。

よって、肌は充分な保湿機能を持っていない細胞によって構成されることになります。

 

以下はここまでに説明した悪循環サイクルのまとめです。

  1. アトピー素因とセラミド不足
  2. 乾燥肌と痒みの発生
  3. 引っかく等の物理的な刺激
  4. 欠けた肌細胞を埋めるためターンオーバーが早まる
  5. 充分な保湿機能を持たない表皮で肌が構成されることになる
  6. 乾燥肌が悪化する
  7. さらに肌のバリア機能は低下する
  8. さらに異物が体内に侵入しやすくなる
  9. 免疫機能が過剰に働き、炎症を起こす
  10. さらに痒くなる
  11. 3に戻り悪循環サイクルとなる

加えて、ストレスがこの悪循環に拍車をかけます。
免疫機能や自律神経の乱れの原因になり、これらは炎症や乾燥肌や、引っかくなどの物理的な攻撃を肌に加えてしまうことの遠因にもなり、さらにストレスも溜まりますから、早めに悪循環を抜け出しましょう。

対処療法に依存しすぎることへの注意

 

青汁_薬

西洋医学にはその治療の考え方として二つの概念があります。一つはその原因を発つ「原因療法」そしてもう一つがその症状を緩和する「対処療法」です。

そして、アトピー性皮膚炎に対して今病院で行われる治療のほとんどは「対処療法」という事になります。ステロイド外用薬や解熱鎮痛剤、消炎剤という薬を病院で処方されたアトピー性皮膚炎患者の方は少なくないはずです。

これはかゆみや炎症を抑えるための投薬治療で、これが「対処療法」と呼ばれるものです。

ただ、化学薬品である医薬品は続けて飲み続けたり大量に投与することには注意が必要です。時には薬を中止し休ませる必要があります。

ステロイド外用薬が効く仕組みと潜む危険性

人は副腎皮質から炎症を抑えたりストレスから守ってくれる作用があるステロイドホルモンを分泌しますが、ステロイド外用薬とはこの成分を人工的に合成したものです。

また、薬として効くように、濃度や強さを高めるよう調合を行っていますので、少量でも塗布すると炎症が抑えられるのです。

ただ、このステロイドには免疫機能の異常で説明したIgE抗体の生成を抑制する効果もあるのです。
このIgE抗体は細菌・ウイルスに対しての抗体であるIgG抗体から作られており、IgG抗体自体の生成も抑えられてしまいます。

IgE抗体はアレルギー反応を起こす抗体ですので、IgE抗体の生成を抑えることはアレルギー反応を抑えることに繋がりますが、IgE抗体のもととなるIgG抗体の生成も抑えられるため、細菌・ウイルスに対する免疫力も低下してしまいます。

ステロイド外用薬を使用しているアトピーの方は多いはずです。これは一時的に炎症を強制的に抑え、痒みから解放してくれますが、それと引き換えに免疫力の低下も引き起こしている可能性があります。

少しややこしいので、まとめます。

  1. アトピーの方はIgE抗体の数値が高い傾向にある
  2. IgE抗体はアレルギー反応を起こす
  3. ステロイド剤によってIgE抗体の生成が抑制される
  4. 同時にIgE抗体の元となるIgG抗体の生成も抑制される
  5. IgG抗体とは細菌・ウイルスへ抵抗する抗体であり、生成が抑制されると免疫力が低下する
  6. よって、ステロイド外用薬の使用は免疫力低下を招く可能性がある
  7. 免疫力の低下によって体内に異物が侵入しやすくなる
  8. ステロイド外用薬の塗布をやめると、IgE抗体が生成されるようになる
  9. 体内の異物に一気に反応を起こす
  10. 前よりも悪化したと思えるほどの炎症や痒みに襲われる

副作用を理解する

前提として、ステロイドの外用薬を塗った箇所に必ず副作用が出るわけではありません。個人差がありますし、塗る頻度や期間によっても異なります。
ただ、副作用が起こったという事例があるのは事実であり、かつ一般的に皮膚の薄い顔や頬などに副作用が出やすいという傾向があるため、しっかりと副作用のリスクについて理解することが必要であることは間違いありません。

【実際に事例のある副作用】

  1. 塗った箇所の毛が濃くなり、異常に伸びる
  2. 皮膚委縮
  3. 血管収縮により皮膚が赤くなる
  4. 色素がなくなる
  5. 毛細血管の拡張(酒さ様皮膚炎)

