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美味しさ+栄養の相乗効果も意識した青汁のおすすめアレンジ方法7選!【2017年版】

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青汁_アレンジ7選

  • 「青汁って不味い!もっと美味しい飲み方があればいいのにっ」
  • 「青汁の効果をもっと高めてくれる飲み方が知りたい」
  • 「青汁は何にでも混ぜてもいいの?メリット・デメリットは?」

前提として、栄養というものは、互いに相乗効果をもたらし、より吸収効率を高めたり、効果を促進したりなど、組み合わせ方によって驚くべき効果を発揮します。

その中でも、青汁は多種多様な栄養素を含んでいるため、調理方法によって栄養を何倍にも高める「アレンジ食材の素」として非常に優れています。以前、青汁を飲んでも効果がでなかったよ?と思われる方は、もしかしたらアレンジ方法を変えるだけで青汁に対する印象が変わるかもしれません。不味い、青臭いと飲むのをやめてしまった方は、美味しく飲むアレンジ方法がわかれば、健康効果も得られて一石二鳥です。

ここでは、以下のことについて解説していきます。

【この記事によって得られる知識】

  1. 青汁は多くの栄養素を含んでいるため、他の食材との栄養の相乗効果が非常に期待できる理由
  2. 青汁のアレンジによって吸収効率が高まる栄養は何か
  3. 青汁の美味しいアレンジ方法とレシピ集
  4. 青汁を飲む目的別におすすめのアレンジ方法と理由

そもそも青汁はアレンジする必要があるの?

青汁_アレンジ

改善されているとはいえ、味覚には個人差があります。また、青汁は、基本下記の2種類になります。メリット・デメリットもありますので、賢く選ぶ必要があります。

♦無添加タイプ
「ザ・青汁」というくらい青臭いですが、最近は抹茶風味にしたりなど味に対して工夫されています。添加物がない分、余計な心配をせずにダイエットやニキビ予防、美肌など目的に合わせて飲めるのが良いです。

♦添加物有タイプ
味を甘くしたり、フルーツ風味にしたりなど、味に対して美味しく飲めるように工夫されています。また、グルコマンナンや難消化デキストリンなど整腸作用のある添加物などを入れ、本来の青汁にはない効果をプラスして販売されていることが多いです。ただ、余計な添加物を気にする煩わしさは付いて回ります。

また、飲みやすさや美味しさばかりを追求している青汁に対し、青汁の素材の良さを重視して栄養面を重視している青汁や、美味しさの素になる材料を省くことで価格を下げている青汁もあります。それらは、やはり味の面では美味しく無いと感じるかもしれませんが、それでも従来の青汁よりは飲みやすくなっています。本当に健康・ダイエット・美容を望んでいるなら我慢できる範囲だと思います。

アレンジしなくても、美味しい青汁は無いの?

沢山あります。サントリーやヤクルトなど大手メーカーや製薬会社や青汁メーカーなどで抹茶味、フルーツ味などがあり、昔と違って今は美味しい青汁も多いです。

青汁の味としての問題、美味しくない・青臭い・粉っぽい・苦い。は青汁の長い歴史上で競って研究、改善されてきたので現在は想像以上に飲みやすく美味しいものばかりです。

美味しくない・青臭い・粉っぽい・苦い。は先入観なであり、今はそれほど気にならないはずです。

美味しい青汁もアレンジすることで栄養効率UP

美味しいといっても、毎日同じ味では必ず「飽き」というものが訪れます。毎日、お味噌汁を食べてていても、具は変えますし、コーヒーが好きで毎日のように飲んでいても、たまにはブラックだったり、アメリカン、たまにはカフェラテにして飲みたくなりますよね。もちろん、アレンジによって更なる効果・効能があったら一石二鳥です。

ですので、簡単にでき、美味しく飲め、効果がある青汁のアレンジを紹介していきます。

青汁ラテ:青汁が苦手、牛乳が苦手な人も飲めるおすすめのアレンジ

【この章の概要】

  • 青汁ラテをおすすめする理由の解説
  • 青汁と牛乳の栄養素が互いに相乗効果がある仕組みの解説

青汁_牛乳

青汁ラテとは青汁を牛乳で割ったものです。普段飲む青汁に牛乳を混ぜるだけで簡単に作ることができます。牛乳に青汁の粉を入れシェイクするとあわ立ち、見た目は抹茶ラテの様になります。