※酒さ様皮膚炎とは塗った箇所が赤くぶつぶつの発疹のようなものが現れたり、ほてって熱を持ったりする一過性の皮膚炎のことです

これらの副作用の中でも、皮膚委縮や酒さ様皮膚炎などは肌のバリア機能の乱れにも繋がりますので、治すために塗布したものの、肌のバリア機能の低下をもたらし、乾燥肌に繋がった、ということもありえますので、ステロイド外用薬への依存のしすぎは注意しましょう。

1番の副作用は根源的な改善を怠ること

ステロイド外用薬が一時的にしろアトピーの症状の改善に役立つことは事実です。また、副作用も薬の塗布を中止すれば期間こそ個人差はあるもののそのうちなくなるはずです。

ただ、アトピーの方は経験があると思いますが、薬の塗布を中止すると前よりも悪化したのではないかと思えるほど、アトピーの症状が出てきます。

よく誤解されますが、これはリバウンドによる症状というよりも、離脱皮膚炎による一時的な悪化と、そもそもステロイド外用薬を塗っている間、それに安心してアトピーの改善自体を怠っていたことによるものです。
※離脱皮膚炎とは、ステロイドによる副作用に対するてり返しが起こる症状のこと。

ステロイド外用薬に頼って一時的に症状が治まったことで安心し、アトピー素因など遺伝的・体質的なものならいざ知らず、乾燥肌、ひいては免疫機能の正常化などの根源的な改善を怠ってしまうことは多々あります。

これが、ステロイド外用薬に頼ることの最も大きな副作用で、
塗布をやめたら、離脱皮膚炎と改善を怠っていたことによるアトピーのさらなる悪化という二重苦に苦しめられる原因です。

ステロイドを塗っても対処療法に過ぎず、アトピー自体は治っていない(アトピーの原因を改善できていない)、ということです。

アトピーの予防と改善、継続性を備えた青汁

ここまで見てきた方はわかると思いますが、予防・改善すべきは「乾燥肌」と「免疫機能」の2つです。

■乾燥肌が引き起こす事

  • 痒みの発生
  • 肌のバリア機能低下

■免疫機能の乱れが引き起こす事

  • IgE抗体の過剰反応を抑えることができず、結果アレルギー反応を起こしやすい
  • アレルギー反応が過剰に起き、炎症・痒みが発生しやすくなる

以下では、この2つの原因の改善に青汁が役に立つ理由について言及していきます。

乾燥肌と青汁

結論から書くと、乾燥肌を改善するには肌のバリア機能を正常に保つためのターンオーバーの改善が必要です。
そして、ターンオーバーの改善には必要な栄養素を充分に摂ることが最も重要であり、青汁は必要な栄養素を全て無駄なく充分に摂ることのできる健康食品です。

【チェック】
以下のリンク先ではターンオーバー不全の原因と対策について徹底的に詳細に記載していますので、読み進める前に一読されることをおすすめします。
>>ターンオーバー不全の原因と対策

青汁の中でもケールを使用した青汁がおすすめです。

なぜなら、上記のリンク先に記載してある栄養素が摂れることに加え、実際の臨床実験でケールの青汁を飲んでいる人のIgE抗体の数値が下がっていること、肌の水分保湿量が高かったことが確認されたとの報告があるからです。実際に効果を証明するものではないとしても、参考にはなると思います。

免疫機能改善と青汁

免疫機能改善とは、すなわち腸内環境の改善であり、腸内環境の改善手段として青汁は非常に効果的です。

【チェック】
以下のリンク先に腸内環境と青汁の関係について詳しく記載してありますので、一読をおすすめします。
>>ニキビに対する青汁の効果まとめ

上記のリンク先に記載のある栄養素に加え、積極的に乳酸菌の摂取を心がけると良いです。
青汁の中には乳酸菌が含まれるものもありますので、ぜひ候補として検討したいところです。

↓の商品は1つの参考としてぜひ検討してください。

野菜、魚、肉の栄養素と乳酸菌が一度に摂れる青汁です

継続しやすい青汁

アトピー改善にとって青汁を最もおすすめしたい理由はこの継続のしやすさにあります。

これまで述べてきたように、乾燥肌、免疫機能というアトピー性皮膚炎の根本原因の改善に青汁が役立つことは説明してきましたが、実は最も注目すべきは、

コストパフォーマンスの良さと続けやすさ

にあります。

端的に青汁は、

  1. 1日に1~2回飲むだけ
  2. 1ヵ月に1~3000円ほどで続けられる
  3. 食事によって摂りにくい必要な栄養素を全て摂れる
  4. 携帯性に優れており、混ざりやすく飲みやすい
  5. 乾燥肌、免疫機能改善の2つに役立つ
  6. そもそも副作用もなければ、やめた時の反動もない