青汁ラテにすると青汁がまろやかになります。逆に牛乳の生臭さを青汁が消してくれるので、青汁が苦手、牛乳が苦手な人でも美味しく飲めます。また、ホットミルクと割っても美味しく飲めます。

チェック
ここではアレンジの一つとして牛乳と混ぜる青汁ラテを紹介しています。青汁と牛乳を混ぜるべき理由をもっと知りたい方や、美肌・ダイエットを追及したい方は以下を絶対に読んでください。
>>青汁と牛乳を混ぜて飲むべき理由

青汁ラテは青汁と牛乳それぞれの栄養素を互いに吸収しやすくしてくれる

青汁と牛乳はとても相性が良いです。それは牛乳の優れた栄養素と関係しています。

◆栄養の観点から見た青汁ラテの解説

  • 牛乳、青汁単体で見ても栄養価が高い
  • 牛乳のカルシウムは吸収効率が悪い栄養素
  • カルシウムとリンの吸収効率をUPするビタミンDが青汁には豊富に含まれている
  • さらに、体内では作れない必須アミノ酸なども含有している

みなさんも1度は目にしたことがあると思いますが牛乳に表示されている(公正)表示。全国飲料公正取引協議会のマークです。

その全国飲料公正取引協議会のデータによる牛乳100g中の標準栄養価には人の体を作るのに必要な3大栄養素である、たんぱく質、脂質、炭水化物が豊富な事、その働きを助けるミネラルが含まれている事、それに加えビタミン類も含まれている事が分かります。

この事から牛乳はバランスの良い体作りには最適な飲料と言えます。特に牛乳のたんぱく質には人の体内では作られないが、体に必要な8種類の必須アミノ酸が含まれています(ロイシン・イソロイシン・バリン・リジン・メチオニン、スレオニン・トリプトファン)。

そして、体を支える骨に必要不可欠なカルシウムが豊富な事と、カルシウムの消化吸収を高めてくれる効果のあるリンが含まれています。

それでも体に吸収しにくいと言われているカルシウムですが、それをさらに効果的に吸収を助けてくれるのが青汁に多く含まれているビタミンDなのです。

ビタミンDにはカルシウムとリンの吸収を補助する効果があります。

この事からバツグンの栄養素を含む青汁と体を作る栄養素を含む牛乳を合わせることで、効率の良い健康飲料になるのです。

青汁ラテは特に妊婦さんにおすすめ!

全ての人におすすめですが、特に、カルシウムを多く摂取しなければならない妊婦さんにこそおすすめのアレンジです。

人は歳を重ねるごとにカルシウムが減っていきます。カルシウムを効果的に摂取できる青汁ラテはそれを補えます。また、体の弱体化も自然なことです。栄養素が多い青汁と体に必要な栄養素を持つ牛乳との組み合わせは若さ、健康を保つことに優れています。

特に閉経前の女性はカルシウムが減少します。また、妊婦さんはお腹の中の胎児にカルシウムを奪われるので骨祖しょう症の予防にも最適です。

青汁ラテのカゼインプロテインは腹持ち抜群!ダイエットしている人にもおすすめ

牛乳は栄養価が高いので、太りやすいという固定概念を持っている人も多いようですが、それは古い固定概念です。

近年では牛乳の飲む量、飲み方などで「牛乳ダイエット」というダイエット方法もあるほどです。理由は牛乳の持つ成分が満腹感や代謝アップや体脂肪減少といった効果があるためです。ダイエット目的で青汁を飲んでいる人には嬉しいアレンジといえます。

さらに、牛乳のタンパク質はカゼインプロテインが3割ほど含まれています。カゼインプロテインは吸収に5~8時間ほどかかるなど、非常に腹持ちの良いプロテインです。

実際にボディビルの方などは就寝中に胃の中に何も入っていないと筋肉からエネルギーを作り出してしまい、せっかく鍛えた筋肉が分解されてしまいます。それを回避するため、就寝前にカゼインプロテインを飲むのが普通なほど、腹持ち効果が期待されています。

また、アレンジによって得られる相乗効果はカルシウムの吸収アップが関わっています。カルシウムの吸収により血液中のカルシウム濃度が高くなります。それにより体内の脂肪合成を抑制、脂肪分解を促進させるホルモンの働きが高まるのです。また、双方のアミノ酸が脂肪を燃焼しやすい、太りにくい体をつくってくれるので青汁ラテはダイエットに効果的だといえます。

青汁ラテを飲む際の注意点!

大体の青汁には食物繊維が多く含まれていて、効能の中に便秘改善があります。そこに牛乳を混ぜることで、下痢になってしまうことがあります。牛乳を飲むとお腹がゴロゴロ鳴る、お腹が下るなどの症状がある人は避けた方がよいでしょう。

それは「乳糖不耐症」という体質によるものです。腸の中に乳糖を分解する酵素が少ない体質のことです。そういう人は避けた方が良いです。

それでも青汁ラテを楽しみたいと思う人は乳糖分解済み牛乳というものが市販であるので1度試してみてください。

青汁豆乳:美容に最適なアレンジ!大豆イソフラボンの効果を最大限に高めてくれる

青汁_豆乳

 

【この章の概要】

  • 青汁豆乳をおすすめする理由の解説
  • 豆乳の大豆イソフラボンは青汁と一緒に摂ると吸収効率が高まる

大豆イソフラボンは本来、吸収効率が悪い栄養素であり、豆乳を飲んでも大豆イソフラボンは上手く摂取できません。しかし、大豆イソフラボンはビタミンA(レチノール)と一緒に摂ることで吸収効率が高まります。青汁はビタミンAを豊富に含んでいることから、豆乳のデメリットを補う上で相性抜群の健康食品と言えます。

肌のきめ細かさなど美肌にとって欠かせない、女性ホルモンであるエストロゲンと似た効果を持つとされる豆乳ですが、実は大豆イソフラボンは飲んでから吸収されるまで8時間を要するなど、たいへん吸収が遅い栄養素であることが知られています。

それは、大豆イソフラボンが豆乳に含まれる糖質とくっつくことが原因です。糖が邪魔をしているため、腸で糖が分解されないと大豆イソフラボン自体が吸収されないのです。

しかし、大豆イソフラボンはレチノールと言われるビタミンAを元にした栄養によって吸収効率が高まるとされています。また、ビタミンAは脂溶性ビタミンであり、動物性のタンパク質に多く含まれています。

ですが、お肉を毎食食べたりするのは価格の面でも、手間の面でも面倒だと思いますので、気軽に低価格で混ぜるだけで大豆のデメリットを補うだけでなく、豊富な栄養を摂取できる青汁が豆乳とのアレンジにはおすすめなのです。

具体的な青汁豆乳の作り方

市販の豆乳に青汁の粉を入れるだけで作れます。青汁豆乳の場合、青汁を作ってから豆乳を入れてしまうと、青汁ラテと比べると少し水っぽさが感じられます。なので青汁の粉を豆乳を入れたシェイカーに混ぜて作ってみてください。

青汁、豆乳の特有のクセのある味をお互いに緩和し、飲みやすくなります。少し温めると風味と味わいが変わり、それもまた美味しく飲めます。

青汁豆乳の栄養効果

豆乳は女性に人気の健康飲料です。その理由は豆乳に含まれる栄養素にあります。豆乳の主な栄養素、「大豆タンパク」は低カロリーで基礎代謝を高める効果があります。

  • 「サポニン」・・・血液中のコレステロール・中性脂肪を排出する効果があります。
  • 「大豆イソブラボン」・・・女性ホルモンと同じ様な働きがあります。
  • 「大豆レシチン」・・・細胞膜を整え、細胞の活性化を助ける働きがあります。