ステロイド剤などの医薬品は病院に行き、医師の診断のもとで用法容量に気を付けて塗布しなければなりません。また、先述したように、ステロイドには副作用も伴いますので、長期的な使用は控えた方が良いです。加えて、ステロイド剤の使用をやめた後の離脱皮膚炎と痒みの反動はさらなるアトピーの悪化の引き金となります。

それに比べて、青汁はそういった心配も一切なく、乾燥肌と免疫機能の改善どちらにも役立つので、自信を持っておすすめできます。

実際にアトピー改善効果が期待できるおすすめの青汁は?

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

数ある青汁の中からおすすめの青汁は、ズバリ!KOWA(コーワ)の新感覚青汁ジュレ”黒糖抹茶青汁寒天ジュレ”です。

理由はこの青汁が免疫力を改善する効果が抜群に高いからです。なぜこの黒糖抹茶青汁寒天ジュレに免疫力を高める効果があるのかというと、それは乳酸菌にあります。アトピーは免疫機能の異常によるものでしたから、免疫機能を高める青汁が良い青汁ということになります。そこで免疫力を高めるのが乳酸菌というわけです。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレに含まれる乳酸菌が腸内環境を整え、免疫力を高めてくれるのです。腸には体全体の60~70%もの乳酸菌が存在しているといわれます。腸内環境を整えることは栄養の吸収を良くし、豊富に栄養を摂取する結果として免疫力が高まっていくのです。

腸の細胞には乳酸菌と結合するトル様受容体(Toll-like receptor、TLR)というたんぱく質が存在します。このトル様受容体がビフィズス菌や乳酸菌と結合してようやく免疫細胞が活動できる状態になり、免疫力が上がります。 例えば乳製品でいうと、明治ブルガリアヨーグルトLB81には100g当り110億個の乳酸菌が含まれています。他方、黒糖抹茶青汁寒天ジュレにも1ヶ月分、30包で約100億個の乳酸菌と遜色ない数字には驚かされます。

食物繊維を食料として活動する乳酸菌が体内で活発に活動し、腸内環境を整え、免疫機能を助けることでアトピー改善に一役買ってくれる青汁、それがKOWA(コーワ)の新感覚青汁ジュレ”黒糖抹茶青汁寒天ジュレ”なのです。

アトピー性皮膚炎と青汁まとめ

アトピー性皮膚炎の主な原因は遺伝的要因(アトピー素因)と乾燥肌、免疫機能の異常という3つが代表的です。
乾燥肌によって肌のバリア機能が低下することで、体内にアレルゲンが侵入しやすくなり免疫が過剰に反応するようになります。
過剰に反応することで炎症が起き、痒みの元になります。
また、引っかくなどの物理的な刺激は肌の新陳代謝(ターンオーバー)を乱し、さらなる乾燥肌へと悪化していきます。

アトピーの方はIgE抗体の数値が高く、IgE抗体の過剰な免疫機能を抑制する力が低いため、アレルギー反応を起こしやすい傾向にあります。
ステロイド外用薬などはIgE抗体と、その元となるIgG抗体の生成を抑制するため、免疫機能の低下をもたらします。過剰な塗布や、医師の指導に従わない使用は絶対に控えるべきです。

これら、乾燥肌と免疫機能の改善に青汁は役立ちます。
青汁が優れている点は主に、乾燥肌の改善に必要な栄養素を全て摂れる点と、免疫機能向上に必要な腸内環境改善が期待できる点、そしてコストパフォーマンスと続けやすい気軽さによる優れた継続性の3点です。

おすすめの青汁は、アトピーに一定の効果があったと報告されているケールを使用した青汁と、腸内環境の改善効果が高い乳酸菌が含まれている青汁が特におすすめです。青汁の通信簿では効果が期待できる本当におすすめの青汁だけを紹介しています。最高の青汁を選ぶための厳格な基準を理解し、目的に合った最適な青汁を選びましょう。

非常に数が多い青汁ですから、ご自分の目的や体質に合った効果的な青汁を賢く選びましょう。

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