このように、美容に関係する栄養素が多く含まれているので、ダイエットや美容を目的として青汁を飲む女性には最適なアレンジです。

ただ、大豆アレルギーの人は避けてください。

青汁フルーツジュース・青汁フルーツスムージー:美味しさを追求したアレンジ

青汁_ストレートティー

青汁とフルーツを混ぜ合わせたものです。基本的にジューサーで作ったものをジュースと言い、ミキサーで作った物をスムージーと言います。自分の好きなフルーツを青汁と一緒にジューサーやミキサーにかけて作ります。

フルーツの果糖と酸味で青汁の青くささが消え、口当たりもすっきりし、美味しく飲めます。特によく合うと評判なのは、バナナ・オレンジ・リンゴのミックスです。

ジューサーやミキサーを使うのが手間と思われる方は市販のバナナ・オレンジ・リンゴのミックスジュースに青汁を混ぜるだけでも美味しいです。

美味しいだけではない、豊富な栄養素!

フルーツには青汁ほどではないですが、多くの栄養素が含まれています。上記にあげたバナナ・オレンジ・リンゴの主な栄養素と効能を紹介します。

バナナの主な栄養素と効能

  • 「たんぱく質、炭水化物」・・・脂質血液や筋肉など体を作るために必要な栄養素です。
  • 「カリウム」・・・免疫機能を保つために必要な栄養素で、むくみ予防に良いとされています。
  • 「マグネシウム」・・・カルシウムの吸収を良くします。
  • 「ビタミンB1」・・・むくみ予防、疲労回復に効果があります。
  • 「ビタミンB2」・・・脂質の代謝を助け、肌や粘膜を保つ効果があります。
  • 「ビタミンB6」・・・血圧を下げる効果があります。
  • 「ナイアシン」・・・腸の健康を保つ働きがあり、便秘改善の効果があります。
  • 「葉酸」・・・貧血防止、血色を良くする効果があります。
  • 「ポリフェノール」・・・ストレス改善の効果があります。
  • 「セロトニン(トリプトファン)」・・・ストレス改善、片頭痛の予防、睡眠を促す効果があります。

オレンジの主な栄養素と効能

  • 「ビタミンC」・・・免疫力を高める効果、肌のシミの原因となるメラニンを抑制する効果があります。
  • 「ペクチン、クエン酸」・・・整腸作用、老廃物排出する効果があります。
  • 「βカロテン」・・・がんの抑制効果があります。
  • 「β-クリプトキサンチン」・・・骨粗しょう症の予防効果があります。

リンゴの主な栄養素と効能

  • 「リンゴ酸」・・・整腸作用、殺菌作用があり、乳酸を減らす効果があり、肩こり・腰痛の防止効果があります。
  • 「リンゴポリフェノール」・・・抗酸化作用、中性脂肪の上昇を抑制する効果があります。

リンゴは他フルーツにくらべると特別栄養素が高くありませんが、ビタミンやミネラルなどバランスよく含まれています。結論として青汁をダイエット、美容、健康を目的として飲んでいる人の全てにフルーツとのアレンジは適しています。

青汁フルーツジュース・青汁フルーツスムージーの注意点

果糖による血糖値の上昇に気を付けましょう。特に市販のジュースには果糖以外の糖分が使われている場合が多いので、血糖値が気になる方は過剰摂取に気をつけてください。また糖類だけではなく他の添加物・加工物も含まれている場合があるので「果汁100パーセント」のジュースをおすすめします。

青汁ソーダ:新感覚!ダイエットにおすすめの青汁アレンジ

青汁_ソーダ

青汁を炭酸水で割ったものです。無糖炭酸水だけで割っても面白い味わいになりますが、そこに甘味を加わると不思議と美味しくなります。調査したところ、三ツ矢サイダー・ジンジャエールで割るのが美味しいと評判でした。

作り方としては炭酸水・ソーダは冷えている状態で青汁にゆっくりと炭酸水・ソーダをそそぐだけです。少し不思議な新感覚の美味しい青汁が楽しめます。

炭酸水には意外と多くの効能が期待できる

  • 「美容効果」・・・炭酸水は血管を拡張作用があり、細胞に酵素を届ける効果があります。酵素は新陳代謝の促進、免疫を高める、ホルモンバランスを整え、女性ホルモン分泌促進効果があります。
  • 「疲労回復」・・・疲れを感じる原因である尿酸の排出効果があります。
  • 「胃腸改善」・・・炭酸水が胃腸に入ると胃腸の働きが活発化します。それにより便秘改善に効果があります。
  • 「血液をサラサラにする」・・・炭酸水の酵素は血栓を溶かしてくれます。
  • 「ダイエット効果」・・・炭酸によって素早く胃が膨らみ満腹感を与えてくれます。実際に炭酸ダイエットというものがあります。

青汁ソーダを飲む際の注意点

  • 糖分による血糖値の上昇・・・しかし、今は糖質を押さえたもの、カロリーゼロの炭酸飲料やトクホ(特定保険用食品)の炭酸飲料があるので、そういったものを選びましょう。
  • 酸蝕歯・・・糖分が無くても炭酸水は酸性なので過剰摂取すると歯のエナメル質が溶ける酸蝕歯(さんしょくし)を起こすことがあります。しかし、飲んだ後、水で口をすすぐか歯を磨けば問題はありません。

その他の青汁アレンジ

青汁アレンジ

青汁を美味しく飲もうとするアレンジ方法は基本的に甘い方向にアレンジするか、柑橘や酸味などで青汁の青臭さを上書きするかの2通りになります。これまでは栄養素の相乗効果などを考えたおすすめの青汁アレンジを紹介してきましたが、ここからはそんな2通りの方法の中でも、ちょっと意外な方法で青汁を楽しめるアレンジをご紹介していきます。

もっと簡単にアレンジ、青汁を甘い青汁に!

どうしても青汁の苦味が気になる方は青汁にただの甘味料を加えてみてください。甘味は苦味を軽減してくれます。

しかし、甘味料といってもただの砂糖ではカロリーが増えるだけなので、砂糖よりカロリーが少なく栄養もある自然甘味料のハチミツ・メープルシロップをアレンジに使うことをおすすめします。その他には黒蜜もよく青汁に合いますし、美味しくなります。

ダイエットをしている方にはオリゴ糖がおすすめです。オリゴ糖は善玉菌(ビフィズス)を増やす効果があるので、腸内環境整える効果、便秘改善、美肌効果などの効果も期待できます。

青汁抹茶ラテ:青汁アレンジの裏技!

抹茶は栄養素が多く健康飲料とも言われています。青汁と抹茶は相性がよく、青汁商品の中でも抹茶風味のものが当たり前になってきているくらいです。ただ、味としては美味しい!とまでは言えません。

それなら青汁にただ抹茶を混ぜるだけで十分です。

そこで!美味しく飲むアレンジ方法として、今は何かと抹茶商品が多く、抹茶ラテの素といった商品が多く市販されています。それを飲まれている青汁に混ぜると、簡単にとても美味しくなります。

注意点は商品によって糖分の多さや添加物の有無が違うので、しっかりチェックしてみてください。

まとめ:栄養素の相乗効果が期待できる方法で青汁をアレンジするのがおすすめ

青汁には料理に使うレシピなども沢山ありますが、簡単に出来る健康飲料としての青汁のアレンジを紹介しました。

  • 青汁ラテ・・・牛乳のカルシウムの吸収効率を高めてくれるだけでなく、生活するうえで必須の栄養素を多く含み、ダイエット中の方や妊婦さんにおすすめの青汁アレンジ
  • 青汁豆乳・・・美容効果を期待するためには大豆イソフラボンの吸収を高める必要がありますが、青汁がその役割を担ってくれるため、美容を気にされる方におすすめの青汁アレンジ

健康やダイエットは持続してこそ得られるものです。

青汁にはそれ自体で十分な栄養素、多くの効能があります。しかし、いくら健康やダイエットのためにと青汁を我慢しながら飲んでいては長続きもしませんし、ストレスにもなります。そうならないように「時々」アレンジしてみてください。そして、自分に合った自分好みのアレンジを探してみてください。

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